2018/10/20

【ビジュアルデザイン】オガワマユ ワンマンライブ2018冬「今年の歌は今年のうちに」


オガワマユさんによる、ワンマンライブ「今年の歌は今年のうちに」。
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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オガワマユ
ワンマンライブ2018冬
「今年の歌は今年のうちに」

open 19:00/start 19:45
チャージ3000/3300yen(前/当) + 1Drink別
@ 下北沢SEEDSHIP

出演:オガワマユ (バンドセット)


*今年も心からありがとうを、音楽とたのしくお伝え出来たら幸いです!
ライブ会場にて手作り前売りチケット発売中。

*ご予約はこちらから
http://mayulala.com/contact
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東京を拠点に活動されているシンガーソングライター、
オガワマユ(http://mayulala.com)さん。
冬に開催されますワンマンライブ「今年の歌は今年のうちに」、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。


" 上空にぷかぷか、気持ち良さそうに浮かぶ、女の子とピアノ。
海で見つけた心、
雨の日に守った心、
太陽の下で、愛の真ん中で、眠れない夜の途中で。
365の日々で出会ったたくさんの心が、辺りを囲んでいる。
そのすべてを抱きしめるように、自由のうたが響き渡る。−− "
(スケッチブックより抜粋)

今回は「自由のうた」について、描きました。
一年ほんとうにあっという間だけれど、瞬間瞬間を取り囲んだ気持ち、きっと数え切れない。
小さくても大きくても、すべて心を形成するかけがえのないピース。
この2018年、マユさんへ漂った気持ちたちがそっと集合し、
やさしく見守る光景を。

信頼し、いつも全てを委ねてくださるマユさん。
この度も自由にのびのびと、
想像する場所・人・出来事を描いてまいりました。
心より感謝申し上げます。


マユさんの音楽は、いつも鮮明な風景を与えてくれます。
前回のビジュアル(>Blog記事)においても、
ストーリーが非常に濃く、人物の関係性や足音まで、
描きたい物語ごと授かったような気持ちで制作したのを覚えています。

生活、人生にものすごくリアルでいて、
夢の中のようなまどろみもあって。
「心」をちょうど良い場所から眺めていてくれる、
誰もに届く音楽だからなのでしょう。


お近くの方もそうでない方も、
ぜひ遊びに行っていただきたいです。
フライヤーは東京での配布となりますが、見かけた際は手にとってみてくださいね。

2018/09/05

【アートワーク制作】山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平 1st album「Knut」


山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平、
1st album「Knut」。
アートワークを担当させていただきました。
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2018.09.05  Release
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平
1st album「Knut」

- track -
01. 雨籠 (Amacago)
02. 湖畔
03. knut (instrument)
04. ひきかえる
05. 地域
06. HOLE NEW WORLD
07. knut2 (instrument)
08. Amacago (Arts The Foundation Remix)
(全8曲)
YYTCCR-04 税込価格¥1,500

distributor :
ULTRA-VYBE, INC.
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chikyunokiki(>WEB SITE) Vo.山田祐伸さん率いるトリオ、
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平。
1st album「Knut」、アートワーク・全体デザインを担当いたしました。


今回の収録曲たちは、
ひとつひとつが街のように、国のように、存在していると感じます。
再生は「扉」で、そこへ足を踏み入れていく瞬間。
私は"聴く"という感覚よりも"入る"という感覚で、制作を進めてきました。

メインテーマとして、
「透明な対峙」を描きました。
例えば、山と山が向かい合ってそびえる風景。
人 対 何か、感情だったり、問題。
対峙という言葉にはたくさんの種類がありますが、
Knutの音楽からは、とても大きくて自然な、何年も前からずっと見守ってきたかのような、
母性・故郷の匂いがする「対峙」を感じました。
小さなこと大きなこと、俯瞰で見渡すシーン。

あたたかくもあり、激しくもある。
祐伸さんの美しい言葉たちが纏う、あらゆる熱を、
私なりに白へ託しながら、表現させていただきました。


個人的に、以前からchikyunokikiが大好きで。
いつも「なんてかっこいいんだ、この人達は」と興奮しながら聴いていて。
今回のご縁をとても嬉しく思うばかりです。
音に見た景色を、こうしてカタチにして届けられたこと。
奇跡だって思う。

とんでもない名盤です。
chikyunokikiを知る人は、絶対にまた新たな恋に落ちるし、
はじめて触れる人は、必ずバンドも辿りたくなる。
映画のように鳴り渡る、8つの物語。
知らずに過ごすのは、あまりにも勿体無い。

どこまでも、長く美しい呼吸で、
Knutが旅を続けていきますように。

2018/08/29

【アートワーク制作】koji itoyama「Silent Roar」


2018年9月1日、
totokoko labelよりリリースとなります、koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを担当いたしました。
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2018.09.01 Release
koji itoyama「Silent Roar

totokoko label http://totokokolabel.com
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totokoko labelの新作リリース、
koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを制作させていただきました。


ディストピア、静寂な叫び。
itoyamaさんが事前に伝えてくださったいくつかの言葉は、
すぐさま自分の中で熱を持ち、息をはじめました。
例えば、風が吹く瞬間のように、ごく自然に制作がスタートしていきました。

"しんと冷えた離島で、海面をみている。
不恰好な月は雲を着て、ただそこに浮かんでいる。
火の鳥が飛んだ。
最後のいくつかの言葉を、託してみたい --"
(スケッチブックより抜粋)


厚い霧の奥に目を凝らすと、
美しい炎が揺れているような光景。
熱が透けて、感情の膜を越え、こちらへ届いてくる。
さまざまな姿の回想が、このアルバムには存在しているように思います。


大好きで、もう何度も聴いている。
早く皆さんにも、itoyamaさんの世界、触れていただきたいです。
もうすぐリリース。お楽しみに。

2018/08/17

【フライヤーデザイン】SAyA presents「-カノープス- vol.2」

 

SAyA(木箱/Rhythmy)さんによる企画LIVE、
「-カノープス- vol.2」。
フライヤーデザインを担当いたしました。
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SAyA presents 
-カノープス- vol.2

@ bekkan
埼玉県さいたま市北区宮原町2-22-14 AXIS宮原駅前ビル1A 
http://bekkan.kilk.jp

open 14:00
start 14:15
adv/day: ¥2,000(+1drink¥500)

-act-
SAyA(木箱)
村上ユカ
SaChi(a.k.a harineko)
テノリエリ
Cuora.



<予約>
saya@kitorina.com まで公演日、氏名、人数をお知らせください。
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札幌を拠点に活動する電子音楽ユニット、
「木箱」(http://kibaco.net/top.html) vo.SAyAさん。
企画LIVE「-カノープス- vol.2」が開催決定し、
フライヤーをデザインさせていただきました。

前回のvol.1(>Blog記事)に続き担当できましたこと、
本当に嬉しく思います。
今回は、テキスタイル部分を一新。
vol.2の出演アーティスト皆さまの世界から要素をいただき、
6つの絵柄・物語を描きました。

<テキスタイル名>
・砂糖菓子の惑星で
・こおりのこころ
・オーロラの涙を照らす陽
・やさいのもり
・恋はポルカドット
・花火のあと


SAyAさんとはもう長いご縁ですが、
会うたび作品に触れるたび、
チャレンジしてみたいな、と浮かぶ景色があります。
カノープスのデザインは、それらをぎゅっと表現させていただける時間に感じ、
いつもワクワク制作しています。

今回のvol.2は、
SAyAさんがbekkanの1日店長となる、スペシャルな日。
音楽にお食事、きっと楽しみ盛り沢山なイベント間違いなし!です。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

2018/07/23

【名刺デザイン】アイリスト・東原さま(eyelash room「Loave」)


アイリスト・東原さま、
名刺デザインを担当させていただきました。
(@香川県  eyelash room 「Loave」)


アイリスト(まつ毛エクステンション施術師)というご職業は、
女性に笑顔と夢を与えてくださる、素敵なお仕事。
今回のデザインでは「夢の絵」を題材としました。

" アンティークの額縁で飾られた、夢の絵。
さっきまで見ていた夢が柔らかくほどけていく、あの瞬間のような。
花の甘い香り、初恋の色した雲。
女の子が見る夢は、不思議でおかしくて、ちょっぴり切ない。"
(スケッチブックより抜粋)

眠るときの「夢」と、
憧れの「夢」。
ふたつの意味での夢風景を描きました。

中央には、まつ毛をモチーフとしたラインを、
そっと走らせています。



香川県でご活躍されている、東原さま。
まだ実際にお会いしたことはありませんが、
きっと優しく華やかで素敵なお方なのだろう、とやりとりの中で強く感じ、
色彩へその想いを乗せました。

いつでも札幌から、応援しています。

2018/07/19

【アートワーク制作】misuto「rainbow universe e.p.」


misuto「rainbow universe e.p.」、
アートワークを担当させていただきました。
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misuto「rainbow universe e.p.」
2018.07.31
totokoko labelよりリリース
◎free download

- track -
1. rainbow universe
2. dream beyond dreams

totokoko label
http://totokokolabel.com
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2018年7月31日、
totokoko labelよりリリースとなります、misuto「rainbow universe e.p.」。
アートワークを担当いたしました。


track 1.「rainbow universe」に強く見た光景を、
自由に表現させていただいた一枚となっています。

"ここでは何もかもが、世界に許される。
ふれてはいけないものなど、
途切れる歩道など、
あなたとわたしで異なるものなど、
ない。
ただ虹に見惚れ、飽きるほど手を繋ぎ、どこまでも歩いてみよう --。"
(スケッチブックより)

広がる自由を、感じました。
音と音の隙間に、懐かしい無邪気な自由を見ては、
大人になって触れるいくつかの不自由から、
離れるための旅で辿り着いた、島のような。
やっと見つけた自由で解き放たれる、その表情を描きたいと思いました。

track 2.「dream beyond dreams」の要素も、
時間軸として大きく存在し、
昼と夜、ふたつの世界を配置しました。


totokoko labelは、音楽とアートのネットレーベル。
私のはじまりの場所です。
2010年に参加し、レーベルリリースでの作品発表や展示、たくさんの刺激と出会いをいただいてきました。

今回、totokoko labelでは連続リリースとなり、
8月にも新しい作品が発表されます。
大変ありがたいことに、今作と次回作、連続でアートワークを担当させていただきます。
どちらも大変素晴らしい音楽作品です。
楽しみにしていてください。

2018/07/10

【ポスターデザイン】「アリオワンダーランド」(7月21日・22日 @Ario札幌)


Ario札幌のリニューアルオープン記念イベント、
「アリオワンダーランド」。
ポスターデザインを担当させていただきました。
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「アリオワンダーランド」
7.21(土)・22日(日) 2days開催

詳細はコチラ(←Click)にて  - Ario札幌 HP -

楽しいアトラクションがやってくる「お楽しみランド」や、
大型プロジェクターを使用した絵本の読み聞かせ、
不思議な光と音の体験型コンテンツなど、
この夏、ご家族でおもいっきり楽しめるイベント。


屋外 エントツ広場>
10:00 ~ 18:00(最終日は17時終了)

屋内 1階ハーベストコートイベント広場>
11:00 ~1 5:30頃 終了予定
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札幌・東区にございますショッピングセンター、
Ario札幌(http://www.ario-sapporo.jp/web/)さん。
7月20日のリニューアルオープンを記念し開催されるイベント「アリオワンダーランド」にて、ポスターデザインを担当いたしました。

大型プロジェクターを使用しての絵本読み聞かせや、光と音の体験型コンテンツ、
遊具やお祭り・縁日など、
たくさんのわくわくが詰まったイベント。
ライブパフォーマンスもあり、キッチンカーも集まります。
ご家族皆さまで楽しんでいただける眩しい光景をイメージし、
デザインを進めてまいりました。

見出しを「夏のわくわく、集まる!」と提案させていただいた通り、
この季節この場所ならではのわくわくどきどき、
二日間で大集合することと思います。

お近くの皆さま、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。


Ario札幌さんがオープンされてすぐの2005年頃、
母と二人で遊びに行ったのを覚えています。
確か中学生くらいだったかなあ。
時が経ち、こうしてお仕事させていただきましたこと、感慨深いです。
当日、母を連れて遊びに行こうと思います。