2014/01/16

【フライヤーデザイン】BuenaVista 復活企画「絶景ツーマン in 札幌」/BuenaVista ワンマンライブ「〜絶景再起動〜」


・BuenaVista 復活企画「絶景ツーマン in 札幌」
・BuenaVista ワンマンライブ「〜絶景再起動〜」
フライヤーデザインを担当させていただきました。

―――――――
BuenaVista 復活企画「絶景ツーマン in 札幌」
2014.03.09(sun)
open/start 18:30/19:00
adv./door ¥3,000/¥3,500(1Drink別)

W/岩崎慧(セカイイチ)
Opening Guest: Chima

- - - - -

BuenaVista ワンマンライブ「〜絶景再起動〜」
2014.03.26(wed)
open/start 18:30/19:30
adv./door ¥2,500/¥3,000(1Drink別)

W/Opening Guest: Chima
―――――――
BuenaVista
web site > http://hellobuenavista.web.fc2.com/


BuenaVistaさんの企画LIVE 2本、
・BuenaVista 復活企画「絶景ツーマン in 札幌」
・BuenaVista ワンマンライブ「〜絶景再起動〜」 にて、
フライヤーデザインを担当させていただきました。
(160mm × 160mm / マットコート110kg)

フロント面にイベント概要、バック面にイラスト、
デザイン形態を連動させた内容としています。


<「絶景ツーマン in 札幌」>
3組の出演アーティストを、ひとつの色に見立てたもの。
Chimaさん = イエロー、岩崎慧さん = レッド、BuenaVistaさん = ブルー。
気持ちの良い速度で、サウンド同士が混ざっていく予感を受けて、
滲む光景を描きました。

<「~絶景再起動~」>
BuenaVistaさんの音を聴いて。
独立したふたつの質感が、互いを尊重するようにして、共に在れる世界観と感じました。
ストライプ模様をモチーフに、境界を表現しました。


上にもお書きしました通り、
裏面はイラストとなっています。
出演アーティストの音から、色を選び、描いていったものです。
ちいさな絵として、これから先もお部屋のどこかに置いていただき、この日を思い出してもらえる存在になれたらな、と願います。

街のどこかで見かけた際は、
ぜひ、お手にとってみてください。

2014/01/15

【WEBフライヤー】鈴木トモノリ 札幌ラスト企画「ひかりのけはい」


鈴木トモノリ 札幌ラスト企画「ひかりのけはい」
WEBフライヤーデザインを担当させていただきました。

―――――――
鈴木トモノリ 札幌ラスト企画「ひかりのけはい」

02/09(sun.) @円山夜想 http://marunoku.com/
open 17:30 start 18:00
1,500円(別途+1drink)

【出演】
木箱
hugvilla
phonitonica
鈴木トモノリ
―――――――
鈴木トモノリ
web site > http://one-equal-infinity.jimdo.com/


3月頭に札幌を離れ上京する、鈴木トモノリさん。
札幌ラスト企画「ひかりのけはい」が開催されます。
WEBフライヤーデザインを担当させていただきました。

「ひかりのけはい」。
素敵な言葉ですね。
このイベントタイトルを聞かせていただいたとき、直結するようにして、今回のビジュアルへとたどり着きました。
メインテーマは「予感」です。

ひかりがうまれる予感。
"パッ" と点く光ではなく、滲み・湧き昇るような、命をもった光。
土から、道から、水路から。ゆっくりとしずかに、けれど、たくましく。
すいすい上昇していく光たちを、描いたものとなっています。
左下には、その予感のなかで、発光を待つ人。


トモノリさんとは、
昨年10月にリリースされました、1stフルアルバム「いのちのリズム」(>記事URL)にて、
アートワークを担当させていただいたご縁で、出逢いました。

敬うようにして、丁寧に紡がれる歌からは、いつも生命を感じていて。
「いのちのリズム」ジャケットを描いた当初の気持ちは、今日まで、どんどん育つばかりでした。
イベントでもご一緒する機会がありましたが、そのたび、力強いそれに圧倒されたものです。

今回描かせていただいた光は、
きっとわたしから見た、トモノリさんなのだと思っています。
新しい街でも変わらず、さらに太い力のもと、「ひかりのけはい」、纏っていかれるのでしょう。


お近くの皆さま、
この機会にぜひ一度、トモノリさんの音楽へ、触れに行ってみてください。
わたしも見届けに行こうと思います。

2014/01/08

kitorina records 所属のお知らせ


札幌を拠点に活動する電子音楽ユニット「木箱」によるレーベル、
kitorina records(キトリナレコーズ)。
私ヤマダサヲリも、所属させていただくことになりました。
―――――――
kitorina records

WEB SITE http://kitorina.com/
Facebook https://www.facebook.com/kitorinarecords
Twitter http://twitter.com/kitorinarecords
―――――――


木箱の自主レーベル「kitorina records(キトリナレコーズ)」。

木箱作品リリースの他、電子音楽系専門のkitorina内レーベル「Thruster」設立や、マガジンコンテンツなど、
"発信"とともにあるレーベル。
この度、私も所属が決定しました。
Artistページへ、掲載していただいています。


木箱のお二人とは、
2013年春から、イベントでご一緒する機会をいただくようになり、
たくさんの意識やきっかけに、触れさせてもらいながら、過ごしてきました。
LIVE時の絵の投影も、わたしにとっての初めての回は、木箱企画です。

ホームページリニューアルの際や、リリース・コンテンツ用のWEB素材、
「Thruster label」ロゴなど、
所属する前から、すてきな制作を任せてもらってまいりましたが、
改めて、こうしてレーベルに加わるということで、気持ち新たに。

西村サトシさん(木箱/Programing,Gt,etc)とは、
現在までにも、いっしょにCDを制作させていただいています。
Film Forest 「Secure EP」(>Link) 2013.05
TURGET 「WRISE」(>Link) 2013.08
鈴木トモノリ 「いのちのリズム」(>Link) 2013.10
モノポックル 「新世界の夜明け」(>Link) 2013.12
Rhythmy 「mossmoss」(>Link) 2013.12
西村さんでレコーディング/マスタリングしたものを、わたしでデザインしていく過程から、新しく見た色たちは数え切れません。


心から尊敬している人たちと、進んでいけること、ほんとうに嬉しい。
私らしく、成長していける場所だと思っています。

kitorina records。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

2013/12/31

2013


光の波みたいな。
そんな一年だったように思う。


2013年は、
制作を始めてから、いちばん多く、手を動かした日々だった。
今までのわたしは、いろいろなもの・ことを「維持」しようとばかりに必死だったけれど、
「増幅」・「挑戦」という言葉が見たい と、ぎこちないながら、首を伸ばして。

そんなふうに動く力を見つけられたのは、
いつだって眩しい、すてきなすてきな人々に出逢えたから。
環境が大きく変わりました。
けれどその変化は、突然現れたような空気をまとっておらず、しずかに肌へくっついて。
名前を呼ぶようにして、迎え入れてくれました。


新しい描き方も、見つけられた。
しあわせなことに、今年はたくさんのCD制作に携わらせていただいて、
ジャケットを描くにあたり、アーティストご本人と会話する時間、そこから得た刺激が最も大きかった。
音と色が言語となるコミュニケーション、疎通の先にあるものたちは、ほんとうに強い。


いちばんに尊敬している人と、ひとつのモノをつくる。
そのよろこびを知りました。
すぐ近くで手もとを感じながら、いっしょに目指していける時間、何よりも特別で。
恥ずかしくないわたしで在ろう と、強く居られた。
これからも、ずっとそばで、成長を見ていてほしい人。


光の波。
波は、寄せては返すものだから、
打ち寄せた波がまた、こちらの岸へ戻ってくる頃、さらにたくましくなっていたい。

2013年、すべての人に感謝を。ありがとうございました。
新年も、よろしくお願いいたします。


http://www.youtube.com/watch?v=8-IwqEdQRug
BGM: Tenniscoats 「One Swan Swim」

2013/12/07

【WEBイラスト素材】美容室C'kitchenn

 
美容室C'kitchenn
WEBイラスト素材を担当させていただきました。
―――――――
美容室C'kitchenn
http://www.ckitchenn.in/

ACCESS:
札幌市中央区南3条西8丁目 第一ビル東側2F
―――――――


札幌にございます美容室、
C'kitchenn(キッチン)さんの公式ホームページにて、
WEBイラストを描かせていただきました。
http://www.ckitchenn.in/


C'kitchennという空間がもつ、洗練されたシンプル。
オーナー/牧早苗さんのこだわりが、隅々まで展開されるのと同時に、
おうちのような、自然体で過ごしていられる空気。
やわらかくてあたたかいスペース、それらを大切に描きました。

絵のモチーフは、「水/泡/草花」。
無垢なもの、やさしい色、まどろみに似たイメージのもと、制作しました。

これからオープンするページやイラストも。
ずっとずっと長く、眺めていただけましたらうれしく思います。


美容室C'kitchenn。
お近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

2013/12/06

【アートディレクション】Rhythmy 1st EP「moss moss」


Rhythmy 1st EP「moss moss」
アートディレクションを担当させて頂きました。
―――――――
Rhythmy
1st EP「moss moss」

― 深い深い森に在る 浮遊するモスモスの静かな世界。
霧の中のモスモスは自由に遊び 夢を見る。。。 ―

2013.12.25 RELEASE
01 巣
02 透明
03 不思議の森のモスモス
04 結晶
05 glass
06 雨の日のピエタ


¥1,500(Tax in)
KTRR-001
kitorina records http://kitorina.com/


※ 配信サイト、CD販売店に関しての情報は、随時更新してまいります。
―――――――


2013年12月25日に発売されます、
Rhythmy 1st EP「moss moss」にて、
デザイン(アートディレクション)を担当させて頂きました。
イラストは、松隈 無憂樹さん。

木箱のVo.、SAyAさんのソロプロジェクト「Rhythmy」。
初音源「moss moss」、完成です。

"光景"をもった一枚。
どこか不思議なmoss mossたちが、夜の深いところ、そっと存在を掲げて。
美しい森の秘密のよう。


今回のイラストは、
美術家・松隈 無憂樹さんによるものです。
生命が感じられる一線一線、とても素敵で、いっしょに制作ができたことを心からうれしく思います。

私は、アートディレクションを担当させていただきました。
無憂樹さんの作品たちに寄り添うデザイン、感じていただけましたら幸いです。
さまざまなところにさまざまなmoss mossたち、潜んでいます。
どうぞお楽しみに。


詳細は、また改めて更新いたします。
皆さまにお届けできる日が待ち遠しい。
素晴らしい作品です。

2013/12/01

【紙媒体/WEBデザイン】空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]


空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]
紙媒体 / WEBデザイン(特設サイト)を担当させていただきました。

―――――――
" 四季ごとに、特別な空間で奏でられる音楽。
2014年、空中ループ渾身のライブコンサートシリーズ。 "
空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]

< 特設サイト >
http://kuuchuuloop.wix.com/loopecho


空中ループ渾身のライブシリーズ「LOOP ECHO」2014始動!
新章開幕のための1年に渡るストーリー。
第1回は、夕日と海の見える「南港サンセットホール」2/9(日)。
詳細は、上記・特設サイトへ。
―――――――
空中ループ
official web site > http://www.kuuchuuloop.net/


とっても素敵なプロジェクトです。
季節に沿って1年間にわたり、さまざまな空間で音と出逢える、大きな物語。
空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]。
紙媒体デザイン、WEBデザイン(特設サイト)を担当させていただきました。


デザインも、イベントの開催といっしょに、進んでいきます。
冬編・春編・夏編・秋編 と、各回ごとにひとつのシーンを描いていきます。
全4公演のフライヤーを集めて並べると、一枚の絵が、完成します。

その第一弾、
[ LOOP ECHO ] 冬編 -夕日と海と弦楽四重奏- 」。
今回のビジュアルイラストは、会場となる "南港 サンセットホール" さんのお写真を見たとき、想像したものたち。
やさしい海と、ホログラムみたいな夕日、ひとりひとりが見る光。
空中ループの音楽が、海面に反射して、きらきら昇っていくような。

特設サイトも、その世界観を出したデザイン、展開させていただきました。
1年分の開催スケジュールや、会場の空気感、込められた想いなど、確認できます。
ぜひ、アクセスしてみてください。


空中ループの音楽が、だいすき。
デザインを担当できること、しあわせに思います。
1年後、どのような絵が完成するのでしょう。わたし自身、楽しみです。

お近くの皆さま、
ご都合よろしければ、足を運んでみてください。