2013/07/28

【アートディレクション】「ArtLism.JP vol,5 - free compilation album -」

 
ArtLism.JPによるコンピレーションアルバム、
「ArtLism.JP vol,5 - free compilation album -」
アートディレクションを担当させていただきました。
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ArtLism.JP
label Web Site http://artlism-jp.tumblr.com/

- music -
artist / track / link
1. sphontik / daydreaming of summer / http://sphontik.com/
2. IsoLation / Shallow / http://flavors.me/isolation
3. 34423 / mezone / http://www.34423.jp/
4. Naoyuki Sasanami / Raindrops / http://soundcloud.com/naotko/
5. hajimeinoue / absorbance / http://hajmeinoue.net
6. hideride / AEad / http://hideride.tumblr.com/
7. Atelier Pink Noise / Empty sand / http://disc82.com/
8. Inward as DJ Pizz / weatherbeaten / http://inward-as-dj-pizz.tumblr.com/
9. stabilo (speaker gain teardrop) / indulgence / http://speakergainteardrop.com
10. Gallery Six / white wind / http://gallerysix.tumblr.com/
11. moshimoss / ghost house / http://kosukeanamizu.com/
12. Primula / Life and Freehand Drawing / http://youthcenter.neguse-group.com/
13. May Lilyq / MUSEUM / http://lilyq.net/
14. Miche / Still / http://twitter.com/miche_official
15. Tomoki Takeuchi + Nanako Miura / Fahrenheit 710 / http://tomokitakeuchi.tumblr.com/

- photo -
Coto / http://www.cotofish.com/
- design -
saori yamada / http://saoriyamada.aikotoba.jp/

- music video -
masataka kondo / http://butterfly-uc.com/


<配布店>
※下記店舗/スペースにての無料配布となります (8月上旬~)
※1000枚限定
more records(埼玉)
http://more-records.shop-pro.jp/

murmur records(東京)
http://murmurrec.wordpress.com/

ART ROCK NO.1(京都)
http://www.ikoioto.com/

Lykkelig(金沢)
http://lykkelig-music.shop-pro.jp/

LINUS RECORDS(オンライン)
http://www.linusrecords.jp/

fastcut records(オンライン)
http://fastcutrecords.com/

瀬戸内国際芸術祭2013 ノベルサウンズゲート 〜おとくち〜(香川県)
http://novelsounds.jp/otokuchi/
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ArtLism.JP、
通算5枚目となるコンピレーションアルバム、
「ArtLism.JP vol,5 - free compilation album -」。
アートディレクションを担当させていただきました。

写真家 / Coto ( http://www.cotofish.com/ )さんの作品を元に、
全体デザイン・ディレクションを行いました。


ArtLism.JPは、わたしも所属するレーベルです。
音楽、映像、写真、デザインと、さまざまな分野からクリエイターが集結し、
今作のように、ひとつの作品を完成へと運べることは、とても素敵です。
携われたことをうれしく思います。

1000枚限定、無料配布となります。
お近くでゲットできる環境がございます方、ぜひお手に取ってみてください。

2013/07/03

【アートワーク制作】Chima mini album「そらのね」本日発売となりました

 
アートワークを担当させて頂きました、
Chima mini album「そらのね」
本日発売となりました。
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Chima
Official web site http://www.chima.jp/

mini album「そらのね」
2013.07.03 Wed. RELEASE
01 PUSH ME
02 帰り道
03 daladada…
04 みもれっと 
05 バラバラの島たち
06 あすふぁると
07 dear sleeper
08 7TEA


A-CUE RECORDS ¥1,800(税込) XQJM-1006
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はー。胸がいっぱい。

アートディレクションを担当させていただきました、
Chima mini album「そらのね」。
2013年7月3日 本日発売となりました。


わたしは、このアルバム「そらのね」を、心から誇りに思っています。
心から愛しています。
皆さんに届けられる今日が、とてもとても、待ち遠しかった。


今回の楽曲たちを、はじめて聴かせていただいたのは、まだ冬のこと。
あの大きな大きな感覚は、今でもきちんと、思い出せます。
「そらのね」というアルバムタイトルのみを先に読み、あえて、コンセプトは目に入れないようにして音源データを再生していきました。
先入観なく、入口を無垢にして、迎え入れたいと感じました。

丁寧な白。
ひんやりとしてやわらかい、霧のなか。
そのまま進んでいくと、すこしずつ透明になるそれは、雲のなかと気付く。
きっと上空とは、このような世界なのかもしれない。
辺りを包んでいる白が晴れた先に、わたしが見たものは、「空が誕生する部屋」でした。
そこはどこか秘密に似ていて、けれど、懐かしさも感じます。
足元に目をやると、どうやら、雲の海のさらに下、何かあるようです。
階段が、ひとつ。
昇った先は、おおきな厚い雲で、隠れています。
空の心臓があるのかもしれない。言語が散らばっているのかもしれない。どこかへ通じる扉があるのかも。
正解は、この音楽を聴いた人々のぶんだけ、存在しています。
わたしは、その一連の流れに強く感動し、”空の生成”を描き留めました。


アーティスト写真を担当されたのは、
写真家 / 星野麻美さん( http://hoshinoasami.com/main.html )。
映画「しあわせのパン」本編、フォトブックを眺めながら、
「素敵だなあ。いつかご一緒してみたいなあ。」と考えていた日を、つい最近のことのように感じます。
こんなに早くお会いできるなんて。
同行させていただいた現場での時間、とても貴重なものでした。


制作開始当初、
「空を研究しよう」と考えていました。
知らない雲の名前を調べたり、ちょっと小難しい言葉とか、そういうもの、どんどん吸い込んでいこうと。
けれど、ビジョンは最初から、確かに生まれていたのです。
Chimaさんが、歌を生んだ瞬間から、届く光景は決まっていたのです。
いくつも描いた空のなかから、わたしとChimaさんが言葉にださず選んだ空が、この一枚です。

素晴らしいアルバムが完成しました。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

Chimaさん、リリースおめでとうございます。

2013/07/01

【ショップカードデザイン】美容室C'kitchennさんショップカードを制作させて頂きました


美容室C'kitchennさん、
ショップカードを制作させていただきました。
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C'kitchenn
http://www.ckitchenn.in/
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札幌にございます美容室、
C'kitchenn(キッチン)さんのショップカードを制作させていただきました。

店舗ロゴのメインビジュアル「宝石」を大切にデザイン。
背景柄には "宝石・ガラスを太陽に透かし、覗きこんだとき" のきらめき、
周りにはやさしいカラー、さまざまなかたちをしたジュエリーたち、
しなやかで美しいニュアンスを描いたものとなっています。

C'kitchennには、いろいろな「うつくしい」があります。
そのひとつひとつが丁寧でいて心地良く、
まさにお客様ひとりひとりが宝石のように、「髪をたのしむこと」へ触れて、きらきら笑顔になっていく。
オーナー・牧さんが心掛けていらっしゃるあらゆる工夫、店内のいろいろなところ、輝いています。

ヘアサロンとしてだけではなく、
札幌の作家さんたちによる作品ブースもあり、
キャンドルや羊毛フェルト雑貨、かわいらしいアイテムが並んでいます。

真っ白いシンプルな空間で、新しいヘアスタイル=色をみつける。
素敵な美容室です。

皆様ぜひ、C'kitchennへ。

2013/06/16

Film Forest presents "TIME"、ありがとうございました


Film Forest presents "TIME" (@HACHAM ART COMPLEX)、
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
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Film Forest presents 「TIME」
2013.06.15(sat.)
open 17:00 / start 17:30
ticket Door 1,000yen(+1drink 500yen)
@HACHAM ART COMPLEX

Live:
Film Forest
Rhythmy
Takaaki Suzuki
山田祐伸 (chikyunokiki)
phonitonica
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各出演アーティストさんの音楽から、イメージして描き下ろした絵を、
スクリーンに投影させていただきました。
ライブ写真を添えて、ご紹介します。

一組目、phonitonicaさん。
絵のテーマは「光の国の先」。
  
二組目、 山田祐伸(chikyunokiki)さん。
絵のテーマは「星の鼓動」。
  
三組目、Rhythmy(木箱SAyA)さん。
絵のテーマは「花と、夢をみる」。
 
四組目、Takaaki Suzukiさん。
絵のテーマは「雲が運ぶ理由」。
 
ラスト、Film Forest
絵のテーマは「色との約束」。

出演アーティストの皆様、それぞれの音楽を聴き、音から伝わる色やイメージから描き起こした絵たちを、
スクリーンに投影させていただきました。

今回の「音楽を絵にする」という制作は、
私の活動のはじまりでした。
まだデザインのお仕事をはじめる前、最初に絵を描いてみようと思ったとき、大好きな音楽から見えた光景を記録していくようなかたちで、手を動かしたのが第一歩でした。
それをイベントにて実行する機会が訪れたこと、しあわせに思っています。

phonitonicaさんは、
光が、陸から海から昇っていくような光景を、
山田祐伸(chikyunokiki)さんは、
星々の中心で、静かに鼓動が鳴る様子を、
Rhythmy(木箱SAyA)さんは、
夢のふち、花のうつくしい過程を、
Takaaki Suzukiさんは、
ゆっくり進む雲、それに乗って運ばれていくものたちを、
Film Forestさんは、
泡のような色の瞬間、その先にあるシーンを、
皆さんの音を聴いたときのファーストインプレッション、大切にしながら描き進めました。

たくさんの初めましてや、
会いたかったひとに会えたり、
再会したかったひとともう一度会えたり、
制作がもつそういった意味での力強さを再確認できたし、活動をつづけていると、発表の場がたくましい待ち合わせ場所になったりする。
作品たちは、必ずどこかに誰かに繋がっているのだと思うと、わたしはこの先きっと手を止めずに頑張っていけるんだろうな、と感じました。


今回は、Film Forest「Secure EP」のリリースを祝して開催されました。
Film Forest酒井くんとは、今作アートワークを依頼していただいたのがきっかけで、
知り合った2月から、いっしょに頑張ってきました。
年齢もわたしのひとつ上で、まだあまり多くは出会っていない同年代のクリエイターということもあり、あっという間に仲良しに。
純粋に彼の音に惹かれ、私のポジションでサポートできることはなんだろう、と考えるようになり、
尊敬しているところもいっぱいあります。
リリースイベントに関われたことが、とってもうれしい。
酒井くん、素敵な機会と役割を、本当にありがとうございました。

初披露となった新曲も、最高にかっこよかったのです。
が、まずは、
5/15にIhatov Remainsよりリリースとなりました、「Secure EP」を是非とも聴いていただきたいのです。
試聴だけでも、してみてください。
Film Forestの音がもつ色を、たくさんの方々と共有したいです。
上に載せた絵を眺めながらでも、アートワークを見ながらでも、目をつむりながらでも、
浮かぶ色を想像してみてください。きっと美しいです。


ご来場くださった皆様、気に掛けていただいた皆様、
出演者・スタッフの皆様、
どうもありがとうございました。

2013/06/03

【紙媒体デザイン】Oto to tabi Picnic! in 百合が原公園

 
「Oto to tabi Picnic! in 百合が原公園」
紙媒体デザインを担当させて頂きました。

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「Oto to tabi Picnic! in 百合が原公園」
http://www.facebook.com/otototabi
北海道の音楽ファンのためのD.I.Y. フェス Oto to tabiが百合が原音楽祭の一部プログラムをプロデュース!
野外で行う特別編Oto to tabi Picnic!として開催します。
初夏の空の下、花々に囲まれ、芝生でくつろぎ、音楽を楽しみましょう!

2013/6/29(土) @百合が原公園
開演13:00 終演16:00
入場:無料

出演者:
・青空教室
・isobeck!(スモゥルフィッシュ)
・なかにしりく

※五十音順

空間装飾:
こんのあきひと

BGM:
豊平レコード

アクセス:
・JR学園都市線「百合が原」駅から徒歩8分
・地下鉄南北線「麻生」駅 バスターミナルから中央バス 麻25・麻27「篠路小学校」行乗車「百合が原公園前」停下車
・地下鉄東豊線「栄町」駅 1番出口から中央バス 麻25「篠路小学校」行乗車「百合が原公園前」停下車
・地下鉄東豊線「栄町」駅 2番出口から中央バス 栄20・栄23「あいの里4条1丁目」行乗車「百合が原公園東口」停下車

企画:Oto to tabi実行委員会
otototabi@gmail.com
http://www.facebook.com/otototabi

【百合が原音楽祭】
2013/6/29(土),30(日)10:00~16:00@百合が原公園芝生広場
花いっぱいの百合が原公園芝生広場でコンサートを開催します。地域の中高生や大学生などによる吹奏楽や合唱のほか、道内で活躍するバンドの出演もあります。
■詳細 市コールセンター 011-222-4894
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とてもとても素敵なイベント、
Oto to tabihttp://otototabi.com/ )。
お声掛け頂き、今回からお手伝いさせていただくこととなりました。
今回は特別編として、野外にての開催。
 
第一歩のお手伝い

「Oto to tabi Picnic! in 百合が原公園」、
紙媒体デザイン(ポスター/フライヤー)を担当させて頂いております。
空のふもと、にぎやかに広がるイベント全景をイメージし、
「雲、風船」をメインビジュアルとしています。
 
きっと笑顔がたくさん、たのしい空間となります。
皆さんでいっしょに、音のピクニック、しましょう。

2013/05/28

【イベント出演/アートワーク】Film Forest presents 「TIME」


 
アートワークを担当させて頂きました、
Film Forest「Secure EP」のリリースを記念し、
企画LIVE【Film Forest presents「TIME」】(6/15(sat.) @HACHAM ART COMPLEX)が開催されます。

フライヤーデザイン制作と併せ、
当日、スクリーンに絵の投影を行います。
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Film Forest presents 「TIME」
2013.06.15(sat.)
open 17:00 / start 17:30
ticket Door 1,000yen(+1drink 500yen)
@HACHAM ART COMPLEX

Live:
Film Forest
Rhythmy
Takaaki Suzuki
山田祐伸 (chikyunokiki)
phonitonica
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Film Forest(Sakai Takamitsu)による、初企画イベントです。

フライヤーデザインは、
「Secure EP」アートワークで使用している "色・光の粒" をモチーフとし、
デザインしたものとなっています。

そして、当日はスクリーンへ絵の投影を行います。
各出演アーティストさんの音楽からイメージして描き下ろした新作を、
演奏中の背景として、
映していきます。
サウンドに寄り添う色をお届けします。
"音の可視化" を共有できる空間提供となるよう、努めてまいります。


今回、わたしが普段アートディレクションを担当しているアーティスト2組、
Film Forestとphonitonicaが共演します。
これがとってもうれしいです。
それぞれの音の魅力を、ひとつの空間にて、絵で発信・発表する機会、
喜ばしく感じています。

きっと素敵な夜になります。
近郊にお住まいの皆様、ぜひお越しください。

2013/05/21

【アートワーク制作】reciteall / nitsua remix 「Weird Days (tell them) / I Belong To You」


reciteall / nitsua remix 「Weird Days (tell them) / I Belong To You」
アートワークを担当させて頂きました。
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visioneternal
<label web site (release page)>
http://vise002.visioneternal.net/

日本語対応/購入・試聴ページ
<zooooo.jp>
http://www.zooooo.jp/?pid=59366626
<shabby sic ポエトリー>
http://shop.shabbysicpoetry.jp/?pid=59371056

release 05.19.2013
ships out in august
side a
Weird Days (tell them)
a1.(original)
a2.(instrumental)

side b
I Belong To You
b1.(original)
b2.(nitsua remix)


written by.   J. Ong
produced by.  Rythmatical
remix by.  nitsua
artwork by.  Saori Yamada
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5月19日、visioneternalより予約開始となりました、
reciteall / nitsua remix 「Weird Days (tell them) / I Belong To You」、
アートワークを担当させて頂きました。

"zack austin" = "Nitsua"氏が設立したレーベル、
「visioneternal」第二弾のリリース作品です。
ドラマチックで美しい一枚。物語が感じられます。


nitsuaとの出逢いは、突然のことでした。

Nujabes追悼トリビュート盤「modal soul classics II -dedicated to...Nujabes-」というアルバムが大好きで、
日頃よく聴いていたのですが、
彼は、track3.「No One Like You」(→http://youtu.be/F4awGoru_VM)という曲、Zack Austin名義で参加していました。
その日の朝も、いつものようにそれを聴いて、街をてくてく歩いていると、
メールが一通。Zack Austin(nitsua)本人からだったのです。

英語が苦手なわたしは、少し動揺してしまいましたが、
nitsuaのメールは、音楽と共通し、あたたかい印象がこもっていました。
「自分は今までこのように活動してきました」、
「これからこのようなプロデュースを展開させたく考えています」、
「わたしはあなたの絵がこのように好きです」、
すべてを大切に伝えてくださり、どんどん膨らんでいく驚き、喜び、その先にある信頼を見つめながら、
定期的にやりとりを続けていきました。

互いの作品が、言語となりました。
素敵な制作期間でした。


アートワークのテーマは、「飛行する思考」。
今作収録曲には、ドラマが ぎゅっ と詰まっていて、
英詩の細かなニュアンスはわからなくても、ふたりの男女が、ぽつり、浮かんでくるようです。
彼と彼女の思考は、加速するかもしれないし、並走するかもしれないし、
いつの日かどこかに着陸して、またそこから、離陸していくかも。
生きた疎通を描いたものです。

nitsuaと、こうして一緒に制作できる日がくるなんて。
描けば描くほど、まだ顔も知らない誰かへと、続いていくかもしれない。
もう遠く離れてしまった誰かへも、風みたいにふわっと、届くかもしれない。