2018/11/15

【ビジュアルデザイン】Ario 13th ANNIVERSARY イベントポスター


Ario札幌 様、
開店13周年記念イベントのビジュアルデザインを担当いたしました。
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Ario札幌
WEB SITE  http://www.ario-sapporo.jp
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札幌市・東区にございますショッピングセンター、
Ario札幌(http://www.ario-sapporo.jp)様。
開店13周年を記念し開催されるスペシャルイベントのビジュアルデザインを担当させていただきました。

「パーティー」という言葉を大切に、祝福のムードを。
"集い、楽しむ"空気を演出するアイテムたちを添えて、華やかで可愛らしい場所をイメージいたしました。
2つのイベントで共通使用している背景は、マシュマロ・雲をモチーフに。
お菓子の甘い香りが、遠くから届いたときのワクワク。そんな想いを込めて。


イベント1「スマイルキッズパーティー」では、
お子様たちに向けたインタラクティブ展示があったりと、キャラクター要素も楽しんでいただけるイラストを目指しました。
ケーキやアイス、星のこどもたち。

イベント2「13th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE」では、
さまざまなカタチをした鍵盤楽器たちが囲む様子。
あらゆるジャンルから集まった、素敵なラインナップ。
数え切れない音の表情が集まる様子を、思い描きました。


アリオ札幌さんは、
今年7月に開催されたイベント「アリオワンダーランド」のビジュアルデザインに続いてのご縁となります。(>Blog記事)
リニューアルオープン以降、どんどん楽しみ方が広がっている光景は、ほんとうに素敵で尊敬の心が育ちゆくばかり。
今回のとっておきなイベントたち、ささやかでも私らしく、色を添えられましたらしあわせに思います。

お友達・恋人・ご家族。
みんなで楽しめる内容がぎゅぎゅっと詰まった二日間。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

2018/10/31

【ビジュアルデザイン】「hug!!hug!!hug!!」hugvilla「hug」1st Anniversary Party


「hug!!hug!!hug!!」hugvilla「hug」1st Anniversary Party、
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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「hug!!hug!!hug!!」
hugvilla「hug」1st Anniversary Party

2018年11/25(日)札幌市 TWLV
LIVE:kensuke yamauchi(sleepy.ab) / 野中ノナ / Re:ric / hugvilla×5uicide10ve0rchestra
Dancer:natte
VJ:Akiho Endo
FOOD:M(ミュウ)
展示:日外たよた

Open 12:30 / Start 13:00
Entrance ¥2,000(+1d ¥500)

hugvilla  official web site
https://hugvilla.jimdo.com
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札幌を拠点に活動する、エレクトロニカ/ポエトリー・リーディング「hugvilla」さん。
昨年リリースとなったalbum「hug」のリリースパーティーが開催決定、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。

2014年リリース 1st EP「Ást」ではアートワークを(>Blog記事)、
今作新譜ではディレクションをと、
大切な節目節目でご一緒させていただいてきました。
この度も、素晴らしいお祝いの日、私なりに色を添えられましたこと嬉しく思うばかりです。


今回のビジュアルでは、"hug"の言葉を大切に、
「愛を交換する場所」を題材としました。
上空では鳥が、海底では魚が、静かに愛を渡し合い生きる。
道では人が、美しい夕陽を見て、誰かと寄り添ったり。
花と風、雪、愛が通う様々なシーンを集めた世界。

北欧の少し「しん」とした温度を想い、
色と色のグラデーション、いつもよりグラフィカル要素を強めた表現となっています。


hugvillaさんの音楽は、いつも強い物語がそこで息をしている。
繊細なたくさんの"生きる音"が聞こえ、ハッとする。
今回のリリースパーティーでは、様々な分野から素敵な皆さまが集合し、
さらに世界が厚く深く、空間に充ちることでしょう。

ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

2018/10/23

【アートワーク制作】sonsofu「Overlapping Particles」


sonsofu「Overlapping Particles」、
アートワークを担当いたしました。
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sonsofu
new singleOverlapping Particles
1. Overlapping Particles
2. Eriel

Release : 2018.10.27 (all streaming platforms)
※詳細後日更新
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アメリカ・ヒューストン在住の音楽家、sonsofu。
new single「Overlapping Particles」が10/27に配信リリースとなり、
アートワークを担当させていただきました。

sonsofuとご一緒する機会は、今作が二回目。
(>前作Blog記事)
これまでに感じてきた丁寧なきらめき・光の反射を共通させながら、
新音源のテーマに導かれつつ、
私なりの新しい風景、自由に描かせていただきました。


今回は「粒子」に着目し、進めてまいりました。
命をもった粒子の山々。
ガラスのような繊細さと強さ。
sonsofuの音色にはいつも、ものすごくリアルなテクスチャを感じ、
指で触れるように聴いていきます。

風と粒子の動き。
強く吹いた瞬間の、世界の揺らめき。
移り変わっていくことの温度を表現しました。


私はまだ海外を訪れた経験がなく、
sonsofuとの絆を、大切で不思議でいとおしく思う。
はじめは「遥か遠い外側」とのコミュニケーションを想像していたけれど、
心の内側で彼の世界を感じて、
互いの作品がドアとして存在するような、部屋から部屋へ移動しながら深めていくような「形」を思った。
創作の強さ、意識・感覚の強さ、人間の強さを終始感じる時間でした。

ありがとう、sonsofu。
皆さま是非、聴いてみてくださいね。

2018/10/20

【ビジュアルデザイン】オガワマユ ワンマンライブ2018冬「今年の歌は今年のうちに」


オガワマユさんによる、ワンマンライブ「今年の歌は今年のうちに」。
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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オガワマユ
ワンマンライブ2018冬
「今年の歌は今年のうちに」

open 19:00/start 19:45
チャージ3000/3300yen(前/当) + 1Drink別
@ 下北沢SEEDSHIP

出演:オガワマユ (バンドセット)


*今年も心からありがとうを、音楽とたのしくお伝え出来たら幸いです!
ライブ会場にて手作り前売りチケット発売中。

*ご予約はこちらから
http://mayulala.com/contact
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東京を拠点に活動されているシンガーソングライター、
オガワマユ(http://mayulala.com)さん。
冬に開催されますワンマンライブ「今年の歌は今年のうちに」、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。


" 上空にぷかぷか、気持ち良さそうに浮かぶ、女の子とピアノ。
海で見つけた心、
雨の日に守った心、
太陽の下で、愛の真ん中で、眠れない夜の途中で。
365の日々で出会ったたくさんの心が、辺りを囲んでいる。
そのすべてを抱きしめるように、自由のうたが響き渡る。−− "
(スケッチブックより抜粋)

今回は「自由のうた」について、描きました。
一年ほんとうにあっという間だけれど、瞬間瞬間を取り囲んだ気持ち、きっと数え切れない。
小さくても大きくても、すべて心を形成するかけがえのないピース。
この2018年、マユさんへ漂った気持ちたちがそっと集合し、
やさしく見守る光景を。

信頼し、いつも全てを委ねてくださるマユさん。
この度も自由にのびのびと、
想像する場所・人・出来事を描いてまいりました。
心より感謝申し上げます。


マユさんの音楽は、いつも鮮明な風景を与えてくれます。
前回のビジュアル(>Blog記事)においても、
ストーリーが非常に濃く、人物の関係性や足音まで、
描きたい物語ごと授かったような気持ちで制作したのを覚えています。

生活、人生にものすごくリアルでいて、
夢の中のようなまどろみもあって。
「心」をちょうど良い場所から眺めていてくれる、
誰もに届く音楽だからなのでしょう。


お近くの方もそうでない方も、
ぜひ遊びに行っていただきたいです。
フライヤーは東京での配布となりますが、見かけた際は手にとってみてくださいね。

2018/09/05

【アートワーク制作】山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平 1st album「Knut」


山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平、
1st album「Knut」。
アートワークを担当させていただきました。
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2018.09.05  Release
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平
1st album「Knut」

- track -
01. 雨籠 (Amacago)
02. 湖畔
03. knut (instrument)
04. ひきかえる
05. 地域
06. HOLE NEW WORLD
07. knut2 (instrument)
08. Amacago (Arts The Foundation Remix)
(全8曲)
YYTCCR-04 税込価格¥1,500

distributor :
ULTRA-VYBE, INC.
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chikyunokiki(>WEB SITE) Vo.山田祐伸さん率いるトリオ、
山田祐伸 + 横山祐太 + 塚野洋平。
1st album「Knut」、アートワーク・全体デザインを担当いたしました。


今回の収録曲たちは、
ひとつひとつが街のように、国のように、存在していると感じます。
再生は「扉」で、そこへ足を踏み入れていく瞬間。
私は"聴く"という感覚よりも"入る"という感覚で、制作を進めてきました。

メインテーマとして、
「透明な対峙」を描きました。
例えば、山と山が向かい合ってそびえる風景。
人 対 何か、感情だったり、問題。
対峙という言葉にはたくさんの種類がありますが、
Knutの音楽からは、とても大きくて自然な、何年も前からずっと見守ってきたかのような、
母性・故郷の匂いがする「対峙」を感じました。
小さなこと大きなこと、俯瞰で見渡すシーン。

あたたかくもあり、激しくもある。
祐伸さんの美しい言葉たちが纏う、あらゆる熱を、
私なりに白へ託しながら、表現させていただきました。


個人的に、以前からchikyunokikiが大好きで。
いつも「なんてかっこいいんだ、この人達は」と興奮しながら聴いていて。
今回のご縁をとても嬉しく思うばかりです。
音に見た景色を、こうしてカタチにして届けられたこと。
奇跡だって思う。

とんでもない名盤です。
chikyunokikiを知る人は、絶対にまた新たな恋に落ちるし、
はじめて触れる人は、必ずバンドも辿りたくなる。
映画のように鳴り渡る、8つの物語。
知らずに過ごすのは、あまりにも勿体無い。

どこまでも、長く美しい呼吸で、
Knutが旅を続けていきますように。

2018/08/29

【アートワーク制作】koji itoyama「Silent Roar」


2018年9月1日、
totokoko labelよりリリースとなります、koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを担当いたしました。
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2018.09.01 Release
koji itoyama「Silent Roar

totokoko label http://totokokolabel.com
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totokoko labelの新作リリース、
koji itoyama「Silent Roar」。
アートワークを制作させていただきました。


ディストピア、静寂な叫び。
itoyamaさんが事前に伝えてくださったいくつかの言葉は、
すぐさま自分の中で熱を持ち、息をはじめました。
例えば、風が吹く瞬間のように、ごく自然に制作がスタートしていきました。

"しんと冷えた離島で、海面をみている。
不恰好な月は雲を着て、ただそこに浮かんでいる。
火の鳥が飛んだ。
最後のいくつかの言葉を、託してみたい --"
(スケッチブックより抜粋)


厚い霧の奥に目を凝らすと、
美しい炎が揺れているような光景。
熱が透けて、感情の膜を越え、こちらへ届いてくる。
さまざまな姿の回想が、このアルバムには存在しているように思います。


大好きで、もう何度も聴いている。
早く皆さんにも、itoyamaさんの世界、触れていただきたいです。
もうすぐリリース。お楽しみに。

2018/08/17

【フライヤーデザイン】SAyA presents「-カノープス- vol.2」

 

SAyA(木箱/Rhythmy)さんによる企画LIVE、
「-カノープス- vol.2」。
フライヤーデザインを担当いたしました。
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SAyA presents 
-カノープス- vol.2

@ bekkan
埼玉県さいたま市北区宮原町2-22-14 AXIS宮原駅前ビル1A 
http://bekkan.kilk.jp

open 14:00
start 14:15
adv/day: ¥2,000(+1drink¥500)

-act-
SAyA(木箱)
村上ユカ
SaChi(a.k.a harineko)
テノリエリ
Cuora.



<予約>
saya@kitorina.com まで公演日、氏名、人数をお知らせください。
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札幌を拠点に活動する電子音楽ユニット、
「木箱」(http://kibaco.net/top.html) vo.SAyAさん。
企画LIVE「-カノープス- vol.2」が開催決定し、
フライヤーをデザインさせていただきました。

前回のvol.1(>Blog記事)に続き担当できましたこと、
本当に嬉しく思います。
今回は、テキスタイル部分を一新。
vol.2の出演アーティスト皆さまの世界から要素をいただき、
6つの絵柄・物語を描きました。

<テキスタイル名>
・砂糖菓子の惑星で
・こおりのこころ
・オーロラの涙を照らす陽
・やさいのもり
・恋はポルカドット
・花火のあと


SAyAさんとはもう長いご縁ですが、
会うたび作品に触れるたび、
チャレンジしてみたいな、と浮かぶ景色があります。
カノープスのデザインは、それらをぎゅっと表現させていただける時間に感じ、
いつもワクワク制作しています。

今回のvol.2は、
SAyAさんがbekkanの1日店長となる、スペシャルな日。
音楽にお食事、きっと楽しみ盛り沢山なイベント間違いなし!です。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

2018/07/23

【名刺デザイン】アイリスト・東原さま(eyelash room「Loave」)


アイリスト・東原さま、
名刺デザインを担当させていただきました。
(@香川県  eyelash room 「Loave」)


アイリスト(まつ毛エクステンション施術師)というご職業は、
女性に笑顔と夢を与えてくださる、素敵なお仕事。
今回のデザインでは「夢の絵」を題材としました。

" アンティークの額縁で飾られた、夢の絵。
さっきまで見ていた夢が柔らかくほどけていく、あの瞬間のような。
花の甘い香り、初恋の色した雲。
女の子が見る夢は、不思議でおかしくて、ちょっぴり切ない。"
(スケッチブックより抜粋)

眠るときの「夢」と、
憧れの「夢」。
ふたつの意味での夢風景を描きました。

中央には、まつ毛をモチーフとしたラインを、
そっと走らせています。



香川県でご活躍されている、東原さま。
まだ実際にお会いしたことはありませんが、
きっと優しく華やかで素敵なお方なのだろう、とやりとりの中で強く感じ、
色彩へその想いを乗せました。

いつでも札幌から、応援しています。

2018/07/19

【アートワーク制作】misuto「rainbow universe e.p.」


misuto「rainbow universe e.p.」、
アートワークを担当させていただきました。
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misuto「rainbow universe e.p.」
2018.07.31
totokoko labelよりリリース
◎free download

- track -
1. rainbow universe
2. dream beyond dreams

totokoko label
http://totokokolabel.com
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2018年7月31日、
totokoko labelよりリリースとなります、misuto「rainbow universe e.p.」。
アートワークを担当いたしました。


track 1.「rainbow universe」に強く見た光景を、
自由に表現させていただいた一枚となっています。

"ここでは何もかもが、世界に許される。
ふれてはいけないものなど、
途切れる歩道など、
あなたとわたしで異なるものなど、
ない。
ただ虹に見惚れ、飽きるほど手を繋ぎ、どこまでも歩いてみよう --。"
(スケッチブックより)

広がる自由を、感じました。
音と音の隙間に、懐かしい無邪気な自由を見ては、
大人になって触れるいくつかの不自由から、
離れるための旅で辿り着いた、島のような。
やっと見つけた自由で解き放たれる、その表情を描きたいと思いました。

track 2.「dream beyond dreams」の要素も、
時間軸として大きく存在し、
昼と夜、ふたつの世界を配置しました。


totokoko labelは、音楽とアートのネットレーベル。
私のはじまりの場所です。
2010年に参加し、レーベルリリースでの作品発表や展示、たくさんの刺激と出会いをいただいてきました。

今回、totokoko labelでは連続リリースとなり、
8月にも新しい作品が発表されます。
大変ありがたいことに、今作と次回作、連続でアートワークを担当させていただきます。
どちらも大変素晴らしい音楽作品です。
楽しみにしていてください。

2018/07/10

【ポスターデザイン】「アリオワンダーランド」(7月21日・22日 @Ario札幌)


Ario札幌のリニューアルオープン記念イベント、
「アリオワンダーランド」。
ポスターデザインを担当させていただきました。
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「アリオワンダーランド」
7.21(土)・22日(日) 2days開催

詳細はコチラ(←Click)にて  - Ario札幌 HP -

楽しいアトラクションがやってくる「お楽しみランド」や、
大型プロジェクターを使用した絵本の読み聞かせ、
不思議な光と音の体験型コンテンツなど、
この夏、ご家族でおもいっきり楽しめるイベント。


屋外 エントツ広場>
10:00 ~ 18:00(最終日は17時終了)

屋内 1階ハーベストコートイベント広場>
11:00 ~1 5:30頃 終了予定
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札幌・東区にございますショッピングセンター、
Ario札幌(http://www.ario-sapporo.jp/web/)さん。
7月20日のリニューアルオープンを記念し開催されるイベント「アリオワンダーランド」にて、ポスターデザインを担当いたしました。

大型プロジェクターを使用しての絵本読み聞かせや、光と音の体験型コンテンツ、
遊具やお祭り・縁日など、
たくさんのわくわくが詰まったイベント。
ライブパフォーマンスもあり、キッチンカーも集まります。
ご家族皆さまで楽しんでいただける眩しい光景をイメージし、
デザインを進めてまいりました。

見出しを「夏のわくわく、集まる!」と提案させていただいた通り、
この季節この場所ならではのわくわくどきどき、
二日間で大集合することと思います。

お近くの皆さま、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。


Ario札幌さんがオープンされてすぐの2005年頃、
母と二人で遊びに行ったのを覚えています。
確か中学生くらいだったかなあ。
時が経ち、こうしてお仕事させていただきましたこと、感慨深いです。
当日、母を連れて遊びに行こうと思います。

2018/05/31

【ビジュアルデザイン】オガワマユ アコースティックワンマンライブ「CIRCLE 〜真夏の夜の夢〜」


オガワマユ アコースティックワンマンライブ2018、
「CIRCLE 〜真夏の夜の夢〜」。
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
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オガワマユ
アコースティックワンマンライブ2018
「CIRCLE 〜真夏の夜の夢〜」

2018.07.10(tue.)
@ 北参道ストロボカフェ
open 19:00 / start 19:45
前売 3000yen / 当日 3300yen

<ご予約>
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東京を拠点に活動されているシンガーソングライター、
オガワマユさん。
この夏開催のワンマンライブ「CIRCLE 〜真夏の夜の夢〜」にて、
ビジュアルデザインを担当いたしました。


マユさんの音楽を聴いて、
「太陽の匂いみたいだ」と思った。
大きな旅のようで、どこまでも歩いて行きたくなって。
熱、風や海の動き、追いかけたくなる衝動と、
晴れた日の午後の夕刻の、ゆっくり夜へスライドしていく過程の静寂。
太陽にまつわる美を音楽に変えたような、
大きな力を感じた。
太陽と今日までずっと共に過ごしてきたから、
はじめて聴いた時、ホッとしたのかもしれません。

今回のイベントタイトルにある "真夏の夜の夢" という言葉、
なんて素敵なのだろう、と思った。
私が感じているマユさんの温度にぴったりだ、と。


メインイラストは、
「夢」を題材に描きました。
dream と 憧れ、両方の夢。

夢の中は、憧れや願いを叶えられる場所だと思っています。
再会を果たしたり、
いつかの愛する人と踊ったり、
星の庭を駆けたり、光の海を渡ったり。
夏の夜の夢の中で、自由を謳歌する人々の姿。

そんな自由たちを「つみき」に見立て、空中へ。

マユさん、お客さま、会場の方々、
この夜に集まるすべての方達が、きっとつみきのピースを持っていて、
同じ夜を作り上げていくから。
特別な夏の記憶になります。そう信じて、仕上げてまいりました。


実は、マユさんを一方的に知ったのは、
かれこれ5年以上前のこと。
友人のSSWと共演されていて、ずっと忘れられずにいました。
少しずつ少しずつ、活動の場が近づいていって、昨年繋がり合い。
こうして一緒に表現することができて、しあわせに思います。

時の中で積み重ねてきたイメージを、
出逢いの先で伝えられる日が来る、ということ、
まさに奇跡だよなあ。
めぐり逢うことの力強さ、真正面で感じ取った気持ちだ。

2018/05/06

【ビジュアルデザイン】ムジカ10周年リニューアルプロジェクト(サンクスレター)



札幌にございますフリースペースカフェ、
musica hall cafe。
10周年リニューアルプロジェクトにて、
サンクスレター(ポストカード)をデザインさせていただきました。
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musica hall cafe
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看板やショップカードなど、
さまざまなビジュアルワークでお世話になっている、musica hall cafeさん。
今年で開店10周年。店内補修工事&新装オープンに向け、
クラウドファンディングを実施されています。
詳細 > https://www.facebook.com/musica-hall-cafe-171202596317394/
(musica hall cafe  Facebookページ)

支援者の皆さまへ配布される、サンクスレター。
店主・田所さんによる感謝のお手紙。
今回は、そちらへ掲載するイラストを描き下ろしさせていただきました。


ムジカは、誰もが自由になれる場所です。
気持ちと向き合ってみたり、
音楽に揺られてみたり、
誰かを待ってみたり、
うとうとしてみたり。
それぞれのまどろみでありながら、おんなじ毛布にくるまれているような、
外側の繋がった心地よい自由。
新しいムジカでは、きっともっと、それが増えて深まるのでしょう。

そういった温度に着目し、
コーヒーカップの中の自由を描きました。


10年続けるということ。
はじめてムジカを訪れた8年程前、
私は一般のお客さんであって、絵やデザインを始めてもいませんでした。
言葉が好きで、その道を目指していました。
はじめて書いた小説を、はじめて人に読んでもらい、はじめて感想というものをいただいた場所もムジカでした。
どんどん友達ができて、表現に広い興味を抱き、描く喜びにふれて。
今のかけがえのないアーティスト仲間たちは、
ムジカがなければ出会えていなかった。
私のルーツだと思っています。
いつもそこに在ってくださったこと、心から感謝しています。

これからのムジカも、
ものすごく楽しみでなりません。
私もささやかながら、支援させてもらえたらと考えています。

ムジカらしい、
心あたたまるリターン内容の数々。
上記facebookページより、一覧出来ます。


いろんな大切なタイミングで、
ムジカという場所を表現させていただいてきました。
ほんとうに、しあわせなことなのです。

2018/05/02

【フライヤーデザイン】七十二候の音楽会「わたのはなしべひらく」


LIVEイベント「七十二候の音楽会」。
8月25日開催"わたのはなしべひらく"にて、
ビジュアルデザインを担当させていただきました。
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七十二候の音楽会
「わたのはなしべひらく」

2018年8月25日(土)
会場: musica hall cafe
開場: 12:00 / 開演: 12:30
料金: 2,500円(別途1D500円) ※当日料金は+500円
https://twitter.com/72concerto_info

出演: 
佐藤 史帆
Watana Besta SOCIAL club
高井 麻奈由

<ご予約/お問い合わせ>
72concerto.info@gmail.com
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LIVEイベント「七十二侯の音楽会」。
第一回目となる「わたのはなしべひらく」にて、
ビジュアルデザインを担当いたしました。
開催場所は、musica hall cafe(http://www.musica-hall-cafe.com)。
看板や様々なデザインワークでお世話になっている、
そして、今回のイベンターさんと出逢うことが出来た、私の大切な場所です。


ビジュアルテーマ:「ここで咲く」

なだらかな丘。
白が咲き誇っている。
空気に透けるそれは、神様の一部みたいだ。
約束なんて必要ない私達は、
今年もまた、
ここで再会をする。--
(スケッチブックより抜粋)

イベントネームから、綿花をモチーフに。
アブストラクトな綿の丘と、
出演者皆さまをイメージした主人公たち。

柔らかな綿が、陽光に溶ける午後。
計算された光は比べものにならなくて、
ひたすら見惚れるように過ごす。
そんな優しい時の流れ方を想像しながら、自由に、描かせていただきました。


澄み渡るような温度を、
出演者の方々が生み出されるものから感じては、
なんて素敵な組み合わせなのだろう、と思った。
きっと風のように、心地良く届く日。

私も見届けに行きたいな、とわくわくしています。
夏のたった一つの時間、
ぜひご一緒しましょう。

2018/03/26

【名刺デザイン】musica hall cafe 代表 田所裕一郎さま


札幌にございますフリースペースカフェ、
musica hall cafeさん。
代表・田所さまの名刺デザインを担当させていただきました。
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size: 91 × 55 (mm)
paper: リネン185kg
特殊加工: 箔押し加工(ゴールド)


今回は、
同じくデザインをさせていただきましたショップカード(>LINK)・看板(>LINK)へ繋がるようなイメージで。
メインとなる構図を引き継ぎ、新しい色と柄をプラス。
お店のキービジュアルと比較し、静かで落ち着いた印象に仕上げました。

カトラリーやコーヒー豆など、
ポイントとして、ゴールドの箔押し加工。
アクリルガッシュの雲。
優しい時の中で輝くものたち。


セレクトした紙は、
リネン185kg。
麻のような手触りで、表面は絹目調にエンボス模様付けされています。
しなやかで存在感もしっかり。
触れた瞬間のホッとする感覚が、田所さんのお人柄やお店の空気に似ていて、
迷わず選びました。


musica hall cafeさんは、
他のどこにもない時の流れ方があり、
いつも大切なものを思い出させてくれます。
笑ったり、ぼーっとしたり、懐かしさがこみ上げたり。
誰かに会いたくなるし、たまたまそこで、会えたりもする。
音楽と珈琲とおいしいご飯と。
空みたいに守ってくれるから、今回も新しい雲をいくつか、描きました。

私の、みんなの、大好きな場所。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

2018/03/25

【名刺デザイン】写真家 mzad76(MAKOTO)さま


北海道在住のフォトグラファー、mzad76(MAKOTO)さん。
名刺をデザインさせていただきました。
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size: 91 × 55 (mm)
paper: スノーブル-FS246.5kg
特殊加工: 小口染め(蛍光イエロー)



今回は「小口染め」という、
紙の側面(裁断面)を着色する特殊加工が施されています。
立体加工や光沢加工のように、表面でダイレクトに「見える」加工ではありませんが、
こだわりと存在感が抜群。
個人的にも注目している加工内容です。


イラスト・デザインでは、
MAKOTOさんのパーソナルな部分を表現し、
お人柄が伝わるビジュアルを目指しました。

ふらりと旅へ出たくなる、
写真にうつる道を歩いてみたくなる、
景色を連れてきてくださるような、そんな美しい撮影姿勢を尊重し、
水・葉・空・星。
自然界の美たちを、私なりに描かせていただきました。


使用している紙は、
スノーブル-FS246.5kg。
白の澄んだ表情と、あたたかく馴染む質感が特長的です。
名前は、snow(雪)とnoble(気高い)の合成語とのこと。


これまでの暮らしや好きな物など、
楽しくたくさんのヒントを伝えてくださったMAKOTOさんに、
深く感謝しています。

2018/03/11

【名刺デザイン】作編曲家・ボーカリスト 伊藤真澄さま


作編曲家・ボーカリスト・ピアニスト、
伊藤真澄さん( http://masumi-itou.com/index.html )。
名刺デザインを担当させていただきました。

size: 91 × 55 (mm)
paper: アルテ
特殊加工: 箔押し(ホログラム銀)


空高く、オーロラがなびく。
絹のように、母の愛のように、人々の上を往来している。
水は星を映し、銀河に恋をした。
ここでは、月と太陽も共存し、無垢な時が流れている --。
(提案資料より抜粋)


真澄さんの楽曲作品を聴いて、
「世界」を見ました。
天まで届く大きなゲートを抜けると、
視線の先々で愛が輝き、イメージが光となって飛び交う。
「人々が辿り着きたいところ」
そんな言葉がぴったりの、美しい世界。

事前に真澄さんが伝えてくださった、
素敵なイメージと合わせ、
自由に絵を描き、デザイン制作させていただきました。


今回は、輝きをポイントにしたく、
七色の光をもつ「ホログラム箔」を取り入れています。
角度や光源の環境によって、きらめきパターンも変化します。

出逢いのはじまりに在る名刺。
真澄さんのこれからの、新しい時の中で、ささやかながら力を贈れますよう、
願っています。



真澄さんのような女性になりたい、と思う。
贈ってくださったCDも、すっかり私の生活を彩ってくれていて、
楽しい気持ちの時も、リラックスしたい時も、いつでも微笑んでくれる。

愛と尊敬を、
私なりに表現する機会を与えてくださり、
心から感謝しています。

2018/02/26

【フライヤー制作/イベント出演】いむいぱぴ子 レコ発ワンマンLIVE「スパンコールシティ」


いむいぱぴ子 レコ発ワンマンライブ、
「スパンコールシティ」。
ビジュアルデザインを担当いたしました。
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いむいぱぴ子 レコ発ワンマンライブ
「スパンコールシティ」

2018.04.28 (sat.)
@ UNION FIELD
(札幌市中央区南7条西4丁目LC七番館5階)
open 19:00  start 19:30
2,000yen (+1D)

<出演>
いむいぱぴ子

- 絵の投影 -
ヤマダサヲリ
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札幌を拠点に活動するシンガーソングライター、
いむいぱぴ子(http://imuipapiko.crayonsite.net)さん。
レコ発ワンマンライブ「スパンコールシティ」、
フライヤーデザインを担当させていただきました。


今回は、ひかりを食べて生きる、かいじゅうのおはなし。
美しくておいしい光を採取し、自らが発光体になりたい。
かいじゅうは、光を食べる旅をはじめる。--
その一風景。
ぱぴ子ちゃんの音楽を聴いて、
空想上の、だけど、現実世界へ通じている、
心地よい距離感で存在する物語を描きたい、と感じました。

素敵なイベントタイトル "スパンコールシティ" を尊重し、
私なりの灯りの街を。
油彩とグラフィックの街並み、
スパンコールを実際に撮影し、取り込んだコラージュ。

近頃は、グラフィック or アクリル絵具で完結する作品が多く、
素材のコラージュ使用と並行しての制作は、
とても久しぶりだったように思います。
普段あまり多用しない色使いも含め、
ぱぴ子ちゃんの音楽が、自然と導いてくれました。
出逢いに心から感謝しています。


知り合ったのは、二年くらい前。
突き刺さってくる現実にハッとし、ついその感覚の背を追ってしまう。
そのままどんどん潜っていって、
気付けば、自分の場所へ戻ってきていた、みたいな。
いつの間にか連れられて、俯瞰の視点で見渡すような感覚が、私はただただ好きでした。
その時はまだ、
何か一緒にモノづくりするお話は、具体的に上がってもいなかったのだけれど、
私だったらこうしたいな、あんなふうに描きたいな、とか、
不思議と自分の日常使いから少し離れた、新しい方法で、いくつかのビジョンを抱いていました。

それがこうして、実現している。
すごく嬉しいです。


ライブ当日、
私も、絵の投影で参加させていただきます。
ぱぴ子ちゃんとしか出来ないもの、これからたくさん、生まれてくるのでしょう。
自分がどんな風に描くのか、ナチュラルに楽しみだ。

ぜひ遊びに来てください。
私の好きないむいぱぴ子さん、見てください。

2018/02/12

【フライヤーデザイン】SAyA presents「-カノープス- vol.1」



SAyA(木箱/Rhythmy)さんによる企画LIVE、
「-カノープス- vol.1」。
フライヤーデザインを担当いたしました。
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SAyA presents 
-カノープス- vol.1


@ 音楽喫茶 茶箱
(東京都新宿区西早稲田2-1-19YKビルB1F)
http://sabaco.jp

open19:00 start19:30
adv ¥2,500+1d   door¥2,800+1d

-act-
SAyA(木箱)from札幌/VJ:カトウタカシ
村上ユカ
オガワマユ
ikku



<予約>
saya@kitorina.com まで公演日、氏名、人数をお知らせください。
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札幌を拠点に活動する電子音楽ユニット、
「木箱」(http://kibaco.net/top.html) vo.SAyAさん。
企画LIVE「-カノープス- vol.1」が開催決定し、
フライヤーをデザインさせていただきました。

木箱、ソロ名義「Rhythmy」ともに、
コーディネートやディレクションで長いことご一緒させていただいてきましたが、
ベースとなる絵から描いていくのは、とってもひさしぶり。
この数年間、ゆっくり静かに想像してきた、私なりのSAyAさんの色たちを、
自由に表現させてもらいました。
いつも信頼し、真っ直ぐに委ねてくださること、感謝しています。


今回は、テキスタイル仕様。
企画LIVE"カノープス"の第一回目ということで、
SAyAさんが好きな温度・らしさ・寄り添うものを大切にしながら、
出演されるアーティスト皆さまの世界と、行ったり来たり、制作してきました。

星が降る夜のこと。
しん、とした家並みと灯り。
氷河に透ける季節。
冬へ染まりゆく森。
午後のやさしい湖面。
高い空に昇るカノープス。
そんな物語たちを、模様でお届けしてみました。


フライヤーの大きさは、
12cm四方。
正方形を45度傾け、ひし形のように使用します。


出演アーティスト皆さま、VJのカトウタカシさん。
相互に反応し合う、素晴らしい時間となるんだろうなあ。
こうして携わることが出来て、しあわせに思うばかり。
お近くの皆さま、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

2018/01/04

【展示販売のお知らせ】gallery「hanaagura」(Cafe & Restaurant「FAbULOUS」内)


道内作家を中心に、
様々なジャンルのアーティスト作品を展示販売しているgallery「hanaagura」さん。
私の作品たちも、取り扱っていただけることになりました。
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gallery「hanaagura」
住所:札幌市中央区南1条東2丁目 FAbULOUS内
TEL:011-271-0310 (FAbULOUS)
>FAbULOUS  web site
http://www.rounduptrading.com/
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ずっと大好きだったhanaaguraさん。
心の底から、嬉しいです。

2017年の代表作「つみきになれなかった恋へ」シリーズ(三部作)を、
展示販売させていただきます。
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作品タイトル
・「towa」
・「雨の日に会いたい」
・「ものすごく自然で、奇跡みたいなこと」
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ギャラリーが入っているCafe & Restaurant「FAbULOUS」さん、
大変素敵なお店です。
上質な時の流れ、人と空間を囲む美しい光、丁寧なお料理たち。
昼と夜の顔がそれぞれに魅力的で、つい長居してしまう。
個人的にも、長年通っているカフェ・レストランです。


hanaaguraに集まる多様な作品たちの世界へ、ゆっくり触れてみてほしい。
きっとここにしかない一日になるはず。

絵に会いに来てもらえる場所が出来て、嬉しい。
それがhanaaguraさんであることが、嬉しい。
ぜひお立ち寄りください。