2018/11/15
【ビジュアルデザイン】Ario 13th ANNIVERSARY イベントポスター
Ario札幌 様、
開店13周年記念イベントのビジュアルデザインを担当いたしました。
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Ario札幌
WEB SITE http://www.ario-sapporo.jp
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札幌市・東区にございますショッピングセンター、
Ario札幌(http://www.ario-sapporo.jp)様。
開店13周年を記念し開催されるスペシャルイベントのビジュアルデザインを担当させていただきました。
「パーティー」という言葉を大切に、祝福のムードを。
"集い、楽しむ"空気を演出するアイテムたちを添えて、華やかで可愛らしい場所をイメージいたしました。
2つのイベントで共通使用している背景は、マシュマロ・雲をモチーフに。
お菓子の甘い香りが、遠くから届いたときのワクワク。そんな想いを込めて。
イベント1「スマイルキッズパーティー」では、
お子様たちに向けたインタラクティブ展示があったりと、キャラクター要素も楽しんでいただけるイラストを目指しました。
ケーキやアイス、星のこどもたち。
イベント2「13th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE」では、
さまざまなカタチをした鍵盤楽器たちが囲む様子。
あらゆるジャンルから集まった、素敵なラインナップ。
数え切れない音の表情が集まる様子を、思い描きました。
アリオ札幌さんは、
今年7月に開催されたイベント「アリオワンダーランド」のビジュアルデザインに続いてのご縁となります。(>Blog記事)
リニューアルオープン以降、どんどん楽しみ方が広がっている光景は、ほんとうに素敵で尊敬の心が育ちゆくばかり。
今回のとっておきなイベントたち、ささやかでも私らしく、色を添えられましたらしあわせに思います。
お友達・恋人・ご家族。
みんなで楽しめる内容がぎゅぎゅっと詰まった二日間。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
2018/10/31
【ビジュアルデザイン】「hug!!hug!!hug!!」hugvilla「hug」1st Anniversary Party
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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「hug!!hug!!hug!!」
hugvilla「hug」1st Anniversary Party
2018年11/25(日)札幌市 TWLV
LIVE:kensuke yamauchi(sleepy.ab) / 野中ノナ / Re:ric / hugvilla×5uicide10ve0rchestra
Dancer:natte
VJ:Akiho Endo
FOOD:M(ミュウ)
展示:日外たよた
Open 12:30 / Start 13:00
Entrance ¥2,000(+1d ¥500)
hugvilla official web site
昨年リリースとなったalbum「hug」のリリースパーティーが開催決定、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
2014年リリース 1st EP「Ást」ではアートワークを(>Blog記事)、
今作新譜ではディレクションをと、
大切な節目節目でご一緒させていただいてきました。
この度も、素晴らしいお祝いの日、私なりに色を添えられましたこと嬉しく思うばかりです。
今回のビジュアルでは、"hug"の言葉を大切に、
「愛を交換する場所」を題材としました。
上空では鳥が、海底では魚が、静かに愛を渡し合い生きる。
道では人が、美しい夕陽を見て、誰かと寄り添ったり。
花と風、雪、愛が通う様々なシーンを集めた世界。
北欧の少し「しん」とした温度を想い、
色と色のグラデーション、いつもよりグラフィカル要素を強めた表現となっています。
hugvillaさんの音楽は、いつも強い物語がそこで息をしている。
繊細なたくさんの"生きる音"が聞こえ、ハッとする。
今回のリリースパーティーでは、様々な分野から素敵な皆さまが集合し、
さらに世界が厚く深く、空間に充ちることでしょう。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
2018/10/23
【アートワーク制作】sonsofu「Overlapping Particles」
アートワークを担当いたしました。
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sonsofu
new single「Overlapping Particles」
1. Overlapping Particles
2. Eriel
Release : 2018.10.27 (all streaming platforms)
※詳細後日更新
※詳細後日更新
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アメリカ・ヒューストン在住の音楽家、sonsofu。
new single「Overlapping Particles」が10/27に配信リリースとなり、
アートワークを担当させていただきました。
sonsofuとご一緒する機会は、今作が二回目。
(>前作Blog記事)
これまでに感じてきた丁寧なきらめき・光の反射を共通させながら、
新音源のテーマに導かれつつ、
私なりの新しい風景、自由に描かせていただきました。
今回は「粒子」に着目し、進めてまいりました。
命をもった粒子の山々。
ガラスのような繊細さと強さ。
sonsofuの音色にはいつも、ものすごくリアルなテクスチャを感じ、
指で触れるように聴いていきます。
風と粒子の動き。
強く吹いた瞬間の、世界の揺らめき。
移り変わっていくことの温度を表現しました。
私はまだ海外を訪れた経験がなく、
sonsofuとの絆を、大切で不思議でいとおしく思う。
はじめは「遥か遠い外側」とのコミュニケーションを想像していたけれど、
心の内側で彼の世界を感じて、
互いの作品がドアとして存在するような、部屋から部屋へ移動しながら深めていくような「形」を思った。
創作の強さ、意識・感覚の強さ、人間の強さを終始感じる時間でした。
ありがとう、sonsofu。
皆さま是非、聴いてみてくださいね。
アメリカ・ヒューストン在住の音楽家、sonsofu。
new single「Overlapping Particles」が10/27に配信リリースとなり、
アートワークを担当させていただきました。
sonsofuとご一緒する機会は、今作が二回目。
(>前作Blog記事)
これまでに感じてきた丁寧なきらめき・光の反射を共通させながら、
新音源のテーマに導かれつつ、
私なりの新しい風景、自由に描かせていただきました。
今回は「粒子」に着目し、進めてまいりました。
命をもった粒子の山々。
ガラスのような繊細さと強さ。
sonsofuの音色にはいつも、ものすごくリアルなテクスチャを感じ、
指で触れるように聴いていきます。
風と粒子の動き。
強く吹いた瞬間の、世界の揺らめき。
移り変わっていくことの温度を表現しました。
私はまだ海外を訪れた経験がなく、
sonsofuとの絆を、大切で不思議でいとおしく思う。
はじめは「遥か遠い外側」とのコミュニケーションを想像していたけれど、
心の内側で彼の世界を感じて、
互いの作品がドアとして存在するような、部屋から部屋へ移動しながら深めていくような「形」を思った。
創作の強さ、意識・感覚の強さ、人間の強さを終始感じる時間でした。
ありがとう、sonsofu。
皆さま是非、聴いてみてくださいね。
2018/10/20
【ビジュアルデザイン】オガワマユ ワンマンライブ2018冬「今年の歌は今年のうちに」
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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オガワマユ
ワンマンライブ2018冬
「今年の歌は今年のうちに」
open 19:00/start 19:45
チャージ3000/3300yen(前/当) + 1Drink別
@ 下北沢SEEDSHIP
出演:オガワマユ (バンドセット)
*今年も心からありがとうを、音楽とたのしくお伝え出来たら幸いです!
ライブ会場にて手作り前売りチケット発売中。
*ご予約はこちらから
出演:オガワマユ (バンドセット)
*今年も心からありがとうを、音楽とたのしくお伝え出来たら幸いです!
ライブ会場にて手作り前売りチケット発売中。
*ご予約はこちらから
http://mayulala.com/contact
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東京を拠点に活動されているシンガーソングライター、
オガワマユ(http://mayulala.com)さん。
冬に開催されますワンマンライブ「今年の歌は今年のうちに」、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
" 上空にぷかぷか、気持ち良さそうに浮かぶ、女の子とピアノ。
海で見つけた心、
雨の日に守った心、
太陽の下で、愛の真ん中で、眠れない夜の途中で。
365の日々で出会ったたくさんの心が、辺りを囲んでいる。
そのすべてを抱きしめるように、自由のうたが響き渡る。−− "
(スケッチブックより抜粋)
今回は「自由のうた」について、描きました。
一年ほんとうにあっという間だけれど、瞬間瞬間を取り囲んだ気持ち、きっと数え切れない。
小さくても大きくても、すべて心を形成するかけがえのないピース。
この2018年、マユさんへ漂った気持ちたちがそっと集合し、
やさしく見守る光景を。
信頼し、いつも全てを委ねてくださるマユさん。
この度も自由にのびのびと、
想像する場所・人・出来事を描いてまいりました。
心より感謝申し上げます。
マユさんの音楽は、いつも鮮明な風景を与えてくれます。
前回のビジュアル(>Blog記事)においても、
ストーリーが非常に濃く、人物の関係性や足音まで、
描きたい物語ごと授かったような気持ちで制作したのを覚えています。
生活、人生にものすごくリアルでいて、
夢の中のようなまどろみもあって。
「心」をちょうど良い場所から眺めていてくれる、
誰もに届く音楽だからなのでしょう。
お近くの方もそうでない方も、
ぜひ遊びに行っていただきたいです。
フライヤーは東京での配布となりますが、見かけた際は手にとってみてくださいね。
2018/09/05
【アートワーク制作】山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平 1st album「Knut」
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平、
1st album「Knut」。
アートワークを担当させていただきました。
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2018.09.05 Release
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平
1st album「Knut」
- track -
01. 雨籠 (Amacago)
02. 湖畔
03. knut (instrument)
04. ひきかえる
05. 地域
06. HOLE NEW WORLD
07. knut2 (instrument)
08. Amacago (Arts The Foundation Remix)
(全8曲)
YYTCCR-04 税込価格¥1,500
distributor :
ULTRA-VYBE, INC.
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chikyunokiki(>WEB SITE) Vo.山田祐伸さん率いるトリオ、
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平。
1st album「Knut」、アートワーク・全体デザインを担当いたしました。
今回の収録曲たちは、
ひとつひとつが街のように、国のように、存在していると感じます。
再生は「扉」で、そこへ足を踏み入れていく瞬間。
私は"聴く"という感覚よりも"入る"という感覚で、制作を進めてきました。
メインテーマとして、
「透明な対峙」を描きました。
例えば、山と山が向かい合ってそびえる風景。
人 対 何か、感情だったり、問題。
対峙という言葉にはたくさんの種類がありますが、
Knutの音楽からは、とても大きくて自然な、何年も前からずっと見守ってきたかのような、
母性・故郷の匂いがする「対峙」を感じました。
小さなこと大きなこと、俯瞰で見渡すシーン。
あたたかくもあり、激しくもある。
祐伸さんの美しい言葉たちが纏う、あらゆる熱を、
私なりに白へ託しながら、表現させていただきました。
個人的に、以前からchikyunokikiが大好きで。
いつも「なんてかっこいいんだ、この人達は」と興奮しながら聴いていて。
今回のご縁をとても嬉しく思うばかりです。
音に見た景色を、こうしてカタチにして届けられたこと。
奇跡だって思う。
とんでもない名盤です。
chikyunokikiを知る人は、絶対にまた新たな恋に落ちるし、
はじめて触れる人は、必ずバンドも辿りたくなる。
映画のように鳴り渡る、8つの物語。
知らずに過ごすのは、あまりにも勿体無い。
どこまでも、長く美しい呼吸で、
Knutが旅を続けていきますように。
chikyunokiki(>WEB SITE) Vo.山田祐伸さん率いるトリオ、
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平。
1st album「Knut」、アートワーク・全体デザインを担当いたしました。
今回の収録曲たちは、
ひとつひとつが街のように、国のように、存在していると感じます。
再生は「扉」で、そこへ足を踏み入れていく瞬間。
私は"聴く"という感覚よりも"入る"という感覚で、制作を進めてきました。
メインテーマとして、
「透明な対峙」を描きました。
例えば、山と山が向かい合ってそびえる風景。
人 対 何か、感情だったり、問題。
対峙という言葉にはたくさんの種類がありますが、
Knutの音楽からは、とても大きくて自然な、何年も前からずっと見守ってきたかのような、
母性・故郷の匂いがする「対峙」を感じました。
小さなこと大きなこと、俯瞰で見渡すシーン。
あたたかくもあり、激しくもある。
祐伸さんの美しい言葉たちが纏う、あらゆる熱を、
私なりに白へ託しながら、表現させていただきました。
個人的に、以前からchikyunokikiが大好きで。
いつも「なんてかっこいいんだ、この人達は」と興奮しながら聴いていて。
今回のご縁をとても嬉しく思うばかりです。
音に見た景色を、こうしてカタチにして届けられたこと。
奇跡だって思う。
とんでもない名盤です。
chikyunokikiを知る人は、絶対にまた新たな恋に落ちるし、
はじめて触れる人は、必ずバンドも辿りたくなる。
映画のように鳴り渡る、8つの物語。
知らずに過ごすのは、あまりにも勿体無い。
どこまでも、長く美しい呼吸で、
Knutが旅を続けていきますように。
2018/08/29
【アートワーク制作】koji itoyama「Silent Roar」
totokoko labelよりリリースとなります、koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを担当いたしました。
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2018.09.01 Release
koji itoyama「Silent Roar」
totokoko label http://totokokolabel.com
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totokoko labelの新作リリース、
koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを制作させていただきました。
ディストピア、静寂な叫び。
itoyamaさんが事前に伝えてくださったいくつかの言葉は、
すぐさま自分の中で熱を持ち、息をはじめました。
例えば、風が吹く瞬間のように、ごく自然に制作がスタートしていきました。
"しんと冷えた離島で、海面をみている。
不恰好な月は雲を着て、ただそこに浮かんでいる。
火の鳥が飛んだ。
最後のいくつかの言葉を、託してみたい --"
(スケッチブックより抜粋)
厚い霧の奥に目を凝らすと、
美しい炎が揺れているような光景。
熱が透けて、感情の膜を越え、こちらへ届いてくる。
さまざまな姿の回想が、このアルバムには存在しているように思います。
大好きで、もう何度も聴いている。
早く皆さんにも、itoyamaさんの世界、触れていただきたいです。
もうすぐリリース。お楽しみに。
2018/08/17
【フライヤーデザイン】SAyA presents「-カノープス- vol.2」
「-カノープス- vol.2」。
フライヤーデザインを担当いたしました。
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SAyA presents
-カノープス- vol.2
@ bekkan
埼玉県さいたま市北区宮原町2-22-14 AXIS宮原駅前ビル1A
http://bekkan.kilk.jp
open 14:00
start 14:15
adv/day: ¥2,000(+1drink¥500)
-act-
SAyA(木箱)
村上ユカ
SaChi(a.k.a harineko)
テノリエリ
Cuora.
<予約>
saya@kitorina.com まで公演日、氏名、人数をお知らせください。
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札幌を拠点に活動する電子音楽ユニット、
「木箱」(http://kibaco.net/top.html) vo.SAyAさん。
企画LIVE「-カノープス- vol.2」が開催決定し、
フライヤーをデザインさせていただきました。
「木箱」(http://kibaco.net/top.html) vo.SAyAさん。
企画LIVE「-カノープス- vol.2」が開催決定し、
フライヤーをデザインさせていただきました。
前回のvol.1(>Blog記事)に続き担当できましたこと、
本当に嬉しく思います。
今回は、テキスタイル部分を一新。
vol.2の出演アーティスト皆さまの世界から要素をいただき、
6つの絵柄・物語を描きました。
<テキスタイル名>
・砂糖菓子の惑星で
・こおりのこころ
・オーロラの涙を照らす陽
・やさいのもり
・恋はポルカドット
・花火のあと
SAyAさんとはもう長いご縁ですが、
会うたび作品に触れるたび、
チャレンジしてみたいな、と浮かぶ景色があります。
カノープスのデザインは、それらをぎゅっと表現させていただける時間に感じ、
いつもワクワク制作しています。
今回のvol.2は、
SAyAさんがbekkanの1日店長となる、スペシャルな日。
音楽にお食事、きっと楽しみ盛り沢山なイベント間違いなし!です。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
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