2017/11/28

【フライヤー制作/イベント出演】「なかにしりく30th Birthday Live」


2018年1月27日・1月28日に開催される、
「なかにしりく30th Birthday Live」。
紙媒体(ポスター/フライヤー)デザインを担当いたしました。
また、28日の公演へ、絵の投影で参加させていただきます。
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「なかにしりく30th Birthday Live」

《Day1 》
2018.1.27(sat)「さよならTwenties」
会場:musica hall cafe (札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル)
OPEN 19:00 / START 19:30 ¥3,000(+1d)
※新作音源#1プレゼント

出演:なかにしりく
ゲスト:いわたありさ


限定30名


《Day2》
2018.1.28(sun)「よろしくThirties」
会場:ル・ケレス南円山ミュージアムホール (札幌市中央区南7条西22丁目1-22)
OPEN 15:00/ START 15:30
¥3,500(ドリンク持ち込み可)
※新作音源#2プレゼント

出演:
なかにしりく(Vocal/Guitar)
木村 ゆう(Piano)
橘 頼紀(String Bass)
風間 景太(Drum)
鈴木 裕(Violin)


空間装飾:野口 大介
絵の投影:ヤマダサヲリ

限定100名


--- ご予約・お問い合わせ ---
nakanishiriku.info@gmail.com
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札幌を拠点に活動するSSW、なかにしりくさん。
1月27日・28日と二日間に渡って開催されるLIVE「なかにしりく30th Birthday Live」。
メインビジュアルを制作いたしました。

今回は、時計を表現。
フライヤーも円型にカットし、印象に残るシルエット。
(14.8cm直径円/マットコート135kg/円形カット特殊加工)


秋の日、時計のない喫茶店(という素敵な名前のお店)で、
りっくんと二人でお話をした夜、
「時計を作ってもらえたらな、って」と聞かせてくれて。
バースデーライブという点から、時の流れを大切に出したいとイメージしていた為、
すぐに「そうしましょう!」となりました。

年齢がひとつ重なり、新しい日々を迎えることから、
"明ける"がテーマの時計に。
おもちゃの夜が明ける様子、
夜明けの海の、新しい太陽が生成される様子、
白い冬が明けて、桃色の時がはじまる様子。
私なりの「明ける」を、りっくんの楽曲世界から受け取った色で、描いていきました。


album「にこん」を聴いたとき、
美しくて気持ち良い自由に出会った。
放たれていくもの、溶けだしていくもの、線と粒子が命をもった光景。
風が吹く瞬間に似ていて、想像のピースたちも舞い上がり、すごく柔らかい思考で制作させていただいた感覚です。
彼と一緒にモノづくりをするということは、新しい私が生まれるということ。
奇跡みたいな瞬間が、いっぱいあります。


1月28日「よろしくThirties」(会場:ル・ケレス南円山ミュージアムホール)では、
絵の投影をさせていただきます。
時の輪を、私なりに祝福したい。
ぜひ見届けにいらしてください。

2017/11/17

【フライヤー制作/イベント出演】「our screen final ~ 古賀小由実 × Chima ~」


2017年12月15日、
東京・下北沢にて開催される「our screen final ~ 古賀小由実 × Chima ~」。
絵の投影で参加させていただきます。
ビジュアルデザインも担当いたしました。
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2017.12.15 (fri.)
「our screen final 〜 古賀小由実 × Chima ~」

open/start 19:00/19:30
@ 下北沢 SEED SHIP
世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3階
前売 ¥3,000/当日 ¥3,500(1D別)

音楽: Chima / 古賀小由実
投影: ヤマダサヲリ


<ご予約>
http://www.seed-ship.com/[contact]欄より予約フォームへご入力
<お問い合わせ>
SEEDSHIP 03-6805-2805
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今年2月より、東京・大阪・福岡と各地で続けてまいりました、
絵と音楽のLIVE「our screen」。
この度いよいよファイナルを迎えます。

Chimaちゃん、古賀小由実ちゃんの音楽から生まれた、絵と光。
それら作品たちをLIVEステージへ投影し、
演奏と呼吸を合わせながら、表現してまいりました。
最終公演は、第一回目が行われた思い出の場所、下北沢 SEED SHIPさんにて。
今回は全新作。生まれたばかりの絵を発表します。


FINAL編のビジュアル制作(フライヤー)では、
「私達の木」を描きました。
――――――――
いくつもの季節を渡ってきた、our screen。
冬の真ん中だったり、夕暮れに雨が降ったり、秋の色に寄り添ったり。
たくさんの風景と新しい街の中で、すこやかに育った一本の木。
その木は、いつでも待っていてくれるし、灯った光が消えることはない。
音と色の成る木。私達の木。
(10月のスケッチブックより、抜粋)
―――――――
三人で旅をするように続けてきた時間は、自分たちが思う以上に、
大きくて長い記憶になっていくのだと思う。
これから先の時の中でも、きっと息を続けていって、時には花や実をつけてくれる存在になると信じています。
てづくりの、たった一つの、私達の木を描きました。


振り返れば振り返るほど、出てくる出てくる、嬉しい思い出。
でもそれを書くのはまだ早いから、
札幌公演・ファイナル公演ともに、
全力で挑んでまいります。

お近くの方、
わがままを言ってしまえば、お近くじゃない方も!、
見届けにきてほしいものです。

たくさんの方々と、同じ夜を共有できますように。

2017/10/18

【アートワーク制作】Cuora. 1st single「[Dance.]」


Cuora. 1st single [Dance.]、
アートワークを制作させていただきました。
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Cuora [Dance.]
2017.10.18 Release

1. to dance
2. kiss me

価格 1,000yen(+tax)
品番 COR-001
https://cuora1214.wixsite.com/cuora
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2017年10月18日リリース、
Cuora.さんの1st single [Dance.]。
アートワークを担当いたしました。
(見開き4P|紙ジャケット|128×256mm)

ビジュアルテーマは「呼吸する森」。
楽曲を聴いていると、
意識をもった光のオブジェクトが、森を往来するシーンに辿り着きました。
優しくて不思議、透明で美しいものたち。
――
雪が降り、花が咲き、季節が集まる森の中。
ここには、多くの時間と祈りが、寄り添い合って生きている。
" この森なら、最後にもう一度だけ会えるかもしれない "
そう信じ、歩き続ける少女の物語。―
(スケッチブックより抜粋)
――


Cuora.さんが丁寧に織り成した音楽には、
細やかな物語が宿っていました。
デモ音源を初めて聴かせてもらった時、心へ景色が投影されていく過程に、強く感動したのをハッキリ覚えています。
季節があって、天候も時間もあって、命がある。

水が流れるように従ってみたり、
立ち止まって見上げてみたり、
迷った先で好きな花を見つけたり、
心地良い自由がある作品だと感じました。

さまざまな街のさまざまな人に、聴いてみてほしい。


Cuora.ちゃん、リリースおめでとうございます。
大切な大切な一枚で、アートワークを担わせていただいた事、ほんとうに嬉しく思っています。
ずっとずっと応援しているね。

2017/10/13

【アートワーク制作】sonsofu album「rotary dream」


sonsofu  album「rotary dream」、
アートワークを担当いたしました。
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sonsofu 「rotary dream」
2017.11.11 Release

1. desktop caffeine
2. lightcourt
3. sienna feat. nitsua
4. natsuka feat. piana
5. bekko
6. ephemeral
7. letters for yuka feat. nitsua
8. kids on the slope feat. nitsua
9. to fade away
10. to the melting snow... (rotary dream remix)
11. evening electronic
12. the sound of the sea, where you will find me feat. enonimu (kayoko t.)
13. hypericum feat. piana

VISE-005 visioneternal
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アメリカ・ヒューストン在住の音楽家、sonsofu。
デビューアルバム「rotary dream」にて、アートワークを制作させていただきました。

ビジュアルテーマは「記憶の湖、花」。
懐かしい水、花と光、波の色、透明な愛。
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靴を脱いで、美しい夢の中を散歩。
素足の感触はいつの間にか、コンクリートから花へ変わった。
故郷へと続く海のふちに、遠い日の彼女が立っている。
風は優しく、言葉は要らない。
一点の曇りもない無色透明の愛で、そっと通信する。
-----

繊細でいとおしい欠片たちが集合したような、収録トラックたち。
日常の中の光を、丁寧に採取しているように思う。
夢、郷愁、記憶と生活のバランス。
すべてが心地良く、誰しもに溶けていく世界。

そんな "きらめき" に着目し、
自分が鏡になることを意識しながら、反射の光景を描きました。


デビューアルバムという大切な場で、
海を遥かに越え、言葉も異なる環境の私に、デザインを依頼してくださったこと、
奇跡のように嬉しく思います。
決して満足な英語力は持っていないですが、彼から届いたメールからは不思議と、あたたかい人柄と細やかな優しさが伝わりました。
絵が言語となり、一緒にひとつの作品を築いていく。
まだ訪れたことのない国に、大切な仲間が出来たような、特別な時間でした。

sonsofu、本当にどうもありがとう。
そして、デビューおめでとうございます。
いつか必ず、目と目・手と手を合わせて、話をしましょうね。

2017/10/12

【フライヤーデザイン】高橋 良 × なかにしりく 2ヶ月連続2マン企画「symmetry」


高橋良さん・なかにしりくさんによる、2ヶ月連続2マン企画「symmetry」。
フライヤーデザインを担当いたしました。
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高橋 良 × なかにしりく
2ヶ月連続2マン企画「symmetry」

11.11(土) 札幌編
会場 studio dango (札幌市中央区宮の森1条4丁目1-6) 
OPEN 19:00 
START 19:30
料金:¥2,500(別途1dirnk)
※30名限定

12.6(水) 名寄編
会場:名寄CLUB JAM(名寄市西4条南4丁目丸八ビル3F)
TEL:01654-2-0543
OPEN 19:00  
START 19:30
料金:¥2500(別途1Drink)
※50名限定

出演:
高橋良
なかにしりく
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
高橋良さん・なかにしりくさん。
2ヶ月連続で開催される、お二人によるLIVE「symmetry」。
ビジュアルデザインを担わせていただきました。

イベントタイトルにある "symmetry(シンメトリー)" の言葉を軸に、
ふたつの世界を描いたものです。

近頃、絵を描く時は、
物語や主人公の心の動きから先に、文章で書き出すようになりました。
スケッチブックには今回も、下記の言葉たちが並びました。
----------
空の向こうに見える山。
裏側に居る彼女までの移動手段は、未だ見つからない。
どこからか届く、プラネタリウムの光。
肌に透けるこの星々が、きみと共通ならいい。
鳥は自由に羽ばたく。ーー
----------

夕方の終わりと、夜明け前。
対称構図でありながら存在する二つの時間。
きっと、良さんとりっくんの世界は、相性がとても良くて、
互いに「いつか」を信じ、優しく流れる平行世界のような、
そんな光景を思いながら、制作いたしました。

絶対に、美しくて明るい夜が生まれると思う。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

2017/09/20

【名刺デザイン】作曲家・プロデューサー 丸谷マナブ 様


Sony Music Publishing所属、
丸谷マナブさん(作詞家・作曲家・編曲家・サウンドプロデューサー)。
名刺デザインを担当させていただきました。
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丸谷マナブ official web site

- 代表曲 -
・AKB48 「永遠プレッシャー」(29th Single) 「ハート・エレキ」(33rd Single) 「ラブラドール・レトリバー」(36th Single)
・KAT-TUN 「UNLOCK」(26th Single)
・Little Glee Monster「好きだ」(4th Single)
・三代目 J Soul Brothers 「HAPPY」(21th Single)

Twitter : https://twitter.com/manabu_marutani
Facebook : https://www.facebook.com/manabu.marutani
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(size:91*55mm / paper:コンセプト245kg / 箔押し加工(つや有り銀箔))

今回は、「音の波形」をイメージしたテキスタイル仕様。
音楽を世界に届ける素晴らしいお仕事を、私なりの表現で、紙へ描きました。
信頼し何もかも自由に作らせてくださった丸谷さん、感謝しています。

制作が決まった当初から、
ビジュアルテーマを音の波形にしようと決めていたわけですが、
お名前のイニシャル"mm"が、偶然にも波形の作成に抜群なシルエット。
オモテ面にて、「音波 + 氏名」のロゴマークに見立て、最初の模様が誕生しました。


シンプルさと高級感のバランスを、第一に。
テキスタイル部分を、銀で箔押し加工。
紙は高級紙の"コンセプト245"を使用、ほんのりパールの光沢が入ったもの。
二つのきらめきをポイントに、その他はスマートな印象となるよう仕上げました。

丸谷さんの作品のように、
質が記憶で生き続ける名刺となるよう、制作いたしました。


丸谷さんとは、気付けば出逢ってから長いもので、
シンガーとしてメインに活動されていた頃から、ずっと応援してきました。
私の人生初のCDジャケット制作も彼のもので、デザイナー活動における最初の一歩から、見てくださっている人。
こうして変わらずに、任せていただいたことが嬉しい。

ここからの未来、
活躍の中のちいさな光となって、支えられるツールでありますように。

2017/09/18

【アートワーク制作】「shikisai compilation vol.6」


「shikisai compilation vol.6」、
アートワークを制作させていただきました。
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「shikisai compilation vol.6」

Release : 2017.10.29 (Bandcampにて配信)
http://kusanone-label.net/shikisaicompilation6/

Artist :
Re:Lilly
SAyA+ryusuke sasaki
uyuni
さわひろ子
ユメノマ
uminism
marucoporoporo
enzym (France)
tete.
ハクスキノエ
yule
―――――――


10月29日に配信となります、
「shikisai compilation vol.6」(KUSANONE Label)。
アートワークを担当いたしました。


ビジュアルテーマは「水上のユートピア」。
心と心がリンクした時にだけ現れる、水に浮かぶユートピア。
地図上にないこの場所では、私達だけの歯車が回り、すべての光が味方する。
甘い太陽のふもとで、美しい音楽が鳴っている。―――

参加アーティスト皆さまの作品を聴かせていただき、
"繊細で特別な場所"を描きたいと感じました。
丁寧にゆっくり、時間と空間が構築される過程とその先を、カタチに残したいと描き進めました。
柔らかい楽園の一風景。


KUSANONE labelを主宰されている、
関西のアンビエント・エレクトロニカバンド「Re:Lilly」さんとは、
今年5月、大阪で出逢いました。
空間演出をしていたライブへ、メンバーの湯口さんが遊びに来てくださり、はじめましてのご挨拶。
贈っていただいたCDを聴いて、いつかご一緒したいと願っていたので、
今回はとっても嬉しいご縁。
任せていただき、心から感謝しています。

Re:Lillyさんの世界は、
粒子のひとつひとつまで輝く、きめ細やかな美しさがあるように思う。
風が体を通り抜けていく瞬間や、水が揺れる瞬間、雲間から太陽がのぞく瞬間。
自然の中にある美の要素が、何ひとつ欠けることなく、詰め込まれているように感じる。
実際に想像している陸に立ち、温度を感じながら絵を描いているような、
奥行きのある制作時間を過ごさせていただきました。


コンピレーションアルバムのコンセプトにある、
"地域・ジャンルを越えた、様々なアプローチをする色彩豊かな音楽を紹介する"という意図。
素敵なことだなあ、と思う。
いろいろな街から、さまざまな光が集まったアルバム。
たくさんの人々へ届きますように。

2017/08/24

【アートワーク制作】「ArtLism.JP vol.9 - supported by PURRE GOOHN」



「ArtLism.JP vol.9 - supported by PURRE GOOHN」、
アートワークを担当させていただきました。
―――――――
ArtLism.JP vol.9 - supported by PURRE GOOHN

1. Atelier Pink Noise / Melting salt
2. Erik Luebs / Arranger
3.
Yasuha. / Waterflow
4.
Gallery Six / syunsui
5.
hugvilla / 廻る
6.
masataka kondo / Spiral
7.
astral trace / VIDEO BEATS
8.
soma hayato / fungi
9.
Ensemble 0 / Mary Ann’s Theme
10.
hideride / Zen
11.
MayLilyq / Ruiggy(feat. DiMudio)
12.
IsoLation / Sunleaf

[ film ]
masataka kondo

[ artwork ]
saori yamada

[ ArtLism.JP ]
http://artlism-jp.tumblr.com/

[ PURRE GOOHN ]
http://purre-goohn.com

2017年8月19日〜11月18日まで、下記コンテンツにて配信されます。
-------
Apple Music, iTunes
Spotify
Prime Music
LINE MUSIC
AWA
KKBOX

etc…
-------
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前作・前々作に続き、
ArtLism.JPによるコンピレーションアルバム「ArtLism.JP vol.9 - supported by PURRE GOOHN」、
アートワークを担当させていただきました。
今作も最高なラインナップ。ご一緒できて嬉しい限りです。

ビジュアルテーマは「誕生のFe(エフ・イー)」。
サウンドに反応し、多角化する鉄の細胞たち。
音楽の誕生を祝うように、色を帯び、発光してはうつろう。

フリー配信は期間限定です。
一枚に数え切れない遭遇が詰まった、広大なアルバムだと思います。
この機会に、「好き」をひとつまたひとつと、増やしてみてください。

2017/08/19

【ウェルカムボード制作】札幌市 M様・H様ご夫妻


8月11日に挙式を迎えられた、
札幌市 M様・H様ご夫妻。
ウェルカムボードの制作を担当させていただきました。


(スチレンボード/420×594mm/半光沢仕上げ)

― 山も空も、風も、水も。
自然たちが溢れんばかりに祝福する谷。
みずうみには、おめでとうの火が集い、
空中では、光と雨が抱き合って舞う。
今日まで織られてきた愛のリボンが、重力へさからうようにして、泳いでいる。
ちょっと不思議な、わたしたちだけの場所。

歩いて行こう、ここから。
迷ったら帰ろう、ここまで。 ―


祝福を描かせてもらえることは、ほんとうに、しあわせな出来事だ。
この絵が、お二人の未来で、生きていくということ。
奇跡のように思う。

M様・H様ご夫妻、
ご結婚おめでとうございます。
この景色を贈らせていただいたこと、ずっと抱きしめて、私もここから、
しあわせを願っています。

2017/08/09

【ポスターデザイン】爽 ワンマンライブ「Ring.」


爽 ワンマンライブ「Ring.」、
ポスターデザインを担当させていただきました。
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2017.09.03 (sun)
爽 ワンマンライブ「Ring.」
@ KRAPS HALL

open 18:30 / start 19:30
adv 2,000yen / day 2,500yen (+1d)
under 22 : 500yen cash back
Lコード 12709

support member :
Guitar 松本晃貴
Keybord/Manipulator 幡宮航太
Drum 三浦剛志

爽 web site ▷ http://sawamusic.com/
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、爽さん。
9月開催のワンマンライブ「Ring.」、
ポスターデザインを担当いたしました。

ビジュアルテーマは「香る光たち」。
草花、水、風から届くナチュラルな香りは、恵みそのもの、無垢で強い。
経過とともに様々な温度の色を味方につけて、香るように美しい爽さんの佇まいや世界を、
自然の中のアイテムたちで表現しました。

今回は、イラスト(グラフィック) + コラージュ。
貝殻の光沢や、花びらを取り込みました。

そして、素晴らしいお写真は、
ゆりさん(http://yuribo-u.tumblr.com/)。
いつかどこかでご一緒できたらいいなあ、と思っていたことが実現。
嬉しいなあ。


爽さんのビジュアルワークでは、
色や質のベクトルが命をもって動いていたり、
常に発見で溢れ、いつも新鮮な気持ちでの表現時間となります。
それはきっと、爽さんの意識が常に育まれていて、どこまでも伸びやかなものだからだと感じる。

今回の単独公演、個人的にも物凄く楽しみ。
デザインを任せていただけたこと、心からしあわせに思います。

2017/07/19

【ビジュアルデザイン】LIVE「kita:tone」(Chima / エナ(ex.riry*mona) / harineko aco.)


Chimaさん・エナ(ex.riry*mona)さん・harinekoさんによる、
LIVE「kita:tone」。
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
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2017.08.19 (sat)
「kita:tone」
@ 代官山 晴れたら空に豆まいて

OPEN 11:30 / START 12:00
adv ¥2300  door ¥2800 (+1d)

出演:
Chima
エナ(ex.riry*mona)
harineko aco.
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北海道にゆかりあるシンガーソングライター、
Chimaさん・エナ(ex.riry*mona)さん・harinekoさん。
素敵なメンバーによる企画LIVE「kita:tone」。
WEBフライヤーをデザイン担当いたしました。

当日は、北海道産のフード&ドリンクも。
札幌を拠点にしている私としても、
東京でこのような企画が開催されること、とってもうれしいなあ。


今回のビジュアルは、
北海道の自然をモチーフとした、テキスタイルを中心に。
出演者皆さまのサウンドへ寄り添った柄を意識。
-----
(ビジュアル一枚目、円部分より)
下中央 "雪原のテキスタイル" = harinekoさんを聴いて。
左上 "花と水のテキスタイル" = エナさんを聴いて。
右上 "森のテキスタイル" = Chimaさんを聴いて。
-----
ライブ会場の空気感を大切にしたく、やわらかい和な印象をめざして、
ビターでシンプルなカラーリングに。

二枚目では、Chimaさんのイラストとコラボレーション。
お洋服の線画部分に、一枚目で作成したテキスタイルを反映。
彼女のイラストが大好きです。


それぞれの世界が溶け合って、美しい色が生まれる時間だと思う。
お近くの皆さま、ぜひ遊びに行ってみてください。
私も行きたい!

2017/06/19

わたしたちのみずうみ(2017.06.17「our screen vol.2 ~ 古賀小由実 × Chima ~」)


最終電車少し手前、
渋谷のスクランブル交差点をぼんやり眺める。
各方向からつづく三本の道を、わたしたちは泣いたり笑ったり、それぞれに歩き、
初めから決まっていたように、落ち合って。
道と道と道が合流するそこには、大きくて優しい、湖が揺れる。
そんな感覚を信じてみたくなる夜だった。―――


Chimaちゃん古賀小由実ちゃんとの企画LIVE「our screen」。
6月17日、下北沢 SEED SHIPにて開催されたvol.2、
大成功に終わりました。
ご来場くださった皆さま、心に留めていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
お二人の音楽から誕生した絵と光をスクリーンに投影し、空間演出させていただきました。

この三人での表現は、
vol.1 東京編・大阪編に続き、今回で三度目。
まだまだはじまったばかりだけれど、
互いの呼吸を抱きしめるようにして、言葉も要らない瞬間があった。
厚い雲間から太陽が出る瞬間や、最初の春の風が到着した瞬間、そういったナチュラルできらきらしたタイミングに似ている。


今回、新しいご縁があり、
ナレーターの宮澤りえさんがゲスト参加。
三つのお話をセレクトし、朗読してくださいました。
どれも本当に素敵で。
私は、りえさんとこの日はじめてお会いしたのだけれど、
彼女の声を聞いていると不思議と、生まれ育った町のいとおしい風景たちが、本をめくるようにパラパラと、頭の中で流れていった。
記憶の深いところを優しく訪ねてくれる、あたたかいお声。


Chimaちゃんと小由実ちゃんのコラボレーションタイムにも、
相変わらず聞き惚れる。
出逢うべくして出逢ったふたりなのだ、と思う。
ふたつの歌声が重なるとそこには、いくつものエネルギーが集合して、発光体になる。
空白のひとつひとつまで作品のよう。


東京は、こどもの頃に数年間住んでいたことがあって、
北海道と明らかに違うそのタイム感に、
いつの間にか苦手と捉えるようになっていたのだけれど。
こうして小さな旅をつづけていると、ひとつまたひとつと、「好き」で更新される。
それはやっぱり、会いたい人がふえていくから。
なんでもない話をして、いっしょにご飯を食べて、ささやかなようで大きな大きな時間だったりして。
再会の時には、数段深まった私でいようと、強く歩いていける。
「またね」の言葉は素晴らしい。


じつは今回、
宮澤りえさんが朗読してくださったお話の中のひとつに、
私が書いたものも含まれていました。
今年の春、新宿での絵の展示をりえさんが観に行ってくださり、
作品とともに飾っていた言葉たちを、読みたいです!と伝えていただいたのでした。
なんて贅沢なことなのでしょう、感謝でいっぱい。

最後に、その絵と言葉を。


「つみきになれなかった恋へ」
絵・文: ヤマダサヲリ

春になると、思い出したいこと・ひと・におい。

冬のいちばん後ろの夜が明けて、それはゆっくり、こちらへやさしく漂ってきた。
恋に落ちた日の頬、素敵だったシャツの色、魔法にかかった夜中の電話、
奇跡みたいな約束、知らないふりをした海、世界でいちばんの子守り歌、
流れ星にあなたの名前を重ねたこと、最後の舟を見送ったこと。

つみきになれなかった恋は、
崩れた塔のかけらを、ひとつずつ大切に集めて、美しい川へ放った。
それはいくつもの花びらをまとい、春になると、わたしの足元を過ぎていく。
100周目の頃も、何一つ朽ちることなく、この胸に輝くだろう。



「our screen vol.2」、
関わっていただいたすべての方々へ。
心から、ありがとうございました。

2017/05/23

【アートワーク制作】「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」



「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」、
アートワークを担当させていただきました。
―――――――
「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」

artist - track
1. Lycoriscoris - Noa
2. FUUK - Shake it
3. astral trace - soredemo
4. NAKAMURA Hiroyuki - INDUSTRIA
5. BISK - delusion drawing
6. Ryosuke Miyata - Utsuroi
7. DEFAULT - SNSFATHER
8. Ikuko Morozumi - Present therein
9. duenn - be here
10. ADN - AnTi
11. munnrai - unconscious
12. wk[es] - 108
13. Murkok - Blue Light Of Dew
14. Gallery Six - glimpse
15. Atelier Pink Noise - Southern country
16. KENJI KIHARA - Calm waves

[ film ]
masataka kondo

[ artwork ]
saori yamada

[ ArtLism.JP ]
http://artlism-jp.tumblr.com/

[ PURRE GOOHN ]
http://purre-goohn.com


2017年5月17日〜8月13日まで、下記コンテンツにて配信されます。
-------
Apple Music, iTunes
Spotify
Prime Music
LINE MUSIC
AWA
KKBOX

etc…
―――――――


ArtLism.JPのコンピレーションアルバム、
「ArtLism.JP vol.8 - supported by PURRE GOOHN」。
アートワークを制作させていただきました。

ビジュアルテーマは、「創造の花」。

前作vol.7から継続してキャッチした、線の印象を表現。
しなやかなラインと確立されたエッジ。
インクの花がゆっくりと開き、浸透していく創造のシーンを描きました。

今作収録作品たちも、相変わらず素敵。
上質で表情豊かなトラックが勢揃いです。
期間限定のリリース。
この機会にぜひ、ArtLism.JPに触れてみてください。

肌色の湖のふちで(2017.05.07 & 13 爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」)


肌色の湖のふちに、立っている気がした。
向こうには光の粒子で出来た山々と、硝子の太陽。
花畑は蜃気楼みたいに揺れて、二本の虹は支え合い、いとおしいピアノが響く。
また会いたいと何年も願う人との再会は、ここで果たしたいと、そんなふうに思う場所だ。
(爽 ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」ビジュアル制作記録より ―)


札幌・東京、
ふたつの街で空間演出(絵の投影)をさせていただきました、
爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」。
(http://saoriyamada.blogspot.jp/2017/04/under-my-skin.html)
たくさんのあたたかなお客様に囲まれ、無事終演。
ご来場くださった皆さま、お心にとめて頂いた皆さま、
本当にどうもありがとうございました。

このブログにも度々書いていることですが、
爽ちゃんとはこれまで、彼女の大切なポイントで、ご一緒させていただいてきました。
活動休止・復帰という節目でのビジュアルデザイン、新しいアーティスト写真、今回のツアー(内、二会場)での空間演出。
出逢ってから長い時間は経っていませんが、なんだかずっと近くに居るような、数字じゃカウントできない関係性を感じています。
それはきっと、爽ちゃんがもつ「時間軸を味方につけた表現」の力なのでしょう。
これまでの色、現在の色、これからの色。
すべてが心地良い温度で整列していて、そのすべてを信じられる、大きくて強い魅力を持っているからだと思う。

今回の投影では、
爽ちゃんと出逢う前の楽曲 ~ 生まれたばかりの新曲まで、
何度もぐるりと聴きながら、音楽から届いた風景・物語、描かせていただきました。
例えば、登場人物たちの会話。咲いている花の名前。
そういったストーリーの中の輪郭たちが、気付いたら存在していて、
彼女との制作は、いつだって発見で溢れます。


東京編のMCで、
"爽の音楽は変わっているから ――" と話していたこと、
私はそれを宝石のように感じていて。
言葉も、声も、音に織り込まれた祈りも、
彼女しかこの世界に咲かせることは出来ないものだし、
その姿を、あんなに素敵な眼差しで見つめるお客様たちが居て、
歌っていてくれることが、奇跡なのだと思う。
何より私も、爽ちゃんと一緒にモノづくりをしていると、「この道を選んでよかったな」と思う瞬間がたくさん訪れる。
感謝と希望が、いっぱいある。

札幌と東京、
ツアーに同行させていただき、本当に嬉しかったなあ。
爽ちゃん、大変お疲れ様でした。
この度も素晴らしい時間と経験を、心からありがとうございました。


<最後に>
東京編の日は、私の誕生日だったのですが、
爽ちゃんがサプライズで、aikoさんの「瞳」を歌って祝福してくれました。
なんてイケメンなのだ。
とってもとっても、しあわせでした。一生の思い出です。

2017/04/26

【イベント出演/絵の投影】爽 弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」


札幌・東京にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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爽 弾き語りワンマンライブツアー
「under my skin」

●札幌編
" 珊瑚の光 "
2017.05.07 (sun)
@ UNION FIELD
開場:19:30
開演:20:00
前売¥2500 / 当日¥3000 ※1D別途¥500

ゲスト / LOVERSSOUL
投影 / ヤマダサヲリ

●東京編
" 琥珀の息 "
2017.05.13 (sat)
@ 下北沢 SEED SHIP
開場:19:00
開演:19:30
前売・当日¥3000 ※1D別途¥600

ゲスト / 椎名杏子(チーナ)
投影 / ヤマダサヲリ
―――――――


札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽さん。( http://sawamusic.com )
弾き語りワンマンライブツアー「under my skin」にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。


「珊瑚の光」、「琥珀の息」。
札幌編と東京編、それぞれに名付けられたイベントタイトル。
景色にもぐっていけるような、とても美しい言葉たちだと、強く思いました。
よって、ビジュアルも、この二つの名前から想像し描きました。
生きた宝石を。

これまで爽さんが積み重ねてきた色たち、
真新しい色たち、これから広がっていくであろう色たち、
ひとつひとつを尊重し、大切に届けていきたい。


爽さんとは、昨年に出会って。
時間を数えるならば短いけれど、
活動の休止と再開、新しいアーティスト写真、大切なポイントで深く制作に携わらせていただき、
個人的には(勝手ながら)、もうすっかり大事な大事な、創作仲間だと思っています。
彼女の時間軸を近くで感じていると、光の足跡をなぞるようにして、あんなことやってみたい・描いてみたい、と心が追いかけていく。

火のように水のように、
花のように、銀のように。
足で地面を強く蹴るような瞬間や、静かな水へ浮かぶような瞬間。
移ろいゆく表情を持ちながらも、たどり着く地点はすべて爽さんの世界で。
音楽のなかの全ての点々が見逃せない。


札幌と東京。
ともに表現できることが、とっても嬉しいな。

爽さんを応援してきた方も、
はじめて目撃する方も、
たくさんたくさん集まっていただけますように。
愛と尊敬と感謝をつめ込んで、絵と光たち、お届けします。

2017/04/19

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.2 ~ 古賀小由実 × Chima ~」


東京・下北沢にて、
空間演出(絵の投影)を担当させていただきます。
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「our screen vol.2
~ 古賀小由実 × Chima ~」

2017.06.17 (sat.)
@ 下北沢 SEED SHIP
(http://seed-ship.com/index.php)
OPEN 18:00 START 18:30
前売:¥3000 / 当日:¥3500 (1D別)

<LIVE>
古賀小由実 (http://kogasayumi.com)
Chima (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約・お問い合わせフォームは、こちら
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2017年6月17日、
東京・下北沢 SEED SHIP様にて、
絵の投影を行わせていただきます。
LIVEステージに、楽曲から生まれた絵と光たち、映し出します。

今年2月、
同じくSEED SHIP様にて開催されました、vol.1。
このメンバーでの表現が、なんだか初めてとは思えず、お二人の音楽から届くシーンたちを、
ナチュラルに描かせていただきました。
しあわせな事にご好評の声を受け、vol.2の開催が決定いたしました。


小由実ちゃんとChimaさん、
ふたつの世界が溶け合った時の、物語が動き出す姿、本当に美しいんです。
静かな場所へ風が吹いて、ひとつずつ火が灯り、まるで祈りのように響き渡る。
その過程のすべてがいとおしく、心の真ん中がじんわり、あたたかくなる。

出逢うべくして出逢った人たちだ、と思っています。
彼女たちとの時間は、私のありのままの時間です。
気持ちが動いて素直に生まれてきた絵と光たち、眺めにいらしてください。


今回のフライヤービジュアルは、
「風景のタワー」をテーマに描いたものです。
お客様ひとりひとりが、ドアをそっと開けて、景色の部屋へ入っていく。そんな夜をめざして。
(絵:下から)”銀河の部屋” , ”初恋の部屋” , ”いつかの海の部屋” , ”雨上がりの部屋”

vol.2では、
景色へクローズアップした作品たちを中心に、投影しようと考えています。
音楽とスクリーンを通じて、空間と空間を、旅していただけますように。


お近くの皆さま、
ぜひお立ち寄りください。

2017/04/13

【アーティスト写真】爽(ディレクション/グラフィック)


爽さん、
アーティスト写真を制作させていただきました。
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爽 official web site
http://sawamusic.com
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
爽(さわ)さん。
アーティスト写真のディレクション、制作を担当いたしました。

今回は、写真へグラフィックを描き込んでいくスタイル。
カメラマン: 長澤 力さん(札幌コマーシャルフォト)
ヘアメイク: 福士 智子さん(メイクアップ アトリエ)
とても素敵なお二人にご協力いただきました。


ビジュアルテーマは、「泡沫と永久(うたかた と とわ)の気体」。
繊細な糸と光、花の雨、重力から解放された琥珀と水。
爽さんの新しい楽曲アプローチから感じる「儚さ」と「力強さ」のバランスを再現。
少量のビビッド要素と鮮明なラインオブジェを織り交ぜ、
アンニュイで柔らかな印象に、エネルギーをプラス。


爽さんとは、
活動休止前ラストLIVE、活動再開LIVEなど、
大切なポイントで制作をご一緒させていただいています。
個人的にも彼女のサウンド世界が大好きで、移ろいゆく深化の過程、すべてが魅力的だなあと日々感じています。

出逢った時に贈ってくださった、これまでのCD作品達。
熱や水、赤や青、それぞれにハッキリした視界を感じ、
”眺める”ように聴いてきました。
そして今、活動本格復帰にあたり、新しく届いてきたカラーや景色、匂いたち。
それらを自由にナチュラルに、描かせていただいたものです。


素晴らしいチームで制作できましたご縁に、
心から感謝を。
爽さんの新しい一歩へ、私なりの一輪、花を添えられますように。

2017/04/07

【イベント出演/絵の投影】「our screen vol.1 ~ 古賀小由実 × Chima ~ in OSAKA」


今年2月、東京・下北沢にて行われました、
音楽と絵のイベント「our screen vol.1」。
この度、大阪編の開催が決まりました。
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our screen vol.1
~ 古賀小由実 × Chima ~
in OSAKA」

2017.05.26 (fri.)
Bar Theatre LUDO (https://www.facebook.com/TheatreLUDO/)
OPEN 19:30  START 20:00
前売:¥2,500 / 当日:¥3,000 (+1d¥500)


<LIVE>
古賀小由実   (http://kogasayumi.com)
Chima   (http://www.chima.jp)
<絵の投影>
ヤマダサヲリ   (http://saoriyamada.wix.com/index)


※予約は、各アーティストにて受付いたします。
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2月10日、東京・下北沢(@ SEED SHIP)で絵の投影を行いました、
LIVE「our screen vol.1」。
おかげさまで満員御礼、沢山の感想をいただき、特別な夜でした。

大変嬉しいことに、ご好評をいただき、
大阪編の開催が決定いたしました。
Chimaさん、古賀小由実さんの音楽を聴いて生まれた絵と光たち、
ライブ空間へ映し出します。

大阪は、展示で何度かご縁がありましたが、
作品だけの旅だった為、
直接お伺いしての表現は、今回が初めてとなります。
だいすきな街だから、とっても嬉しい。
日頃、札幌と東京が主な発表の場となっているので、ぜひこの機会に、
会いにいらして下さいませ。


お二人の音楽は、景色がある。
風も吹いているし、季節も巡り、美しい水も流れている。
楽曲から届いたワンシーンを、私なりに丁寧に集め、描き込んだ作品たちです。

大阪の皆さまと共有できますこと、楽しみでなりません。
お待ちしています。


(2/10 東京編 「our screen」 Blog記事
http://saoriyamada.blogspot.jp/2017/02/20170210our-screen-chima.html)

2017/04/03

【アートワーク制作】「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」


音色手紙による初のコンピレーションCD、
「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
アートワークを担当させていただきました。
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「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」
2017.04.27 Release

全8曲 / ¥1,000 (+tax) / OTG-0001
※収録内容、近日更新


音色手紙 web site
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歌に込めたメッセージを届ける、
注目の女性シンガーソングライターにスポットを当て紹介していく「音色手紙 (おといろてがみ)」。
札幌、東京、東北と各地での企画ライブや、
YouTube番組製作を中心に活動されていらっしゃるプロジェクト。
初のコンピレーションCDが全国発売となり、
アートワークを制作させていただきました。


ビジュアルテーマは、「日々の輪」。
生活の中、たまに、真っ暗な穴へ落っこちる日がある。
そこはとても冷たく、夜よりも闇、自分の指先さえ見えそうにないけれど。
大好きな音楽を聴けば、心に火が灯り、辺りを照らしてくれる。
優しい虹のように、いっしょに入る傘のように、ささやかで特別なもの。

美しいだけじゃない"日々の輪"を、ともに歩いていく、太陽のような一枚となりますように。
願いを込めて。


進んでいく強さ、やわらかな愛、透明な気持ち。
日常のワンシーンにフィットする、さまざまなカタチの想いが、ぎゅぎゅっと詰まっています。
遠い日に感じたことや、リアルタイムで心に在ること、いつかの未来で遭遇すること。
きっと長い時間軸で聴いていたくなる、息の長い一枚です。

音色手紙さんは、
メインビジュアルなど、いつも大切なポイントでデザインを担わせていただいています。
近くで活動に触れていると、作品と人、人と人、あたたかな手で点と点を結んでいく情報共有のスタイルが、この時代に必要な動きだと強く感じます。
熱の通ったカタチ。
どこまでも伝わっていってほしい。


ブックレットでは、
カメラマンの小嶋雅人さんとご一緒させていただきました。
大変素晴らしいお写真がたくさん。
指先でふれたくなるような、優しい温度を感じる世界。
ぜひゆっくり眺めてみてくださいね。


「OTOIRO GIRLS collection 〜 episode 1 〜」。
いっぱいの”好き”と一気に出会える、とびっきりの一枚です。

2017/03/15

【ビジュアルデザイン】爽 ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」


爽 復帰ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
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※sold out※

2017.04.23 (sun)
@ 札幌 musica hall cafe
ticket : 2,500yen (+1d500yen)
OPEN 19:00 / START 19:30

guitar : 小野貴博 cajon : 三浦剛志
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札幌を拠点に活動しているシンガーソングライター、
爽さん( http://sawamusic.com/ )。
活動休止から本格復帰される大切な日、ワンマンLIVE「いつだって、肌を寄せあって」。
ビジュアルデザインを担当いたしました。

テーマは、「再会の丘」。
春が香る、優しい丘。
向こうには光の粒子で出来た山と、硝子の太陽。
花畑は蜃気楼みたいに揺れて、ふたつの虹は支え合い、肌色の湖のふちでピアノが鳴っている。

通い合う体温たちの様子、描きました。


爽さんと初めてご一緒したのは、
昨年、活動休止前レコ発ツアー「泣いて踊った君と私の夜」(>記事URL)の、
紙媒体デザイン(ポスター/フライヤー)にて。
時を数えると、"もう何年も前から"という長いものではないけれど、ずっと前から彼女の声がそばに在ってくれたような、
はじまりの色が一滴、ポトリとこの世界に落ちて、広がっていくのを見てきたような、
それくらい私の心には大きく、深く、響き渡っています。

出逢った時、
贈ってくださった作品たちを聴いて、
それぞれのアプローチ、それぞれに大好きで。
爽さんがこれから継続していくもの、変化していくもの、何年先も私は感動していくのだろうな、
そう確信したのを覚えています。

曲が明確な色をもっていて、
そして、それはポイントごとにトーンを変えて。
でも「ああ、これだなあ、すてき」と共通する美しい根をはっていて。
今回の制作にあたり、今の色を頭のなかに浮かべて打ち合わせへ向かうと、
爽さんの口から、描きたいと思っていた色の名前が、ぽんと出てきて。
タイム感に寄り添えているような気がして、嬉しかった。
この先も、新しく見惚れる要素を、私の心の目で追い続けていきたい。


何よりも、
活動の休止と復帰、ふたつの大事な季節を、ビジュアル面で見守ることができて、
しあわせに思います。

これからも一緒にやりたいこと、いっぱい。
少し早いけれど、爽さん、活動復帰おめでとう。

2017/03/05

【EXHIBITION】「ame to wonder.展 - +S.-」(@ 新宿 SCOPP CAFE)


daisuke oguraによる4年ぶりの個展、
「ame to wonder.展 - +S.-」。
数点、絵を展示させていただきます。
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「ame to wonder.展 - +S.-」

会場: 新宿 SCOPP cafe ( http://scopp-cafe.com/ )
会期: 4月1日 - 4月30日
出演: Arito , Hal , ヤマダサヲリ
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totokoko labelが出会いの場、気付けば長いご縁となりました、
daisuke ogura(ex. Bed.)さん。
新宿 SCOPP cafeにて、4年ぶりの個展を開催。
この度、ゲストに迎えていただきました。

何点か作品を出展いたします。
素敵な皆さまとともに、地下へ東京の春を彩れること、とても楽しみ。


いくつになっても、春のにおいは、胸がいっぱいになる。
出逢ってきた人々の顔、朽ちない言葉、暮らした町の夕焼け、空へ渡った猫の温度。
私は何を忘れたくなくて、いくつを覚えてこられて、どれを思い出せなくなってしまったのだろう。
そして、新しく心へ入ってきたこと、これから辿り着きたい場所。

いっぱいいっぱい考えて、何周かして疲れて、見上げた先に桜。
「ああ、きれい。」
「やっぱり花の季節は良いなあ。」
そうやって純粋に見届けられている現在に、少しほっとして。

等身大の想いと春は、似ている、と思う。


日々から見つけた、ちいさな愛たちを集めて、優しい花の窓辺、描きます。
ぜひお立ち寄りください。

2017/03/01

【アートワーク制作】モノポックル 1st mini album「kimi no machi」


モノポックル 1st mini album「kimi no machi」
アートワークを担当させて頂きました。
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モノポックル
official web site http://monopockle.jimdo.com/

1st mini album 「kimi no machi」
2017.3.15 RELEASE
01 London
02 ええじゃないか
03 Beck's Gold
04 ビーム
05 海を歩く
06 蒼


PLC_0002 ¥1,500(tax excluded)
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2017年3月15日に発売されます、
モノポックル 1st mini album「kimi no machi」にて、
アートワークを担当させていただきました。

前作、album「新世界の夜明け」(>記事URL)に続いてのご縁。
当時の制作は今でも強く記憶していて、2013年の私自身の制作アプローチにおいて、非常に大きな刺激を受けました。
モノポックルの皆さんに出会っていなければ、あのような質感へはまだ、辿り着いていなかっただろうと思っています。

そして、今作。
前作のリアリスティックなタイプとは大きく変わり、
シンプルベース、アクリル要素を含め、大人っぽい印象に仕上げました。
それは意図的なものではなく、頂いた音源から伝わる波へ乗り、自由に生まれてきたイメージでした。

「水脈・路地」をメインのアイテムとし、中央から走らせ、
瓦・波・魚をイメージした模様をセンターに。
vo.いっきくんが伝えてくれた、”ヨーロッパへ行った時に吸収したものたちが、今作のベースにある”という点を大切にし、
街並みは、赤褐色の屋根に。海外ならではのカラフルな景観とともに。
浴衣を着た金髪の少女で、少しの不思議さを。(これは、vo.いっきくんのアイディア。素敵な視点に感謝です。)

ジャケット以外の部分でも、
海外っぽさ香る甘辛いカラーリングを心掛けました。
トータルパッケージを通して、デザインを楽しんで頂けましたら嬉しい限りです。


しかし、今作も、控えめに言って最高である。
前作「新世界の夜明け」で心を掴まれた熱量やスピード感やタイム感、それらはさらに「好き」を増しているし、
この数年間が、モノポックルのみんなにとって良い時の流れ方をしていたんだ、と感じる音たち。
スタジオ打ち合わせの段階で、相当グッとくるものがあり、「早く描きたい!」となりました。

彼らのサウンドには、いつだってストーリーがある。
足元にはしっかり影が伸びていて、風が吹いていて、見上げる先に風景があって。
きっと聴く人々の数だけ世界は存在し、じゅんぐり、育っていくものなのだと思う。
だから私は、何度だって聴きたくなる。

皆さまの暮らしに、「kimi no machi」という物語が、そっと到着しますように。

2017/02/27

[ Illustration ] "roma" (2017)


[ Illustration ] "roma" (2017)
(digital , graphic)


中村佳穂さんの「口うつしロマンス」を聴いて生まれた、
プライベートドローイング。

2017/02/25

【フライヤーデザイン】musica hall cafe主催「東日本大震災被災地支援チャリティーライブ 2017」


musica hall cafe主催「東日本大震災被災地支援チャリティーライブ 2017」、
フライヤーデザインを担当させていただきました。
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2017.03.25(土)・26(日)
2days開催

▽詳細 musica hall cafe WEB SITE
http://www.musica-hall-cafe.com
-------

今年で第7回目を迎える、
musica hall cafe主催「東日本大震災被災地支援チャリティーライブ 2017」。
昨年に続き、ビジュアルデザインを担当いたしました。

ビジュアルテーマ:「会いにいくの舟」
---
夜が進むたび、ひとつずつ、ちいさな手で雲を集める。
きみが好きそうな色を塗って、少しの星の明かりをまぶし、銀の旗も立てよう。
その笑顔を見る為の舟。"会いにいく"の舟。


会いたい人に会いにいく、という行為は、大切なことだ。
どんな服を着よう。何から話そう。あの子の好きな物を買って行こう。旅路では何の曲を聴こう。
誰かの顔を思い浮かべてする全ての事に愛があり、人間らしい時間。
そこには体温みたいな等身大の、あたたかさが在る。

musica hall cafeは、人に会いたくなる場所。
晴れの日も、突然雨が降った日も、ひどい雪の日も、ドアを開けるといつだって優しい時の流れ方をしていて、ほっと一息。
ばったり出会ったり、待ち合わせをしたり、遥か彼方の人を思い出したり。
珈琲の香りと、空気にフィットする音楽。
いつまでもここに居たいなあ、あの人も連れて来たいなあ、今頃どんな日々を歩いているのかなあ、と想像が旅していたり。

物理的に離れていたって、心と心で会いにいけるという事も、思い出させてくれる場所。


そんなmusica hall cafeに寄り添う人々が揃い、
今年も2日間、イベントを開催します。
この街の音楽をこの街で聴き、集まった想いを、福島の子どもたちへ。
描かせていただいた「会いにいくの舟」で、皆さんの気持ち、運ぶお手伝いが出来たら。

素晴らしいラインナップです。
ご都合許しましたら、ぜひお立ち寄りください。

2017/02/17

めぐりあうということ(2017.02.10「our screen ~ 古賀小由実 × Chima ~」)


絵の投影を担当させていただきました、
our screen ~ 古賀小由実 × Chima ~」(@ 下北沢 SEED SHIP)。
満員御礼、
ご来場くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

ホームタウン札幌では、何度も空間演出をしてまいりましたが、
東京での発表は、今回が第一回目。
かけがえのない仲間達と、上質であたたかく素晴らしい空間SEED SHIPさん、
特別なスタートラインとなりました。


Chimaちゃんとは、album「そらのね」アートワークからの長いご縁。
当時の制作は個人的にも強く記憶していて、
デモ音源を受け取った時、あまりに広大で美しい衝撃に、涙が止まらなかったのを思い出します。
出会ったことのない温度をもっていて、だけれどスッと心の路地に優しく流れ込んできて、気付けばもうカラダの一部になっているような。
「突然」が「当然」へ変わる、大きな力をもっている。

それからずっと、彼女の作品を聴き続けてきましたが、
このようなスタイルでの共演は数年ぶりで、
「私は今のChimaちゃんをどう描くのだろう」「どんな変化が待っているのだろう」と、楽しい未知を感じながら挑みましたが、
描きはじめてみると「あぁ、これだ」と感覚が指にもどってくる。

Chimaちゃんの”良い時の流れ”が見えて、
積み重ねられてきたものと、新しい気配たち、すべてが心地良く色を伝えてくれました。


古賀小由実ちゃんとは、お会いするのが初めて。
けれど、お互いを知ってから長く、私は小由実ちゃんの音楽が大好きで、小由実ちゃんも私の作品をずっと見てきてくれて。
本番を迎えて、「お顔合わせは初めてだけれど、今日までずっと、感覚で寄り添うことが出来ていたんだなあ」と感じました。
太陽のようにぽかぽか、オーロラのようにやさしく、愛情の屋根のようなお方だ。

じつは、年齢も一緒。
小由実ちゃんは「ずっと憧れていたんです」と言ってくれたけれど、全く同じ気持ちで。
遥か遠い街と街、同じ年月を生きて、夢に向かう旅の途中、惹かれ合って、
東京で出逢い、こんなふうに表現をともにする。
私は奇跡みたいに思う。続けてきてよかった、と心から感じた。

小由実ちゃんの世界に触れていると、
不思議と懐かしくてたまらなくなる瞬間がある。きっと長い長いご縁になるんだろうなあ。


最後に、まさかのサプライズ。
Chimaちゃんと小由実ちゃんが、私の絵から曲を作り、披露してくれたのでした。
日頃、「音楽から絵を」生んでいく制作が主ですが、
「絵から音楽を」生んでいただいたのは、人生初めての出来事。
「水の舟」(※画像:上から二枚目)という一枚から、音楽を紡いでくださいました。

嬉しくて、びっくりして、とっても素敵な作品で、お二人の相性抜群で。
何度も泣きそうになったけれど、お客様が近くにいらっしゃったので、小さく震えて堪える私。
ほんとうに、しあわせ者です。
改めまして、Chimaちゃん小由実ちゃん、どうもありがとう。
ありがとうの文字を地球上に並べたって足りない。


この日の為に作ったポストカードも、sold out。
お家に連れて帰ってくださった皆様、感謝申し上げます。
物販コーナーで、丁寧に感想を伝えていただいたり、「また観たいです」と声を掛けていただいたり、
たくさん励まされた時間でした。


じつは、
6月頃、vol.2の開催が決まりました!やったー!
改めてアナウンスさせて頂きますので、どうか、また新しい絵と光たち、
出会いにいらしてください。

vol.1、皆さまと迎えられて、ほんとうによかった。
どうもありがとうございました。

2017/02/14

【アートワーク制作】「ArtLism.JP vol.7 - supported by PURRE GOOHN」




「ArtLism.JP vol.7 - supported by PURRE GOOHN」、
アートワークを担当させていただきました。
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「ArtLism.JP vol.7 - supported by PURRE GOOHN」

artist - track
1. M-KODA - aco
2. Utae - Space animal planet
3. submerse - camp sleepaway
4. astral trace - eyes
5. Gallery Six - limicoline
6. DOI ITSUKI - Atah
7. SANMI - Birds of the Lost Kingdom 亡国の鳥
8. asuka tanaka - WAVE BACK
9. fraqsea - You’ve saved me again
10. Primula - Kawasaki Swimming School
11. masataka kondo - Axis
12. at her open door - passover
13. SHOMOMOSE - Nag Nag Nag
14. hideride - Cocoon
15. 34423 - Light
16. Atelier Pink Noise - Things I thought in dream
17. Warmth - Distance

[ film ]
masataka kondo

[ artwork ]
saori yamada

[ ArtLism.JP ]
http://artlism-jp.tumblr.com/

[ PURRE GOOHN ]
http://purre-goohn.com


2017年2月13日〜5月14日まで、下記コンテンツにて配信されます。
Apple Music, iTunes  (>Link)
Spotify  (>Link)
Prime Music  (>Link)
LINE MUSIC  (>Link)
AWA  (>Link)
KKBOX  (>Link)




ArtLism.JPのコンピレーションアルバム、
「ArtLism.JP vol.7 - supported by PURRE GOOHN」。
アートワークを制作させていただきました。


ビジュアルテーマは、「上空の粒子」。

気流に乗り、サウンドのリズムできらめく、ミラーフレーク(鏡の破片)。
雲の中を通過していく、自由な光のライン。
上質な楽曲たちが集結した今作を、シンプルで静かな発光により、表現しました。

高い空の向こう側、FREEを手にしたオブジェクト達が、美しく舞う。
季節の音さえ聞こえてきそうな世界。


今回のリリースも、
アートワークで携わることが出来て、大変嬉しい限りです。
緻密で広大な作品が勢揃い、素晴らしいコンピレーションアルバムとなっています。
ぜひ、各配信コンテンツより、チェックしてみてください。

2017/01/23

【紙媒体デザイン】LIVEイベント「もぐら達の音楽会」


LIVEイベント「もぐら達の音楽会」、
紙媒体デザインを担当させていただきました。
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2017年3月10日(金)
「もぐら達の音楽会」

@ Sound Lab mole
open 18:30 start 19:00
前売:3,500円 当日:4,000円 (※別途1D500円)

<出演>
Predawn (東京)
TAMTAM (東京)
成山 剛 (sleepy.ab)
葉緑体クラブ

WEB SITE (葉緑体クラブ) ▶ http://www.youryokutai.com
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札幌を拠点に活動されているバンド、葉緑体クラブさん。
同じく札幌にございますライブハウス、Sound Lab moleさんとの共同企画「もぐら達の音楽会」、
紙媒体デザイン(ポスター/フライヤー)を担当させていただきました。


ビジュアルテーマは、「銀色の公園、自由なもぐら達」。

出演アーティスト皆さまの音楽から、ひとつひとつ、モチーフが誕生しました。
◇夕焼けの窓辺(成山 剛さん)
  静かに燃える夕焼けを、言葉も不要なやさしい窓辺で。祈るように眺める。
◇夜の森のトンネル(葉緑体クラブさん)
  星粒をまとった葉が隠した、夜の秘密のトンネル。
◇インクの海(TAMTAMさん)
  眩しいカラーが交差する、色の海。感情の波のゆくえを、この目で確かめる海。
◇恋の砂場(Predawnさん)
  恋の粒子が、空からゆっくり降り注ぐ。指と指の間を、さらさら流れる光。
4つの世界が溶け合い、春の気配を旅する、やわらかな銀色の公園が完成しました。

楽曲から、それぞれの厚い物語が伝わり、絵本のなかへ飛び込むようにして、
自由に描かせて頂きました。
信頼と素敵な出逢いに、心から感謝しています。


葉緑体クラブさんとご一緒させていただくのは、
昨年6月に開催された「つまさき立ちの動物たち」(>記事URL)以来。
美しく透明、それでいて風をきって進んでいく、生命の芯のような。
澄み渡った強烈な刺激を受け、また改めて制作を共にする場があれば良いな、とずっと願っていました。
こうして実現できたこと、とってもうれしく思っています。

共演の皆さまも、素晴らしい方々。
この融合をこの街で観られること、なんて特別なことなのでしょう。


お近くの皆様、ぜひ足を運んでみてください。