2013/10/14

【絵の投影】鈴木トモノリ レコ発企画「ゆる宇宙☆パーティー」(10/12 @HACHAM ART COMPLEX)、ありがとうございました

 
鈴木トモノリ レコ発企画「ゆる宇宙☆パーティー」(@HACHAM ART COMPLEX)、
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
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鈴木トモノリ レコ発企画「ゆる宇宙☆パーティー」
2013.10.12(sat.)
open 17:30 / start 18:00
前売 1,500yen(+1Drink 500yen)
当日 2,000yen(+1Drink 500yen)
@HACHAM ART COMPLEX

Live:
木箱

あららら
ヤマダサヲリ(アートワーク)
鈴木トモノリ
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各出演アーティストさんの音楽から、イメージして描き下ろした絵を、
スクリーンに投影させていただきました。
"ゆる宇宙" ということで、それぞれを「惑星」に見立てたものです。
ライブ写真を添えて、ご紹介します。

一組目、さん。
絵のテーマは「熱の惑星」。

二組目、木箱さん。
絵のテーマは「光の惑星」。 
 
三組目、あらららさん。
絵のテーマは「かたちの惑星」。
  
ラスト、鈴木トモノリさん。
絵のテーマは「水の惑星」。

雪さんは、「熱の惑星」。
女性らしいしなやかな熱と、淡さと強さの真ん中の部分を。
木箱さんは、「光の惑星」。
暗闇の心地良さ、光の特別感、共存している光景を。
あらららさんは、「かたちの惑星」。
ころころ、シュワシュワ、いろいろなかたちが往来する風景を。
鈴木トモノリさんは、「水の惑星」。
美しい路を、さらさら、辿り流れていくところを。

さまざまなサウンドジャンルの皆さまを、絵で表現させていただける機会は、とてもありがたいものです。
自分らしさを考えながら、表現方法の増幅を意識する時間。
共通させたい部分と、新しく取り入れたい部分と。
またひとつ、貴重な場を与えてくださいました。

そして今回は、
ちょこっとトークさせていただきました。
フライヤーデザインの際、出演者欄に「ヤマダサヲリ」と文字打ちしたときから私の緊張ははじまりましたが、
トモノリさんによるインタビューのおかげで、そしてお客さまのあたたかい眼差しのおかげで、たのしんでお喋りすることができました。
なかなかこうして、担当したデザイン媒体の制作過程などを、ステージ上でお話できることはありません。
聞いてくださった皆さま、トモノリさん、ありがとうございました。


ということで、
ついに発売日を迎えました、鈴木トモノリ 1stフルアルバム「いのちのリズム」。
名前の通り、いのちが宿った楽曲たち、集っています。
現在(2013/10/14)では、
・LIVE会場
・Official Web Site(http://one-equal-infinity.jimdo.com/discography/)にての公式通販
・音楽処(札幌/4丁目プラザ 7F)
上記より、ご購入いただけます。
CDジャケット以外の部分も、質感の異なる宇宙、描いています。
ぜひお手にとって楽しんでいただけましたら幸いです。

ご来場くださった皆様、気に掛けていただいた皆様、
出演者・スタッフの皆様、
どうもありがとうございました。

2013/10/03

【イベント出演】鈴木トモノリ レコ発企画「ゆる宇宙☆パーティー」


アートワークを担当させて頂きました、
鈴木トモノリ 1stフルアルバム「いのちのリズム」のリリースを記念し、
レコ発企画【ゆる宇宙☆パーティー(10/12(sat.) @HACHAM ART COMPLEX)が開催されます。

絵の投影で、出演いたします。
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鈴木トモノリ レコ発企画「ゆる宇宙☆パーティー」
2013.10.12(sat.)
open 17:30 / start 18:00
前売 1,500yen(+1Drink 500yen)
当日 2,000yen(+1Drink 500yen)
@HACHAM ART COMPLEX

Live:
木箱

あららら
ヤマダサヲリ(アートワーク)
鈴木トモノリ

▽ご予約は、ヤマダサヲリ( saoriyamada1513@gmail.com )まで。
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鈴木トモノリさんによる、レコ発企画イベントです。

今作フライヤーデザインは、
「いのちのリズム」のアートワークとしているメインビジュアルを、
光に置き換えて描いたものです。
造形と宇宙、対になるイメージとなっています。


そして当日は、
スクリーンへ絵の投影を行います。
各出演アーティストさんの音楽から描き下ろした新作たちを、
演奏中の背景として、
映していきます。

今回、
「ゆる☆宇宙パーティー」というお名前ですしね、
いろいろな宇宙をお届けしようかと思っています。

さまざまなサウンドジャンルが集まる夜、きっとたのしい夜になります。
音と光を観にいらしてください。
会場でお待ちしています。

2013/09/28

【会場装飾】phonitonica presents「ムジカトニカ」(9/27 @musica hall cafe)、ありがとうございました

エマローズさん。
 
青空教室さん。

phonitonica

 
会場装飾を担当させていただきました、
phonitonica presents「ムジカトニカ」(9/27(金) @musica hall cafe)。
終了いたしました。
ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
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phonitonica
official web site http://phonitonica.com/
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 いつもアートワークを担当させていただいている、
phonitonicaのツアーファイナル。
大阪、神戸、名古屋、東京と各地をめぐり、ホームタウン札幌 musica hall cafeにて最終日。

装飾テーマは、
「音と暮らす」。
今回、会場のmusica hall cafeが5周年を迎え、お祝いのきもちを込めて飾りました。
musica hall cafeには、分野を越えて、たくさんの人々が集まってきます。
聴くひと、鳴らすひと、描くひと、つくるひと。
ちいさな暮らしが集まっておおきな暮らしになる、やさしい力をもった場所。
そして、
phonitonicaのふたり、札幌におかえりなさい!
ふたつのイメージから、「おうち」をメインモチーフとしました。

透明、紙、立体。いろいろなおうちに浮かんでもらいました。
銀色の音符たちと、
phonitonicaのロゴパーツをモビールにしたものもいっしょに。
今回は、やわらかいブルーとピンク、2色をアクセントとしていることから、
雲も、色を乗せました。


とにかくもう、出演者の皆さま、最高に素晴らしくて。
エマローズさんは、
静かで広いところ、水が近くを流れていくような、物語のなかに飛び込んだみたいだった。美しかったな。きっとずっと忘れない音楽。
青空教室さんは、
うっとりしてみたり、うきうきしてみたり、圧倒されてみたり。じぶんのなかにいろんな顔した自由が歩いてきて、ものすごく楽しかった!
そして、phonitonica。
ふたりの音楽は、景色をもっている。いつも変化のたびに、あたらしい景色へ連れて行ってくれるのだけれど、そこにはきちんと懐かしさが残っていて。安心して魔法にかかれちゃう。

phonitonicaのふたりとは、
前バンド時代を含めると、アートワークを担当させてもらうようになって長く経ちますが、
聴くたびに好きになります。どんどん好きがふえてく。
だいすきなふたりのツアーラスト、空間演出することができて、ハッピーでした。


musica hall cafeの一角に、ちょこっと、装飾を残させていただきました。
おうちと雲。見つめてやってください。

ムジカトニカ、いい夜でした。

2013/09/22

【アートワーク制作】鈴木トモノリ 1stフルアルバム「いのちのリズム」


鈴木トモノリ 1stフルアルバム「いのちのリズム」
アートワークを担当させて頂きました。
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鈴木トモノリ
official web site http://one-equal-infinity.jimdo.com/

1stフルアルバム「いのちのリズム」
2013.10.12 Sat. RELEASE
01 いのち愛の奏でる
02 彼方へ
03 いのちのリズム
04 あの星団はプレアデス 
05 スターチャイルド
06 フラクタル
07 テレパシーの風の音
08 銀河の目

09 銀色の砂漠

OEI-001 ¥2,000(税込)
発売元:One Equal Infinity Records
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2013年10月12日に発売されます、
鈴木トモノリさん 1stフルアルバム「いのちのリズム」にて、
アートワークを担当させていただきました。

リリースに向けて、WEB SITEもリニューアルとなっています。
(TOPページの新アーティスト写真も、手掛けさせていただきました。)
http://one-equal-infinity.jimdo.com/


アートワークは、
「星々を生む国」を描いたものです。
(画法: 造形 / アナログ(絵具) / デジタル(グラフィック) )

宇宙のどこかで、ひっそりと、星をつくる秘密の場所。
屋根があり、水があり、光の入口と出口があり。
"銀河の心臓" のようなところ。
アルバムタイトルにある通り、トモノリさんの歌には、「丁寧な命」を感じます。
静かに、あらゆるものたちを敬うようにして、丁寧に美しく歌われるお方。

いのちのめぐりを、祝福する音たち。
このおおきな生命力の母体を、ビジュアル面でもお届けしたい。
そういった想いのもと、制作しました。


皆様、どうぞお楽しみに。

2013/09/01

ヤマダサヲリ WEB SITE、新しくなりました


ヤマダサヲリ WEB SITE、
新しくなりました。
http://saoriyamada.wix.com/index


WORKS から、
今までの制作物が一覧できます。

ちらっとふらっと、遊びにいらしてください。

【フライヤーデザイン】ムジカ5周年記念×SAyA(木箱)×松井省悟(空中ループ)合同企画「音の庭」vol.1 / 木箱presents「マドロミロニカVox.9」


●9/13 (金)
ムジカ5周年記念×SAyA(木箱)×松井省悟(空中ループ)合同企画「音の庭」vol.1
●9/14 (土)

木箱presents「マドロミロニカVox.9」
2daysフライヤーデザインを担当させて頂きました。

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特設サイト: http://kitorina.com/event/1314.html

●9/13 (金)
ムジカ5周年記念×SAyA(木箱)×松井省悟(空中ループ)合同企画「音の庭」vol.1

【場所】musica hall cafe(札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル3F)
http://www.musica-hall-cafe.com/
【料金】予約)¥1500 別途1drink¥500 / 当日)¥2000 別途1drink¥500
【時間】open 18:30 / start 19:00
【出演】
松井省悟(空中ループ) from京都
SAyA(木箱)
smarttail
イソベック!(スモゥルフィッシュ)


●9/14 (土)
木箱presents「マドロミロニカVox.9」

【場所】HACHAM ART COMPLEX(札幌市西区発寒5条3丁目12-3石川ビル1F)
http://npo-hip-a.wix.com/hacham-art-complex
【時間】open 15:00 / start 16:00
【料金】(前売/当日)共に¥1,500 別途1drink代¥500
【出演】
-LIVE-
木箱
松井省悟(空中ループ) from 京都
Chima
武田ユウスケ(sea sui)
山内憲介(sleepy.ab)
WATER FIELD(SCAMCIRCLE)

-ステージ装飾-
under100

-物販-
jobin
豆電社

-food-
豆電社
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木箱( http://kibaco.net/ )の2daysLIVEにて、
フライヤーデザインを担当させていただきました。
イラストは、カトウタカシさん。

おもて面、うら面 で、
それぞれ1日ずつのイベント内容となっています。

デザインは、上記構成に合わせ、
リバーシブルのようなタイプ。
タイトル部分で "まる"(「音の庭」) と "長方形"(マドロミロニカ) のパーツを設け、1セットのなかでの個別化を図りました。

カトウタカシさんによる、やわらかい色味のイラストを活かして、
使用色からいくつかピックアップし、
テキストエリアの下へ、透過バーを敷いています。


両日共に、とても素敵なイベント。
お近くの皆様、ぜひ足を運んでみてください。

2013/08/26

【会場装飾】Chimaレコ発ワンマンライブ「そらのね」(8/24 @OYOYO)、ありがとうございました


会場装飾を担当させていただきました、
Chima レコ発ワンマンライブ「そらのね」(8/24(土) @OYOYO)。
満員御礼、終了いたしました。
ご来場くださった皆様、お心とめてくださった皆様、どうもありがとうございました。
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Chima
Official web site http://www.chima.jp/
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Chima mini album「そらのね」にて、アートワークを制作しましたご縁から(>Blog記事)、
ワンマンライブの会場装飾も担当させていただきました。
CDジャケットでは "グラフィック" の舞台、
会場装飾では "空間" の舞台、
ふたつの場にて、ひとつのイメージを表現できること、とても刺激的でした。


装飾テーマは、
「そらからふるもの」。
アートワークで描いた "そら" のつづきの物語。

ふわふわの綿の雲と、くしゃくしゃの紙の雲。
素材の異なる雲たちを、天井にプカプカ浮かばせました。
やわらかい白い布へ、きらきら光るホログラムを貼着。
アートワーク内では、あえて見せなかった「光」を、この夜では特別に。
ちいさくて愛らしい光が歌といっしょに降る。そんなサウンド仕上がりと感じていました。

今回、ワイヤーワークに挑戦しました。
おもちゃ に似た遊び心のある線を、シルバーワイヤーでつくり、
アートワークのアクセントカラーとした4つの原色を、カラーフィルムで再現。

Chimaさんのうたへ寄り添う空、皆様の頭上につくることができたのなら、幸いです。


「みもれっと」では、朗読もありました。
プロジェクターから投影したイラストは、Chimaさんによるもの。
作戦会議をするなかで、「じつは みもれっと にはおはなしがあるの。」と、
ストーリーを聞かせてもらったときの大きな感動は、忘れられません。
"みもれっと" という怪獣と、少女のおはなし。
皆様にお届けするお手伝いができたこと、うれしく思います。

素晴らしい演奏でした。
ギター/町田拓哉さん、ドラムパーカッション/山田毅さんを迎えての編成は、
特別感のある、みるみる広がりゆく光景がつたわるものでした。
そして何より、Chimaさんの表情。
たのしそうで、かわいらしくて、ふと風の流れを変えるようにして、美しくて、凛として、強くて。
「Chimaさんが歌うことを選んでくれて、よかった」と思いました。

mini album「そらのね」が羽ばたいていくのを、
またひとつ、見届けられたような気持ちです。
8/24の夜に触れていただいた皆様、どうもありがとうございました。


写真、たくさん。
1枚目: 装飾 ― 天井アップ
2枚目: ステージとChimaさん
3枚目: メンバーみんなで演奏中
4、5枚目: ワイヤーワークでモビール
6枚目: 紙の雲
7枚目: 装飾 ― 白布、ホログラム
8枚目: みもれっと 投影練習中
9枚目: にこにこもくもくChimaさんとわたし
10枚目: 左から、ドラム山さん・Chimaさん・ギター町田さん