2013/10/21

【絵の投影】「nest to nest 2」(10/20 @茶月斎)、ありがとうございました

 
「nest to nest 2」(10/20 @茶月斎)、
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
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「nest to nest NO2」
2013.10.20(sun.)
13:00 ― 20:00
@茶月斎(中央区南3西8 大洋ビル2F)
※入場無料
<nest to nest facebookイベントページ>
http://www.facebook.com/events/607267622640522/

Live:
phonitonica
カポウ(キッコリーズ)
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各出演アーティストさんの音楽から、イメージして描き下ろした絵を、
スクリーンに投影させていただきました。
カポウさん、phonitonicaさん、それぞれ二部構成のステージとなっており、
絵も第一部と第二部、分けての内容としました。
ライブ写真を添えて、ご紹介します。

まずは、カポウ(キッコリーズ)さん。
第一部より。
絵のテーマは、「音の塔」
 
第二部より。
絵のテーマは、「森のうた」
 
 
そして、phonitonicaさん。
第一部より。
絵のテーマは、「水面のおんがく」
 
第二部より。
絵のテーマは、「光の日」
 
  
「nest to nest 2」、
素晴らしいイベントでした。
祝祭感のある、あんなにたくさん笑顔が集う一日、なかなか無いと思うのです。
主催者であるnestオーナー・えみさんは、多くの人々をしあわせにしてくれました。

飲食店を中心に、さまざまなお店が集結する、nest to nest。
昨年は、お客さんとして足を運んでいましたが、
今年は、絵の投影というかたちで、スタッフとしてお仲間に加われたこと、とってもうれしく感じています。
メイン会場の茶月斎だけでなく、ビル全体をてくてく移動しながら楽しめる、広い開催エリア。
ギャラリーやフリーマーケット、スタンプラリーなど、めぐる面白さもあって。
ずっと続いていってほしい、だいすきなイベントです。


今回わたしは、LIVEステージにて、絵を映させていただきました。
言葉でも、ご紹介しようと思います。

●カポウ(キッコリーズ) さん
<第一部> テーマ「音の塔」
<第二部> テーマ「森のうた」
カポウさんのお歌を聴いていると、屋根の下に似た、守られているような気持ちになります。
包んでくれるのですね、すべてを。(>「音の塔」)
そこに懐かしさがあるのだけれど、歩いてさがして、見つけることができた先にあるおおきな懐かしさ、というか。森の奥で待ってくれていた、音楽会のような。(>「森のうた」)
めぐり逢えたときの安堵感、描かせていただきました。

●phonitonica さん
<第一部> テーマ「水面のおんがく」
<第二部> テーマ「光の日」
phonitonicaのふたりとは、前バンドからアートワークを任せていただいているのもあって、描く機会も多くもらっていますが、景色はどんどんふえていきます。変化進化があるからですね。
きらめき がいつも共通していて、近頃のふたりの音からは、ゆらゆら揺れる光を感じています。(>「水面のおんがく」)
その光は瞬間的なものではなくて、朝でも夜でも、ずっと生きている光。(>「光の日」)
何かを称えるような光たち、描かせていただきました。

装飾を担当されていらっしゃった、
under100・こんのあきひとさんが、
やわらかくてやさしいスクリーン、つくってくださいました。
ふんわりと馴染んで、まあるい空気感。感謝です。


素敵な方々とご一緒できて、
お腹いっぱい胸いっぱいな一日でした。
お料理もドリンクも、すごくすごく美味しくって。
誰かとシェアすること、「おいしいね!」と交わすこと、"食べる"ことの良点たち、見つめ直すことができました。

最後に、出演者みんなで、記念にパチリ。
(カポウさんのお隣、うれしい。。)

ご来場くださった皆さま、出演者の皆さま、スタッフの皆さま、
ありがとうございました。

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