2013/05/16
【アートワーク制作】Chima mini album「そらのね」
Chima mini album「そらのね」、
アートワークを担当させて頂きました。
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Chima
Official web site http://www.chima.jp/
mini album「そらのね」
2013.07.03 Wed. RELEASE
01 PUSH ME
02 帰り道
03 daladada…
04 みもれっと
05 バラバラの島たち
06 あすふぁると
07 dear sleeper
08 7TEA
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2013年7月3日に発売されます、
Chimaさんmini album「そらのね」にて、
アートディレクションを担当させて頂きました。
ジャケットと連動し、Official Web Siteもリニューアルとなっています。
(素敵なアーティストさんによる寄稿コメントも載っていますので、ぜひ。)
http://chima.jp/
アートワークは、「雲の生成」を描いたものです。
音源を聴かせていただいた際、アルバムタイトルにある "そら" を確かに感じました。
しかし、それは、既存の空ではなく、
誕生する空でした。
Chimaさんの音が、新しい雲を新しい空を、生成していく光景。
とてもとても美しい生命力をもった音楽です。
今作を聴きながら、皆さんそれぞれの空を、自由に想像してほしい。
そういった願いを込めて、制作しました。
どうか皆さん、楽しみにしていてください。
これから、聴いてくださる人々の数だけ、空が生まれます。
2013/05/15
【アートワーク制作】Film Forest「Secure EP」

Film Forest「Secure EP」、
アートワークを担当させて頂きました。
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Title : Secure EP
Release Date : May 15th, 2013 (Worldwide / Digital)
- Track List -
01. Secure
02. Ginger
03. Little
04. Secure - jealousguy Remix -
Produced by Film Forest
Mastered by Satoshi Nishimura (kitorina records, kibaco)
Artwork by saori yamada (ArtLism.JP, totokoko label)
more info : http://www.ihatovremains.com
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Download
※下記リンク先より、購入が可能です
iTunes
Beatport
Amazon
OTOTOY
Juno Download
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本日、Ihatov Remainsよりリリースとなりました、
Film Forestデビュー作「Secure EP」。
アートワークを担当させて頂きました。
彼と出逢ったのは、今年の2月。
今作のマスタリングを手掛けている木箱・西村さんのお家でした。
ご挨拶を終えて、その場で音源を試聴させていただいた瞬間、わたしのなかでトライしてみたいデザインが浮かんできたことを覚えています。
それだけ、大きな質感をもった音楽だったのです。
繊細で、サラサラと、手に馴染む感じ。
緻密で、図られた部分がきちんと前に在りながら、懐かしい気持ちも。
記憶が、次々と、整列していくみたいに。
そのような点から、
メインビジュアルは「やわらかい布」をキーとしました。
共通項を持ちつつ、聴くごとに、面が増していきます。
それに比例して、やってみたいイメージも膨らみ、
Film Forest酒井くんとは、本当にたくさんお話をしました。
音と同じようにして、彼が投げかけてくれるイメージも素晴らしく、
お互いが想像する範囲を、丁寧に共有しながら、ビジュアル構築することができました。
「育ちつづける」作品の力強さをもったアルバムとなっています。
たくさんの方々に聴いて頂きたいです。
ぜひ、試聴してみてください。
みつくんリリースおめでとう!
【フライヤーデザイン】fearless feet(2013.06.07 @Super Deluxe)
fearless feet (2013.06.07 @Super Deluxe)、
フライヤーデザインを担当させて頂きました。
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fearless feet
06/07(fri.) @Super Deluxe
open 18:00 / start 18:00
ticket 2000yen (ドリンク別)
ACT:
hiromi sunaga
nada.acarph
cometone
INFANTS IN EINDHOVEN
木箱
VJ:
DEJAMAIS
DJ:
DJ MOJA
DJ GARCONS
BELLYDANCER:
ZEL
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先日HACHAMにてご一緒したことがご縁となり、
INFANTS IN EINDHOVENのMARKさんにお声掛けいただきました。
「fearless feet」フライヤーデザインを担当しています。
今回のイベントタイトル「fearless feet」は、日本語で「恐れなき前進」。
Markさんがお電話で説明してくださった際に、メインビジュアルが浮かび、
前進する為の "ランドマーク(目印)" をテーマに置こう、と決めました。
そこから出演者皆さんの音楽を聴きながら、基軸を探り進めました。
高層ビルの先端に点灯している、赤いランプ。
ひとつの地点。
それぞれを結ぶライン。
力強さと繊細さをよいバランスで描けたら、とデザインしたものです。
お近くの皆様、
ぜひライブへ足を運んでみてください。
2013/05/14
【ロゴ制作】phonitonicaさんのロゴを制作させて頂きました
札幌在住ユニット、
phonitonicaさんのロゴを制作させて頂きました。
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phonitonica
Official Web site
http://phonitonica.com/
http://twitter.com/phonitonica
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山下研(vocal.guitar)さん、寺田裕樹(guitar)さんによる札幌在住ユニット、
phonitonicaさんのロゴを制作させて頂きました。
アートワークでお手伝いをしてきた、ポリプロピレン。
先日解散が発表され、山下さん寺田さん、ふたりが新しく、
この「phonitonica」を結成しました。
ロゴモチーフは、「つみき」。
"tonica" = 主音 という言葉から、
ひとつひとつが独立した "つみき" を連想しました。
積み重なる → おんがくが発展していく様子
ころん、と在る → おんがくが暮らしのなかにある様子
日常にいつも置いていたくなるような、ふたりの親しみあるやさしい音と、リンクさせたものです。
個々をパーツとして見立て、模様構成できる部分も育てながらのデザイン。
「ロゴ」としての認識と、「シンボルマーク」としての認識と、それぞれが活きた周知となれば、と願いながら進めました。
今後のグッズ展開等で、活かす場を見つけていけたらと考えています。
わたしは、彼らの音楽がだいすきです。
とても大切にしています。
いつも進化や研究を近いところに置いているし、きちんとそれが表れていて、
「音は生きるものなんだ」と、教えてくれたふたりです。
ぜひ、ライブへ足を運んでみてください。
そして、すこしでも「いいな」と感じていただけたのなら、いつかもう一度、足を運んでみてください。
基軸をもちながら動いていくアプローチ、見てほしいです。
新たな一歩を、
デザイナーとして、友人として、祝福できることをうれしく思います。
2013/05/03
【ショップカードデザイン】musica hall cafeさんショップカードを制作させて頂きました
musica hall cafeさん、
ショップカードを制作させていただきました。
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musica hall cafe
http://www.musica-hall-cafe.com/
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札幌にございますフリースペースカフェ、
musica hall cafeさんのショップカードを制作させていただきました。
おいしいご飯はもちろんのこと、
ライブや展示が日々開催されている、素敵な素敵な、やさしいお店。
音楽と作品と出逢いが、いつもあたたかく、あるところ。
musica hall cafeには、たくさんの人々が集まります。
音楽を鳴らすひと、モノをつくるひと、お客さまひとりひとり。
たくさんの作品も集まります。
絵、写真、ハンドメイド雑貨、天井でゆらゆらしているモビール。
分野をこえて、かつ、互いの分野を尊敬し合いながら共存する姿・空間は、
ほんとうに美しいもので、
「パレット」のように見えました。
たくさんの色が、混ざったり、隣り合ったり、みるみる集合する様子。
そういった光景をいちばんに伝えたいと思い、今回のデザインモチーフへとたどり着きました。
店主のたどころさんから、
「紺・茶・白を基色としてきたけれど、サヲリちゃんから見たムジカを、描いてほしいから。」とお言葉を受けて、
わたしが現在まで見てきたムジカを、飾らずそのまま、描いていきました。
きっと、もっともっと、色がふえていくでしょう。
かたちも、線も、雲が星になったりするかも。
けれど、ムジカにしか生み出せないあの「集う力」は、変わらない。
そんな愛と願いを込めて、色の粒をひとつずつ、描いたのでした。
札幌でいちばん、だいすきな場所。
18、19歳頃、初めて友人に連れて行ってもらった日を、思い出します。
夢がひとつ、叶いました。
ショップカードと併せ、
WEB素材も、リニューアルとなっています。
各ソーシャルメディアごとに、色分けをしてつくりました。
それぞれ、ちらり、チェックしてみてくださいね。
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musica hall cafe
https://twitter.com/musicahallcafe
http://www.facebook.com/pages/musica-hall-cafe/171202596317394
●mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3612669
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そして、近郊にお住いの皆様、ぜひ一度ムジカへ。
あの場所にしかない、時間の流れ方を、感じてみてほしいです。
2013/04/29
木箱企画「マドロミロニカ vox.8 at HACHAM ART COMPLEX」にて、絵を投影させていただきました
絵の投影をさせていただきました。
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マドロミロニカ vox.8 at HACHAM ART COMPLEX
http://kitorina.kibaco.net/madoromi-vox8
木箱 WEB SITE
http://kibaco.net/
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下記、
投影を担当させていただいたアーティストさんライブ写真と、
絵の説明です。
絵は、2010年作。
色の境界をシンボルに描いたもの。
絵は、5/15にリリースとなる「Secure EP」アートワーク。
ジャケットデザインを担当しています。
写真。昨年夏に光を撮ったもの。
絵は、色の細胞をテーマに置いたもの。
絵は、空間と空間をむすぶ糸について描いたもの。
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木箱・西村さんがお声掛けくださり、
素敵な出演者みなさんの背景に、絵を投影させていただきました。
今回は、現在までの制作物からの提供というカタチでしたが、
新しい発見がたくさんありました。
描いた当時、
「スクリーンに映る」という状態や、「音楽と共存する」光景を、想定せずに仕上げた作品がほとんどでしたが、
肌に色があたって透ける感じ、
音や歌詞が絵の由来と合致した瞬間、
意図しない部分での共通項がとても興味深く、わたし自身、ボーダーレスな創作を再確認できた夜となりました。
あの場にいらっしゃったお客様ひとりひとり、それぞれの解釈に、そっと寄り添う絵で在れたのなら幸いです。
改めまして、
ご来場くださった皆様、出演者・スタッフの皆様、
ありがとうございました。
西村先輩は、ほんとうに凄い。
会うたびに尊敬がふえていきます。
いつかこの気持ちをしたためた文集を贈ろう。
「経専音楽放送芸術専門学校」OB・OG講義
経専音楽放送芸術専門学校にて、
OB・OG講義をさせて頂きました。
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経専音楽放送芸術専門学校
http://www.keisen-housou.com/
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わたしの母校、
経専音楽放送芸術専門学校にて開催されましたオープンスクール内、
デザイン講義をさせて頂きました。
テレビ番組制作、ラジオパーソナリティ、PA などなど、各業界から卒業生が集まり、お仕事について説明をする、というもの。
卒業してから三年。
このようなかたちで学校に足を運べたこと、とても嬉しく感じました。
在校生時は、まさか自分が講義で呼ばれる日がくるなんて思いもせず、「お腹へったなあ夜ご飯なにかなあ」と考えながらステージを眺めていた記憶があります。(意識低すぎ。)
デザインしたもの、描いた絵、それらを言葉だけで伝える難しさを知りました。
コンセプトだったり、ディレクションにあたっての意図など、いくらでも述べられる・述べたい点はあるのだけれど、
今回は入学を検討されている学生さんへ向けて、というのもあって、
原点や可能性、そういった動的な部分をあたまに置きたかったので、広い角度から活動を見つめ直してみたりしながら進めました。
じつは、「デザイン専攻」自体はない学校です。
映像・音響系の分野がメインで、わたし自身も当時は映像専攻でした。
大きなカメラをかついで撮影して、編集して、コンテ書きをしたり、そういう日々。
そのなかで、一ヶ月に二回くらいのペースで、ささやかにあったMac実習。
それがすべてのはじまりでした。
今思い返せば、映像を学習していた日々があったからこそ、グラフィックに惹かれていった部分もあります。
全体を見渡したとき、自分がどこをピックアップしたいか だとか、どの瞬間を切り取って伝えたいか だとか、
「動きを持たない媒体ならではの見方」に気付くことができたのは、一度映像に触れたからだと思っています。
そういった意味で、経専はたくさんのきっかけを与えてくれる、インプット・アウトプットが多いところ。
自分と3~5歳ほどしか年齢の変わらない生徒さんたち。
教室の窓際、とても熱心に聞いてくれている男の子が居ました。
その強い目をみて、なんだかわたしが学ばせていただいたような気持ち。
あの目をわすれないで居よう。
懐かしいー、と黄昏ながら、通学路をてくてく。
活気のないゲームセンターはあのまま。
いつも店先におばあちゃんが居た古びた写真館は、真新しく。
「〇〇探偵所」とかいう不思議なスペースが誕生。
いろいろ思い出が蘇る道は、感慨深かったです。
自信と実力を身につけて、また来ます。
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