2014/05/26

【イベント出演/空間装飾】「D×Mのキャンドルナイトライブ」

 
 
D×Mにて開催されます、
「D×Mのキャンドルナイトライブ」。
空間装飾にて、参加いたします。
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「D×Mのキャンドルナイトライブ」
6/21(土)
open18:00 start19:00
¥2,000(+1ドリンク¥500)
at D×M
(札幌市中央区北3条東6丁目356番地)


<出演>
須田英揮(smarttail)
Chima
市村猛


<空間装飾>
日々灯 × ヤマダサヲリ


※ライブのご予約は、件名に「キャンドルナイトライブ 予約」、
本文に①お名前、②電話番号、③ご予約人数をご記入の上、
下記のメールアドレスへ送信お願いいたします。
D×Mよりご予約確認メールが届きまして、ご予約完了となります。
3日間過ぎてもご予約確認メールが届かない場合、お電話でのお問い合わせをお願いいたします。

ご予約・お問い合わせ
dxmhonda@gmail.com
011-211-0034

D×M ウェブサイト
http://morihiko-dxm.com/
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6月21日(土) 夏至の夜、
D×Mさんにて開催されます「D×Mのキャンドルナイトライブ」。
空間装飾で参加させていただきます。

今回のクレジットが、"日々灯 × ヤマダサヲリ"。
キャンドル専門店「日々灯」( http://hibito.jp/ )さんとのコラボレーションです。

デザインを担当しました今回のフライヤーでは、
「3つの色」を設けました。
出演アーティストさんそれぞれのイメージカラーとなっており、
市村猛さん = アプリコット (オレンジ色 + さくら色)
Chimaさん = しずかな黄色
須田英揮(smarttail)さん = 透き通る青

上記の3色をベースに、
光をお届け出来たら、と考えています。
自分の絵/グラフィックでキャンドルをつくるのは、初めて。
とてもわくわくしています。

音楽と灯り。
あたたかな夜を、いっしょに楽しみましょう。


ご来場、お待ちしております。

2014/05/25

【看板デザイン】musica hall cafe 電飾看板


musica hall cafeさん、
看板をデザインさせていただきました。
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musica hall cafe
http://www.musica-hall-cafe.com/
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札幌にございますフリースペースカフェ、
musica hall cafeさんの看板をデザインさせていただきました。

同じくデザインを担当しているショップカード(>記事URL)の絵柄が、
電飾看板となりました。
ビルの入口に、ルンッと設置されています。
夜にはピカッと点灯し、お客様を導きます。


" musica hall cafeには、たくさんの人々が集まります。
音楽を鳴らすひと、モノをつくるひと、お客さまひとりひとり。
たくさんの作品も集まります。
絵、写真、ハンドメイド雑貨、天井でゆらゆらしているモビール。
分野をこえて、かつ、互いの分野を尊敬し合いながら共存する姿・空間は、
ほんとうに美しいもので、
「パレット」のように見えました。 "
(― 2013年5月 ショップカードデザイン記事より、抜粋)

上記で並べた言葉の通り、
集う人/作品の数だけ、色が隣り合う場所。
この看板が、さらに新しい色を導いていきますように。


だいすきなmusica hall cafeの看板を担当させていただけたこと、
誇りに思っています。
オーナーの田所さん、本当にありがとうございます。

2014/05/22

【イベント出演/絵の投影】kitorina records presents「Rhythmy 1st E.P “mossmoss”Release party ~モスモスの森へようこそ~」


Rhythmy 1st EP「moss moss」リリースパーティー、
「Rhythmy 1st E.P “mossmoss”Release party ~モスモスの森へようこそ~」。
絵の投影で、出演いたします。
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kitorina records presents
「Rhythmy 1st E.P “mossmoss”Release party ~モスモスの森へようこそ~」

【場所】musica hall cafe(札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル3F)
【時間】open18:30/start19:00
【料金】¥1,500円(別途1ドリンク代金\500)

【出演】
Rhythmy
Chima
ikku
SAyAとモスモスの森の仲間達
(アコースティックセット:カホン:常松将行 ギター:佐々木隆介)

【装飾】jobin.
【絵の投影】 ヤマダサヲリ
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木箱SAyAさんのソロプロジェクト、Rhythmy。
1st EP "moss moss" のリリースパーティーとして開催されます、「Rhythmy 1st E.P “mossmoss”Release party ~モスモスの森へようこそ~」。
絵の投影で、出演いたします。

会場内にあるスクリーンへ絵を映し、
演奏背景を飾らせていただきます。


1st EP 「moss moss」では、
アートディレクションを担当させていただきました。(>記事URL)
音の一粒一粒に生命が宿っているような、美しい鼓動が感じられる一枚。
投影でも表現させていただける機会を、とてもうれしく思っています。


今回のフライヤーは、
「森の音楽会」をテーマにデザインしました。
アルバムジャケットの絵を担当されている画家・松隈無憂樹さんの作品を素材とし、
開幕のカーテンをつくりました。

リリースパーティー当日の投影も、共通したテーマのもと、新作のグラフィックたちを発表予定です。


お時間ございましたら、
ぜひ遊びにいらしてください。

2014/04/29

【アートワーク制作】hugvilla 1st EP「Ást」

 
hugvilla 1st EP「Ást」、
アートワークを担当させていただきました。
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hugvilla 1st EP「Ást」

<iTunes>
https://itunes.apple.com/jp/album/ast/id869247356
<Amazon MP3>
http://amzn.to/1rxxPc1

2014.05.11 Digital RELEASE
2014.06.01 Disc RELEASE
01 覚醒
02 Vætanlegur
03 還
04 Si-
05 夜の海
06 hikari
07 Vætanlegur (tkrism Remix)


全7曲 ¥1,350 / 2014 !-TAK
hugvilla <WEBSITE> http://hugvilla.flavors.me/
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2014年5月11日、iTunesにて配信リリースとなります、
hugvilla 1st EP「Ást」。
アートワークを担当させていただきました。

札幌を拠点に活動しているアーティスト、「hugvilla」(フグヴィットゥラ)。
電子音やトイピアノやピアニカなどの小さな楽器、ウィスパーボイスから成るエレクトロニカサウンド。
音楽に乗せたポエトリーリーディングも特徴的な表現をされています。
今回、1st EP「Ást」のリリースが決定し、ジャケットデザインを担当させていただいています。


アートワークは、
「循環」をテーマに描いたものです。
誕生から誕生までの "めぐり" がある輪を、メインビジュアルとしました。

たとえば、森のなかの命。
落ち葉が、多くの生き物によって分解され、やがて葉を生い茂らせる木々に戻っていく様子。
動植物・土壌に見られる、集積された蓄積物がめぐっていくプロセス。
そんな強く美しい輪を、グラフィックへ描き起こしました。

光の細胞(左上/白い点描)は、円周に沿ってゆっくりと旋回し、
夜の煙突(右下)のふもとへ到達したとき、新しい光を得る。
山の頂上から、その動きを見ている。


アルバムタイトルの"Ást"(読み方:アウスト)は、
アイスランド語で「愛」という意味。
サウンドにぴったり、すてきな名前なんです。
音にも言葉にも、愛が満ちている一枚だと思う。


上記iTunesリンクから、試聴が可能です。
ぜひアクセスしてみていただけると、うれしいです。

2014/04/23

【アートワーク制作】reciteall「{dedication} : Love Theory」


reciteall「{dedication} : Love Theory」、
アートワークを担当させていただきました。
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visioneternal
<label web site (release page)>
http://www.visioneternal.net/product/reciteall-vise-003

release 05.19.2014
reciteall - {dedication} : Love Theory

side a
a1. original prod. by MKSB
a2. Illoquence & Rythmatical remix

side b
b1. Mindfield remix
b2. Marcus D & nitsua remix
b3. acapella

written by J. Ong
Produced by MKSB
Remixes produced by Illoquence & Rythmatical / Mindfield / Marcus D & nitsua
Mastered by Rythmatical
jacket artwork by Saori Yamada
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visioneternalより発売となります、
reciteall「{dedication} : Love Theory」。
アートワークを担当させていただきました。

"zack austin" = "Nitsua"氏が設立したレーベル、
「visioneternal」。
前作「Weird Days (tell them) / I Belong To You」(2013年)(>記事URL)に続き、
今作も、12インチ/アナログ盤でのリリース。
ジャケットイラストを描かせていただいております。


テーマは、"Planet of fragment" = 破片の惑星。
光、鏡、氷。「発光/反射」にまつわるもののカケラによって構成される惑星。
その内部の物語を描いたもの。

nitsuaから今作の音源が届いたとき、
前作「Weird Days (tell them) / I Belong To You」を描く際のファーストインプレッションから、心地よい温度変化を感じました。
ぬくもりある部分へ、一筋の「スッ」とした冷たさ。
この冷たさは優しさをもっていて、驚かせないようにと、丁寧に体内へ入ってくる感じ。
とても早い段階で、メインカラーはやわらかい青にしよう と、決めていました。


相変わらず、英語が苦手なわたしですが。
不思議と、彼らとのコミュニケーションが心地良かった。
音と色が言語となる、そんな強い力に触れて、常に嬉しさを感じていた。
アメリカ(カリフォルニア州)と日本、時差は約17時間、地図からは距離を実感しますが、
実際に、離れていてもこうして、ひとつの作品をつくることが出来る。
素晴らしいことです。


リリース情報は、随時更新してまいります。
上記URLから試聴も可能ですので、是非アクセスしてみてください。

2014/04/21

【バックドロップ(旗)制作】SNARE COVER


札幌を拠点に活動しているバンド、
SNARE COVER
バックドロップ(旗)をデザインさせていただきました。
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SNARE COVER

official web site
http://snare-cover.com/
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バックドロップ とは、
LIVEステージの後方に飾る「旗」のこと。
演奏背景へ掲げられる幕・旗を指します。


すこしばかり長くなりますが、
今日はいつもよりちょっとだけ、赤裸々なヤマダ見せていきます。


札幌を拠点に活動しているバンド、SNARE COVER。
バックドロップ(旗)をデザイン担当いたしました。
ほんとうに自由に、わたしが感じるままのSNARE COVERを、描かせていただいた機会でした。
信じて託してもらえることは、しあわせなことです。
感謝しています。

― 空中、無数の旗が浮かぶ世界。
太陽の気配。ゆっくり吹く風。布のはためく音だけが響く。
祝福として掲げる旗、別れの旗、目印としての旗。
さまざまな心が集うところについて。 ―
(2014年3月 デザイン帳より)


この旗に描いた景色には、二度、出会ってきました。

一度目は、2012年の冬。
Vo.斎藤さんと、はじめて出会った年。
わたしは会場装飾を、斎藤さんは出演アーティストとして、あるイベントでご一緒したとき。
ソロでの演奏を聴いて、バンド形態への興味が強くなって。そこからの惹きつけられる速度は、あっという間で。
3rd mini album「ピルグリム」を、もうずっとずっと聴いていました。心に新しい部屋が出来たみたいだった。
聴きながら、いつも頭のなかにあったのが、今回の景色です。
空があって、雲は停止していて、風になびく無数の旗。
この時の旗は、青色でした。いろいろな階調の青い旗たち。

二度目は、2014年2月14日。
新体制になってからのライブを、はじめて観た日。
あの衝撃がわすれられない。
二年前に見た景色が、みるみる命を得て、膨らんでいきました。
空はさらに上昇して、雲はゆっくりと動き出して、旗はたくさんの色をもっていました。
太陽は姿を隠しているけれど、安心できる気配。
空気は冬のにおいに似ていて、でも、ここでしか遭遇できないもの。
音は、ひとつだけ。旗がはためく音。気持ちの良いもの。


ふたつの誕生日をもった、二年間のイメージ。
実際にカタチに起こす機会を与えていただき、光栄に思います。


SNARE COVERのサウンドがもつ愛は、
機械的な人工的な熱ではない、自然による熱。
わたしは、「火」のようだと、日々感じています。
丁寧に揺れる火。 (>右上/燃える旗)

彼らの背景を飾らせてもらえることが、ほんとうにうれしい。

皆さんのイメージの入口となれましたら、幸いです。
ライブハウス等で見かけた際は、眺めてみてください。

2014/04/20

【紙媒体/WEBデザイン】空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ] 夏フェス編


空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ] 夏フェス編
紙媒体 / WEBデザイン(特設サイト)を担当させていただきました。
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" 四季ごとに、特別な空間で奏でられる音楽。
2014年、空中ループ渾身のライブコンサートシリーズ。 "
空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]

第三弾・夏フェス編
空中ループ presents
"LOOP ECHO FES '14"
- ネオンゆれる、老舗キャバレー跡の音楽祭 -

7/13(日) なんばユニバース
出演:
空中ループ / Polaris / Analogfish / bonobos / ハルカトミユキ 他


< 特設サイト >
http://kuuchuuloop.wix.com/loopecho
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空中ループ
official web site > http://www.kuuchuuloop.net/


紙媒体/WEBデザインを担当させていただいております、
季節に沿って1年間にわたり、さまざまな空間で開催される、コンサートシリーズ。
空中ループ 4Seasons Concert 2014 [ LOOP ECHO ]。

春編(>Blog記事)に続き、
夏フェス編のデザインが公開となりました。
全4公演分のフライヤーを集めると、一枚の絵が完成する仕組み。
今回でいよいよ、三枚目です。


今作のビジュアルイラストは、
「夜のサーカス」、「カーニバル」をイメージしたもの。
電球の太陽と、夏の夜空に浮かぶフラッグ、光。
祝福するような時間を描いたものです。


特設サイトも、デザインリニューアル。
TOPページで、フェス概要をチェックできる仕様となっております。

なんて豪華な出演陣なのでしょうか。
たまらない。たまらないよ。
お近くの皆さま、ぜひ足を運んでみてください。