2016/10/11

【アートワーク制作】End& 1st.アルバム「Continue-s」


End& 1st.アルバム「Continue-s」、
アートワークを担当させていただきました。
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End&
1st.アルバム「Continue-s

01 君が笑う世界
02 ヒカルイメージ
03 コネクティックガール
04 カナリア
05 wanderluster
06 ナナシバラード

2016.10.11 配信Release ( iTunes etc, )
2017年 CD全国発売
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くるり、スネオヘアー、マーガレットズロース、the sworn group,、中嶋定治、隙間三業、ケミカルボリューム等のプロデュースを手掛ける、THE SUGAR FIELDS原朋信さん設立の「カフェオレーベル」(http://www.cafeo.tv/index.html)。
上記レーベル企画から生まれた、
littro rettleのボーカリストandeとcomposer川島章裕による宅録うたモノユニット「End&」。
今作が一枚目となるalbum「Continue-s」にて、アートワークを担当させていただきました。


ビジュアルテーマは「めぐりの窓辺」。
風にゆれるカーテン、やわらかな陽。
静かな波の線と、繊細な泡の光、たまに出会える虹。
いつもの窓辺は何度だって巡るけれど、繰り返すたび、輝きは増幅している。
誰にだって訪れる、ささやかで特別なストーリー。

今回のアルバムコンセプトにある”終わりとつづき”から生まれた、
やさしい窓辺の物語です。
Vo.andeさんの歌声には、夕焼けのようなあたたかい愛がたくさん詰まっていて、いとおしい日々の輪を感じました。
抱きしめるように到着を称え、送り出してくれる出発がありました。
暮らしには夢も希望も、闇も穴も、様々なことがあるけれど、
夕陽はいつも温かく、遥かより風が届き、そよぐ海があり、失った光は未来で新しい輝きに成る。
そんな、わすれたくない、信じたいものたちが存在していました。


今作リリースのカフェオレーベル・原朋信さんは、以前から存じており、
プロデュースを手掛けられた初期「くるり」や「スネオヘアー」等を日々聴いてきた私にとって、
今回のご縁をとても嬉しく思っています。
原さんご自身のTHE SUGAR FIELDSも、めちゃくちゃかっこいいんですよね。

10月22日(土) 東京@青山月見ル君想フ にて、
レーベル企画LIVEも開催とのこと。
特設ページ: http://cafeo.planet.bindcloud.jp

End&さん含め、素敵な皆様が勢揃いですので、
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

2016/10/02

【アートワーク制作】green Album「6th color sounds」


green Album「6th color sounds」、
アートワークを担当させていただきました。
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green Album「6th color sounds」

Release:2016.10.30
「M3」音系・メディアミックス同人即売会 (会場: 東京流通センター)
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2016年10月30日(日)、
東京流通センターにて開催されるイベント「M3」にて販売となります、
green Album「6th color sounds」。
アートワークを担当させていただきました。


ビジュアルテーマは「流星のゲートと軟体の虹」。
サウンドから、北の国の美しい季節が反射するシーンを連想しました。
時に鋭利ともなるその美を「鏡の細胞」で表現。(中央・左)
色たちが互いに反応し、星の光や雨粒の流れ、つややかな発光体を生んでいく生命力・強さを描き起こした一枚です。

心情の床を静かに撫でてくれるような瞬間や、閃光のような瞬間、
多様な顔をもった世界だと感じています。
深い深い部分でリンクしていく流れや、手を引かれ魅せてくれる景色たち。
自分の意識のカーテンに遭遇する収録トラック、素敵です。


近頃の制作では、絵の具やオイルパステルを使用したアナログ手法が続きましたが、
今作はすべてグラフィックです。
たくさんの新しい刺激をいただいたご縁に、心より感謝しています。


現在は、上記同様、
10月30日(日)に東京で開催されます、イベント「M3」にて販売が決まっています。
お近くの皆様、機会がございましたら是非、手に取ってみてください。

2016/09/23

【紙媒体デザイン】爽 レコ発ツアー「泣いて踊った君と私の夜」


爽 レコ発ツアー「泣いて踊った君と私の夜」、
紙媒体(ポスター/フライヤー)をデザインさせていただきました。
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爽 レコ発ツアー
「泣いて踊った君と私の夜」
札幌編
2016.10.28 (Fri.)
@ KRAPSHALL
OPEN18:30 START19:00
adv/day ¥2,500 +1d¥500

<共演>
AO
IWAI FUMITO(FOLKS)
斎藤洸(SNARE COVER)

詳細
爽 Official Web Site http://sawamusic.com
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札幌を拠点に活動されている女性SSW、
爽さん。
新譜リリースに伴い、レコ発ツアーの紙媒体デザインを担当させていただきました。

ビジュアルテーマは「海底のダンス」。
深い海底まで届く、やわらかくたくましい、諦めなかった光たち。
水中で燃える炎、言葉をもたない色、涙の信号。
送られてきた陽光を浴びて、秘密のように踊った、ふたつの月たちの物語。

爽さんの世界は、海のように広くて深い。
北の自然の気配や神様さえもまとい、育まれてきたような強さがある。
それでいて、繊細で丁寧な呼吸のような表情もある。
聴く人々の鼓動を抱きしめるようにして、心のすぐ近くで、鳴っているように思う。


以前から、爽さんの作品や活動が気になっていて、
個人的にライブへ伺ってみようと考えていたところ、先日ばったり、ご挨拶できる場がありました。
そのご縁をきっかけに、今回の制作がはじまっていったのですが、受け取るイメージが物凄く大きかった。
知り合ってからのスパンは短いですが、いただいた新譜の参考楽曲たちの世界が広大で、素晴らしく、ひさしぶりに ”心が震える” 瞬間をみた。

彼女が発信する物語たちは、きっとこれから先、どこまでも届いていくのだろうと思います。
純粋に、この街(場所)からこの名曲たちが生まれ、放たれていくことが誇らしい。
どうか、ひとりでも多くの方が、爽さんの世界に遭遇してくれますように。
心から願うことができます、私も。


細やかなアプローチや感情の動き方を、すべて言葉だけでは変換できず、
私なりの景色と色で、伝えたつもりです。
少しでも、この世界が運ばれていくお手伝いとなれましたら、うれしい限りです。


京都、東京でも、今回のレコ発ライブが行われます。
お近くの方々、ぜひ足を運んでみてください。

2016/08/09

【看板デザイン】musica hall cafe 電飾看板(階段下)


musica hall cafeさん、
看板をデザインさせていただきました。
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musica hall cafe
http://www.musica-hall-cafe.com/
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札幌にございますフリースペースカフェ、
musica hall cafeさんの看板をデザインさせていただきました。

同じくデザインを担当しているショップカード(>記事URL)、
ビル入り口の電飾看板(>記事URL)につづき、
階段下の大きな電飾看板も、統一デザインで生まれ変わりました。
デザイン・取り付けを担当させて頂いております。


" musica hall cafeには、たくさんの人々が集まります。
音楽を鳴らすひと、モノをつくるひと、お客さまひとりひとり。
たくさんの作品も集まります。
絵、写真、ハンドメイド雑貨、天井でゆらゆらしているモビール。
分野をこえて、かつ、互いの分野を尊敬し合いながら共存する姿・空間は、
ほんとうに美しいもので、
「パレット」のように見えました。 "
(― 2013年5月 ショップカードデザイン記事より、抜粋)

ショップカードのデザインを担当した当時、上記のように言葉を綴りましたが、
いつでもムジカの空気はあたたかく、「ただいま おかえり」が似合う場所だと、心から感じます。
それぞれの時間が色となって、集まっている。


たくさんの出逢いとひらめきを頂いている、
わたし自身にとっても大切な、musica hall cafe。
こうしてデザインを担わせていただいている事、光栄に思うばかりです。

ごはんもデザートも、本当に美味しい。
私のお気に入りはタコライス。(結局いつもタコライス以外を頼めないほどに。笑
季節のパフェがあったり、素敵な音楽といっしょに、特別な時間を過ごすことができます。
お近くの皆さま、ぜひ足を運んでみてくださいね。

2016/07/22

【グッズデザイン】わさびちゃんち「ねこ休み展 夏 2016」販売グッズ


本日より、東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて開催されます、
「ねこ休み展 夏 2016」。( http://www.tgs.jp.net/neko-break.html )
「わさびちゃんち」販売グッズをデザインさせていただきました。
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わさびちゃんち Blog
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「ねこ休み展 夏 2016」
http://www.tgs.jp.net/neko-break.html

開催時間: 11時 ~ 19時 ※月曜休館
入場料: 500円
会期: 2016年7月22日 - 8月28日

公式図録の販売あり(ふーちゃんオリジナルうちわが付き)

出展者: あおいとり/牧野直樹/瀬戸にゃん ちさ/わさびちゃんち/灯さかす/空木/大桃幸恵/にゃんことみーこ/RUBIA-ARGYI/関由香/中岡美 樹/ゆりあ/Mai Yamamoto/matsumotoooooo/SANCHELOVE/福嶋吾然有/mami/emi/JOE/Skog Marknad
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わさびちゃんちの皆さまとは、
ブログデザインからのご縁で、今回はグッズのトータルデザイン(※缶バッジは台紙担当)を担わせていただきました。
オイルペンシルを中心に、描いたものとなっています。
グッズデザインのこと、ちょこっと詳しく、書いてみます。

クリアファイル(A4)
いとおしい表情のわさびちゃんと、何ともキュートな格好をしたファミリーのみんな。
夏の展示ということで向日葵・お花をメインイメージに、写真を囲むようにしてイラストを入れていきました。
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ポストカード
可愛らしい個性たっぷりのお写真に、フレーム状でイラストをプラス。
5枚中1枚、わさびちゃんちファミリーのみんなを、フルイラストで描き下ろしさせていただいています。
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おしゃべりシール(シール12枚入り)
こちらは、マルチタイプのシール。
わさびちゃんち・母さんからの素敵なご提案で、みんながそれぞれ、おしゃべりしています。
いろいろな楽しい使い方をしていただけたら、とても嬉しいです。
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ねこちゃんお顔 缶バッジ(57mm)
こちらは、台紙イラストを担当しています。
わさびちゃんち・母さんがセレクトした、ねこちゃんのお顔型バッジ!かわいいのです。
耳とおひげを描き、パッケージングも楽しんでいただけるよう描きました。
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※初日より数日間は、クリアファイルのみの販売、
その他グッズにつきましては、順次販売開始となります。
詳細は、わさびちゃんTwitterBlog等よりご確認願います。



グッズの売り上げは、
保護猫やTNR、野良猫たちの為に使わせていただく、という事です。

私自身、中学生の頃、夜の道で運命の出逢い(だと思っています)をしてから、
家にはずっと猫が居ました。
病気で亡くしてから、ずっとずっと心が真っ暗で、もう一度だけでよいから思いきりギュッと抱きしめたい、そう思い毎日を生きています。私の大事な家族。
愛猫との出逢いをきっかけに、ささやかではありますが、実家では保護・里親さがしを行うようになりました。
そういった経緯から、大変精力的に活動を継続されているわさびちゃんご一家には、ほんとうに頭が上がりません。


今回のグッズが、少しでもそのお手伝いとなれること、
願いながら作りました。
楽しんで使っていただけるアイテム、揃えることが出来たと感じています。
お気軽に会場で、実物をご覧になっていただけましたら幸いです。

2016/06/29

いつかの夏の輪郭たち


遮断したつもりのものが、じつは何年も内側で生きていて、
いつの間にか驚くほど大きく綺麗な、宝石になっていたりするものなんだ、と思った。



昨夜は、
ポスターデザインを担当させていただいた、Force of celluloid レコ発ツーマンLIVE「つまさき立ちの動物たち」へ。(6/28 @ SOUNDCRUE)
(>design)
制作のご縁をいただく前から、いつかライブへ伺いたく思っていた為、この日をずっと楽しみにしていた。

Force of celluloidさんの楽曲たちは、
やさしくて丁寧な呼吸のようでいて、心の隙間にグッと歩み寄ってくれる強さがあり、
いちばん初めに聴いたときは、「再会」に似たような感覚があった。
彼の世界が随分と自分の心から近いところまできてくれている事を掴んでからは、自由にすらすら、絵を描く手が進んでいったものだった。


演奏はいうまでもなく、素晴らしく。
彼にしか作り上げることの出来ない物語の粒子たちが、空間いっぱいにたち込めていて、
私はその中で目をつむった。
そうすると、見えてくるものがいっぱい。
波が運ぶのにまかせて漂流させた気持ちや、近くで迷子になっていた言葉、いつかの夏の輪郭たち。

「過ぎ去る」という言葉は、もう遥か遠くへ渡りきってしまったようで、さみしくて嫌だと感じていたけれど、
ほんとうに大切なことには、いつでも会えるのだと、この夜で思い知る。
波打ち際で、戻ってくるのを待つことが出来る。砂浜の場所を教えてもらった。


葉緑体クラブの皆さんも、大変素敵なパフォーマンスだった。
命をもって駆け出す瞬間や、透明になる瞬間、流れていくドラマを見た。
あゆみさんの歌声は、ナチュラルでたくましく、すんなりと体に浸透していく。


私はこの夏の日をわすれないと思う。
ビジュアルを描かせてもらえたこと、光栄に思うばかり。
出逢いに感謝を。


Force of celluloidさん、
改めましてリリースおめでとうございます。
皆様もぜひこの機会に、彼の世界と繋がってください。
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Force of celluloid
official web site
http://tinytinythings.wix.com/force-of-celluloid

2016/06/02

【ビジュアルデザイン】「音色手紙」メインビジュアル


「音色手紙」プロジェクト様、
メインビジュアルをデザイン担当させていただきました。
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音色手紙

歌に込めたメッセージの手紙をファンの心へ届ける、注目の女性シンガーソングライターにスポットを当て紹介する「音色手紙(おといろてがみ)」
(OFFICIAL WEB SITE より抜粋)
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今回のビジュアルテーマは、「音色は風にのって」。
音楽・歌に込められた想いは、それぞれに色をまとい、風にのってどこまでも。
放たれてからも力強く、旅をつづけていくシーンを描きました。

女性らしさをイメージしたしなやかな線。
街と山々(SAPPORO/TOKYO)。
パステルカラーから成る楽器やファッションアイテムたちから、
やわらかでたのしい、朗らかにふわり、女の子とおんがくの世界を目指しました。

センターに描かれている女の子は、「オトイロガールちゃん」。
(「音色手紙」プロジェクト名より命名)
媒体を選ばず、自由に変化を見せていけたらと、シンプルなオイルパステル単線で仕上げました。


情報に溢れた昨今ですが、
音色手紙プロジェクトのように、作品と人、人と人、あたたかな手で点と点を結んでいく情報共有のスタイルは、大変素敵だと感じます。
札幌・東京とありますので、ご興味ございます方はぜひ、HP等チェックしてみてくださいね。